足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 そうしますとあなた方食糧庁の資料に基づく運賃ですね、日通関係の運賃を三一・一%、事務費の一五三%、これらと対比した場合に、私は先ほど著しい差があるということを申し上げましたが、日通なりの運賃や事務費は上げているんだ、しかし集荷経費や保管料や金利は大体据置あるいはそれ以下でいいんだ、こういう論理はどこから成り立ちますか。去年まで出しておられました集荷協力費というのですか、それも三十六年までは三億六千四百万円出ておった。これは主…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 最も妥当な方法で考えたい、注意があればその注意は聞かしてもらいたい、こういう御趣旨でありますね。——大体そういうことでありますならば、これ以上この集荷手数料の問題については申し上げませんが、先ほども申しましたように、上げるものは上げる、現状のものは現状だという形が出ておるのです。それにはあなた方には一応の理屈はあるでしょうが、日通運賃の場合は、三十一年度との対比をとってみましても、ずっと上がっておるのですね。若干の高低はあり…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 十分にこれから検討を願いまして、不公平ならざるよう、また、その関係機関が納得をし、そうして政府の施策に進んで協力でき得るような公正な措置をとられんことを特にこの点は強く申し上げて、御善処を求めておきます。 次に、管理協力費の問題は先ほど述べましたが、保管料の問題をちょっと一つ申し上げておきたいと思うのです。 かつて政府が低温倉庫を奨励されて、現在苦しい中にも相当普及が進んできておりますが、この一期当たりの保管料が合理的に定め…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 第一部長からでけっこうです。
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 先ほど手数料の場合でも申し上げましたように、保管料の一俵、一期当たりの料金を見ますと、三十年からずっとその推移を見ますと、これもそのまま据置になっておるのですね。これはやはり先ほど述べたのと同様なことが言えると私は思うのです。三十年に米一俵、一期当たり六円三十二銭のものが、三十七年に六円十二銭、この内訳は申し上げるまでもなく、ほとんど単協が大部分を占めておる。五円三十銭は単協、県と国とで八十二銭というわけでありますから、その…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 私の言い分は矛盾しておらぬ、もっともだ、十分検討して善処するということでありますし、食糧庁長官も妥当かつ公平に検討、善処するということでありますから、この米の集荷手数料なり保管料の問題については、早急に措置されんことを最後に申し上げ、善処を強く要望して、この問題についてはこの程度で打ち切ります。 そこで、去る六月六日でありますか、参議院選挙の始まる直前に問題になっておりましたビール麦の取り扱いが、全中会長とビール酒造関係会社…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 もう一点だけ申し上げて、まだあとに川俣委員、湯山委員からの御発言がありますから、なるべく簡単に打ち切りますが、ビール麦に限らず契約栽培あるいは契約取引ですね、そういうものに対して会社と当事者側だけでやらしておるということについては問題が私は従来もあったが、今後出てくる可能性があると思います。これに対してはある程度私どもは国が法律的な根拠なりに基づいて規制を行なっていくような方向が今後出ていかないと、正常な取引がはかられない、…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿委員 最後に、価格の問題は先ほどもあまり多くを言いませんでした。きょうもあえて時間もありませんから多くを申し上げませんが、ほんとうに農家が喜んでつくっていくためには、先ほど私が述べた二つの問題を解決していく。と同時に、現在個々に結ばれておる会社によって非常に条件が迷う。価格も違う。実際ある会社によっては出荷して何カ月も言を左右にして支払いが停滞する。結局取り扱い団体が犠牲を払って、農家には盆の節季用に金融をしていかなければならぬ、…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 関連。いろいろ今まで各委員の御質疑で政府のお考えもややわかってきたわけなんですが、特に毒性のある除草剤その他農薬類の毒性を除去する、あるいはゆるやかな、緩和したものを各農薬会社方面でも検討を進めておると聞いている。先ほどわが党から提案いたしました法案もその点に若干触れておるわけでありますが、たとえば現在はPCPは水田にのみ使われておるわけですが、ある会社においては畑地に広く適用していくものももうすでに発売寸前というところまで…
第41回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○足鹿委員 とにかくいろいろと農林省としても対策を検討しておられる実情は一応わかりましたが、いずれにいたしましても、この魚介類に及ぼす影響の甚大なものについては、純漁業の場合あるいは兼漁業の場合、それが内水面であれ、あるいは一般漁場の場合でも、自分たち自身の問題にもなるわけなんですから、これは影響があるということが明確になった以上は野放しにするということはよろしくないということは申し上げるまでもない。これは先ほどからわかったことなのであ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第45号
○足鹿委員 私はこの際、本委員会の運営につきまして若干委員長の所見をただすとともに、われわれの今日までとった経過を申し上げ、さらに委員長において最善を努力してもらいたいと思うものであります。 そもそも今回の委員会が招集されるに至りました経緯については、昨日の委員会においても同僚委員から発言のあった通りであります。要は、本年産生産者米価の決定にあたって、従来の慣行を政府が一方的に破り、米審を非公開といたしたことに対し、わが党議員の栗林三郎…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 先般の四十国会開会中の委員会におきまして、私は麦問題についてお尋ねをいたしました。政府は、ついに、転換奨励金反当二千五百円を予算に計上しておきながら、農民の期待を裏切って、これが交付を取りやめましたことは、私どもまことに遺憾千万に思うものであります。これは今回の参議院選挙を通じまして、農民にその真相を伝え、政府の麦転換対策に対して農民が協力したことに対して政府が熱意を持って代作の対策も立てず、かつ転換奨励金をも交付を打ち切っ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 ビールの需要が増大をしたことは、私どももよくわかるわけでありますが、問題は一般麦作転換を政府は奨励をしておる中にあって、特に小麦とビール麦については転換奨励金の対象にもする旨を行政指導方針にも明らかにし、通達を流して今日に至ったことは御記憶に新たであろうと思うのです。その後数年前からビールの需要が増大することに並行いたしまして、農業協同組合方面においてもこれを正規の共販体制に積み上げていくという方向がきまり、先年来その取引問…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 指導は麦購連、販売は協議会を作って系統共販も一緒にやるという話でありますが、これは農協内部のことはと簡単におっしゃいますけれども、事実内部のことではそうでありましょう。しかし麦購連というものがある県は数県にすぎないですよ。たとえば私どもの県は、長い間ビール麦の最も優秀な産地として内外ともに認められておるところでありますが、麦購連なんてありません。これは現在の系統共販一本やりで、私もかつてはそれに関与もいたしておったことがあり…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 そういうこまかい話はこれは局長から伺うのはけっこうなんですが、麦の転換方針をあなた方が打ち出されて、現に二十数万町歩の減反が実現しておるのです。そのうち幾分かは小麦なり、ビール麦なりに移っておるということを私も認めますが、この際ビールの需要激増に伴う国内自給体制を確立していく積極的な意図と対策があるのかどうか。その一環としてこの問題を根本的に解決していかれるかどうかということを聞いておるのですよ。だからこれは経済局長の御答弁…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 そこでこの問題に直接つながる当面しておる麦芽の輸入問題に対してはどうしようというのですか。実情を調査検討して施設に見合うもので絶対やむを得ぬ数量というものはどういうデータに基づいて検討しておるのですか。大体結論に達したと世間では言っておるのですよ。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 輸入申請に対して査定をするというわけですね。その点については大蔵省とすでに打ち合わせが済んでおるのですか。この前伺ったときには、大蔵省は全量でも認めたいのだ、たくさん入れてたくさんビールを作って酒税の増徴をはかる、こういう立場で大蔵省は幾らでも入れることは歓迎だ。しかし今私が述べたような観点からしたときにはそうも相ならぬ、そこで話し合いということになっておると聞いておる。もう話し合いがついて、世間では全申請数量を入れるのでは…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 その話のついておるのはどういう話がついておるのですか。いつごろ何ぼ査定に基づいてきめるのですか。世間の誤解を解くためにも明らかにされたらどうですか、できないのですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 それではその数量はよろしい。言う意思がないようなら無理に言わなくても、どうせ決定されるのでしょうから、それはそれとして、さっき言ったように協議会を作って系統共販の分と麦耕運の分との調整をやるのだという話で、完全に了解点に達したという話をされたのですが、了解点に達していないという情報をわれわれは得ておるのです。たとえば指導費、私どもの県のように系統共販一本のところで麦耕連のないところは問題ないです。ところがそうでない両者がある…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第43号
○足鹿委員 ではその点は一応了承いたしますが、両者のあるところはどうなんですか。坂村さん、今一番問題になるのはそれなんじゃないですか。両者が今までの経緯上おもしろくない雰囲気も一時はあったでしょう。まだそれも残っておることでしょう。それを差別をつけないで、指導費を初めその他すべての取り扱いは等差をつけないという、そういう点は事実上解決しないと国内の増産体制というものにやはりひびがくるのではないか、支障になるのではないか、私はこういうこと…