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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1962/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 われわれの仄聞するところによりますと、総務会の決定事項は、ただいまも田中大臣から申されましたように五項目に分かれておるように聞いております。詳細は私もよくつまびらかにいたしておりませんが、農地補償の財源は解放農地の税金などからはとらぬ、徴収しない、別途にやれ、報償措置は立法措置をとる、大体この二本の柱であったように思うのであります。その総額が二千八百億といわれる。つまり、この交付金の財源について、当時の政調会長として、党とし…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 そうしますと、官房長官がおいでになったようでありますから、これと相前後する本年の四月二十四日の閣議で地主補償に対する基本方針なるものが打ち出されておるとわれわれは聞いておるのであります。それに基いて各般の検討がなされたと私どもは聞いておるのであります。当時は官房長官はその職にあられなかったのでありまして、お伺いするのはどうかと思いましたが、しかし閣議において地主補償に対する基本方針なるものが打ち出された、かように私どもは聞い…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 それでは、委員長の御注意もありますので、農林大臣にまずお尋ねを申し上げたいと思いますが、ただいまお聞きのような状態なんですね。その後農地法一部改正が国会で成立をし、農協法の改正も通過をした。そこで、そこに一つの段階が変わってきたわけですね。その間に第三次改造池田内閣が出発をして、農林大臣に御就任になった。先ほど来お尋ね申し上げておりますように、河野農林大臣がどんなことを言おうと、どんなことを当局に命じたか知らぬが、自分はそう…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 旧地主に対して気の毒であった、これは、私も先ほど述べたように——すべてとはいいませんよ、すべてとはいいませんが、認定買収を受けた場合の限られた地主とか、あるとすれば、その階層に一番問題があると思うのです。あるいは何かの都合で不在地主の形をしておった。ところが不在地主の適用によって被買収者になつた、こういった人たちというものは、否定はいたしません、あるのです。ですから、そのものと、いわゆる農地法の精神でいう労働の成果を、ほんと…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 それでは、理事と委員長のお打ち合わせもあるようでありますから、農林大臣への分はあとで申し上げます。 そこで大蔵大臣にお伺いを申し上げますが、内閣に設置をされました農地被買収者問題調査会の答申は、五月二十二日総理に対して行なわれました。御存じの通りその中で特に、私どもは、この調査会が言わんとしておる答申が最も中心に指摘をしております生業上困難な状況である者に対し、生業資金の貸付の措置を講ずる、またその子弟を進学させることが困難…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 官房長官いかがですか。

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 この際、大蔵大臣に、あるいは農林事務当局等にも大臣にかわってお尋ねを申し上げたいのでありますが、農地改革以降において買収対価は若干変わってきておりますね。が、当時の農地改革の際の買収対価というものを、工藤委員会の答申によっても、最高裁の判決が妥当であるとする意見が強かったといっておりますように、今から考えてみますと、十五年前のことでありまして、私どもも米を特別許可をもらって負って東京に出てきて食堂で米をたいてもらい、たばこは…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 この際、農林省の事務当局にお尋ねをいたしますが、創設農地の転用の実情を年度別に調査しておいでになると思う。これをこの際明らかにしていくことができますか。まあ全部さかのぼってというわけにもいかぬと思いますが、最近の何年間か、一体世間がいうように、創設農地というものを地目変換で大きく売って、そうして一部で考えているような不法、不当な金をふところにねじ込んだというような事例が、ございますか。そういう数字的な裏づけが実際あるのであり…

日本社会党1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○足鹿委員 昭和三十五年の創設農地の転用面積が五千七、八百町歩ですか、見込まれるということでありますか。そうすると、農業委員会は農地法の番人として、農林省は年度別に多額の補助金も出し、最近ますます農業委員会を登用されておりますが、今度の選挙では、その事務局長が逮捕寸前、各都道府県の農業委員会の事務局長が選挙違反で逮捕され、機能停止の委員会が各地に続出しておる。全国農業会議所の事務局次長も選挙違反でどうというような状態であって、本来の農地…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 有明海等におけるPCPによる漁業被害対策に関する件について決議を行ないたいと思います。この決議は午前中の理事会後、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党間で話し合いをいたしまして、昨日来の審議の経過等に基づいてその重点を取りまとめ、意見の一致を見たものであります。従って三党を代表して提案をいたすものでありますが、まず案文を朗読いたします。 有明海等におけるP・C・Pによる漁業被害対策に関する件 去る七月の豪雨に伴い、有明海、…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 農林大臣に米価の問題についてお伺いをいたしたいのでありますが、今朝の新聞紙の伝えるところによりますと、農林大臣は昨日の記者会見において、十一月ごろ消費者米価を値上げいたしたいという趣旨の談話を御発表になったと伝えられておるのでありますが、その真意なり、その御発表になった内容について、目下国会は開会されておりますし、本日は当委員会も開かれるということを御存じになっておったわけでありますから、これは当然本委員会等においても明らか…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 今の大臣のお話を聞いておりますと、雑談中に自分のお気持の一端を述べたということでありますが、しかし目下国民の最大の関心事は、私鉄料金値上げの問題であるとかあるいは過般の生産者米価決定後における経過から見て、政府が消費者米価に対していかなる態度をとるであろうかということ、これに非常に関心が深いときにあたって、いやしくも農林大臣として談話を発表になったと新聞紙が伝える。雑談であれ正式会見の御発表であれ、それは報道機関としては、や…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 要するに、あなたの真意を新聞紙は適当に伝えておらないということにどうもなるようですね。新聞紙が書き過ぎたのかというふうに、今のあなたの御答弁をそのまま信ずれば聞こえますが、たとえばある新旧紙のごときは、高額所得者に今のような安い米を食わせる必要はない、もっと高額所得者には高い米を食わしてもいいのだ、そういう趣旨の、雑談とおっしゃるがいろいろなあなたの御構想が出た。要するに所得別に米価をきめて、高額所得者からは相当な米価で買わ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 別に大臣のあげ足をとるわけではありませんけれども、考え方の基本ですから少し私の意見も申し上げますが、ただいま大臣は、米は商品なんだ、こういうことを申された。私の見るところでは、すべて米については食管法によって政府に売ることが義務づけられておる以上は、これは普通の資本主義社会、現在の日本の経済機構の中にあっては普通の商品ではない。いわゆる自由なる流通を認められておらない。生産されたものはすべて国は買う義務があり、農民は国に売る…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 御要望の趣旨もありますからこれ以上申し上げません。 それでは具体的に最後にお尋ねしておきますが、要するにきのうの記者会見の発表は、農林大臣としての真意を伝えておらない、誤っておる、こういうことを御確認になりますね。それからまだ消費者米価の値上げ等については何ら具体的に自分の腹はきまっておらない、これも御確認になりますね。それから、第三条と四条との生産者米価と消費者米価の間には、両者は別個なもので関係はない、ただ問題は食管法の…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 ついでですが、自民党の米価懇談会は結論に達しておりますか。いつごろ達する見込みでありますか。また、消費者米価格間の米審はいつごろを現在御想定になっておりますか。これで大臣に対する質問は終わりますから、その点だけを聞いておきたいと思います。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 ちょっと理解しかねたのですが、大臣、松村代議士が御主宰になっておる米価問題懇談会は、前農林大臣の河野さんが農林大臣の諮問機関としてそこへお預けになったでしょう。党もまたそこへ預けたでしょう。だからあなたはその答申を、その意見を求められ、結論を得られる御方針かどうかという意味なんです。あれは党じゃない、前農林大臣がつくられたものです。

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 私もいずれあらためてまたこの問題は検討する機会を委員長に御配慮願いたいと思っておりますが、問題は米価問題に関連する当面の問題について若干食糧庁当局に最初お尋ねし、その次にビール麦の問題について食糧庁並びに振興局、経済局等に伺います。なるべく簡潔にお伺いいたしますので、端的に御答弁願いたいと思います。 先ほど来政府は食管制度というものに対して、昔のような情熱を持たなくなったことは事実のようであります。それがいろいろな方面にいろ…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 昭和三十年に四十八円の米穀集荷手数料が一俵当たりきめられてから三十一、三十二、三十三、三十四、三十五と、つまり六カ年間据え置いてあるわけですね。ようやく昨年五十円になって二円上がっておる。三十七年も集荷量がふえたからこれでいこうと思うというお考えでありますが、五十円全体の内訳を見ますと、系統農協の場合で見ると、全販連が一円七十銭、保管倉庫積立金として三十銭、県段階が八円、そして単位農協——末端農民から実際集荷しておる団体が四…

日本社会党1962/08/29

41衆議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿委員 いつでしたかね、ことしは約二十億はかりというような——全糧連系統の配給マージンは本年約二十億ですか……。去年は十億程度ですか。ふえていますね。約三七、八%ふえておるんですね。そのおふやしになった根拠は、労賃問題もありましょうし、人件費、一般物価との均衡などもあってお上げになったと思うのです。そうすると公務員ベースで単協の場合でも集荷団体すべての場合も計算をしてそれを反映しておるとおっしゃいますが、三十年の四十八円が三十六年五…