足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 これは助長法の審議の際に、専門的にわたりますからさらに掘り下げて申し上げます。 そこで、時間もだいぶなくなって参りましたので、先ほど留保しておりました酪農についての対策でありますが、これは恒久的な対策は短時間では論じられません。従って当面する問題について当委員会は近く参考人等を招致して検討することになっておりますが、その際大臣の御都合等もあろうかと思いますので、一応先ほど述べた点について、安定した生産と公正な取引制度を確定す…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 湯山委員なり中澤委員の質問についても、しばしば農林大臣は第二次、第三次の値下げ云々ということをおっしゃいますが、先ほども村田局長はそういうことをおっしゃった。買い上げはそれを未然に防止したのだ、こういうことであります。私は今さら責任論をここでひっくり返して、持ち出して、あえて論議するだけやぼではありません。しかし一三%の牛乳の伸びが一五%になるということは、政府が奨励しておるのでありますから、これは喜ぶべきことなんです。あな…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 それでは、大体重大な問題はその通りでありますので、委員長からも御助言がありますし、先ほどの御言明を拝承しましたので、しばらく様子を見させていただき、早急に御善処をいただきたいと思います。 最後に、これは他の同僚委員によって尽きておると思いますが、一点だけ、宅地確保の対策が審議会の答申によって出たそうでありますが、農林省はこれをどういうふうに検討しておるか。たとえば、宅地とは人間の住む家だけのことをいうのか、工場用地も含むのか…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○足鹿委員 ただいまの御答弁は、私がだいぶ根性が曲がっておるようにおっしゃいますが、私はそういう勘ぐった言い方ではなしに、従来の経過から見まして、そういう世論がある。また一方においては、御用学者と言うと語弊がありますが、御用学者、御用評論家とおぼしき人々が盛んにぶつ、書く、そういうしり馬に乗ってはいけない、そういう気持を持ってこの制度をほんとうに国民のものとして堅持し、悪い点はこれを改善していく、そしてほんとうの国民のものとしてこれを定…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 この際、農業構造改善事業促進対策に関する決議を本委員会において行ない、政府の善処を求めんとする次第であります。 決議案をまず朗読いたします。 農業構造改善事業促進対策に関する件 政府は、農業構造改善事業の本来の目的を達成するため、左記事項の実現を期し、その推進をはかるべきである。 記 一、現行の事業費の規模は実情に応じ、拡大をはかること。 二、補助事業については、地元負担の軽減を図るため、国の補助率の引上げを行なうほか、都道…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 関連して。大臣がお急ぎのようでありますので、私はあとで詳しく食糧庁長官に伺いますから一点だけお尋ねをいたしますが、昨日私が要求をいたしました内地米の最近の需給状況の資料をいただきました。私まだ十分検討いたしておりませんが、いただきました資料から見た場合に、特に最近は新米の出回り率も高まっておりますが、端境期においては需給は逼迫しておったように見受けられるのであります。政府が昨日私どもへよこしました資料と本日いただいた八月末現…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○足鹿委員 これは、今御答弁をいただいた二つの問題ですが、この委員会や国会で農林大臣がお話になりますことと、どうも私ども一般に記者会見や、あるいは地方において見解を表明されることとちょっと違うので、あえてお尋ねするのですが、食管制度の改正ということについては、慎重を期するということでありますからけっこうでありますけれども、松村委員会の結論を急げということが農林大臣の指示によって行なわれ、農林大臣みずからも松村さんに御面会になって、要請を…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 私は、農林大臣並びに自治大臣に対しまして、日本社会党の立場から概括的な農業構造改善事業に対する質疑を行ないたいと思います。 まず質疑を行ないます私どもの立場について一言申し上げますならば、ある政党のごときは、構造改善事業は地獄行きのバスであるときめつけております。しかしながら、わが党は前近代的な農業の構造改善そのものは、日本農業にとってきわめて必要なことであり、従ってこれを正しく推進していく上においては何らやぶさかでないこと…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 できるところからやっていくというような御趣旨のようでありますが、もちろんこの計画を申請した地区は相当な人材がおり、やり得るような態勢もあって自信を持って申請したであろうと思うのであります。それがただいま指摘したような実情にあるわけでありまして、これについては農林当局なり関係政府機関は率直に耳を傾けて対処される必要があるのではないか。大臣の御答弁を聞いておりますと、少々割っても三年のうちには大丈夫だ、大丈夫にするには価格対策、…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 ただいま大臣は、価格、流通対策、金融あるいは補助率の引き上げ等について構想の一端を述べられました。また当面の運用についても触れられましたが、今お考えになっておることは来年度の予算対策でありますか。また現に都道府県が計画しておるのは、昨日も愛知県の事例が述べられました。また東京その他九都道府県あたりにおいて上積みを考えておることも報ぜられておりますが、それは財政力のある県においてはできるところもありましょうし、財政力のない県で…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 自治省との折衝段階であるようでありまして、まだ御確信のほどが明らかでないようでありますが、これは大臣の時間の都合があるようでありますので後刻自治大臣にも伺いたいと思います。長期低利資金の構想というものも大体の構想がまとまって、新聞にも出ておるようでありますが、それらの点についても、どういう構想でどういう段階であるか、見通しはどうか、こういったことについても、差しつかえのない限り明らかにしていただきたい。と同時に、価格流通対策…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 価格対策に関連して、今この構造改善で問題が起きておる。今の大臣の価格対策は一向要領を得ませんが、実際問題としては、省力化された労力を農村内部に向けるというはっきりとした意図でやっておるのは、兵庫県が一昨年県営で行ないましたパイロットであります。これは阪本知事の構想によれば西播地帯を、明確な工業地帯の背後にある地域を選んで、そして労力の省力化されたものを農村内部にこれを受けとめる。そういう構想で酪農と果樹、これに牧野を入れて、…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 問題の核心に触れた御答弁がいただけないので非常に残念に思いますが、お気持のあるところはわからぬではないのですけれども、そういう大臣の気持があるならばもっとそれを煮詰めて、そして具体的におろされなければならない段階なんです。それを私は指摘しておるのです。 時間がありませんから先へ進みますが、そこで問題になりますことは、この事業を十カ年にわたって、長きにわたって逐次遂行していくわけです。事業の推進体制について私は伺いたいと思いま…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 大臣の御都合で時間がないので、私はまだ予定の半分ぐらいでありますけれども、質疑を割愛いたしますが、考えておりますことなり、大臣の御答弁がまだ明確でない点はメモでもとって、私の言うことを一つ一つ答弁してもらいたいと思うのですが、対象農家の負担軽減としての金融対策の内容いかんということをもっとはっきりしてもらいたい。 それから、この構造改善を行なっいく場合においては技術革新に備えて、これを農業場面にどう体系的に導入するかというこ…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 非常に残念ですが時間がありませんので、本日はこの程度で私の質疑は打ち切ります。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 午前中から自治大臣も御同席を願って農林大臣に対する質疑をお聞き取り願えば、重複を避けて一ぺんに片がついたと思いますが、午後の方が御都合がよいというので、若干重複する面もありますが、私は、主として構造改善事業につきまして、それが各市町村ごとに実施をされた場合、その住民の負担軽減措置についての問題を中心にお尋ねいたしたいと思います。 自治法第二条との関連の問題は先般安井委員からも御質問がありましたので、その関係については一切安井…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 こまかいことはまた事務当局に追ってお尋ねをいたしますが、要するに今私が述べておりますことは、市町村というのはあなたの所管になる公共団体でありまして、直接その受益地帯の住民がそこにおる、県はその間に立っていろいろと指導をし苦労をしておる、こういうことなんであります。ですからこれはいわば農林省が事を起こしたわけでありますけれども、自治省も一体になって、そして今私が述べたような心がまえでもって対処していかれる基本方針を、やはり産業…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 そこで、本年度十億円の地方交付税をふやしたということでありますが、来年度の構想もありましょう。さしあたって今私が指摘しましたように事業ワクが小さい、補助率が低い、受益者負担がかさむ、こういうことが悩みになっておるわけでありますから、要するにその一つの手段としては地方交付税の大幅増額の問題が実現されなければならぬと思っておるわけであります。で、この事業はすでに発足をしておるのであります。そこで各地方の実情を見ますと、愛知、埼玉…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 そういう点で趣旨を了解されていろいろ建設的にやっておられるという段階でありますので、大臣もそれに同感でありましょうし、ぜひそれはそういう措置をおやりいただかないと、先ほど述べましたように、同じ国民で国が行なう施策にへんぱな取り扱いの結果が起こる、非常な不均衡を生ずる、そういうことのないようにしていただきたいのです。要するに、その方法としては、行政局長もおいでになっておるようですが、交付金の対象となるべき基準財政需要額の一項目…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 十分御検討になって、その趣旨に合致するように、また、これは私どものただ単なる一個の意見ではなくして、公の場においての参考人の方々の共通した意見であり、この事業を担当する者のすべてをあげての共通した念願でありますから、多大の熱意を持って対処し、期待に沿うような結論の出るように、一つ十分御努力をわずらわしたいと思います。 そこで、これは私が聞き違いであったらお教えを願いたいのです。ほんとうにわかりませんので、聞き違いかもしれませ…