足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 そうしますと、大臣は、かりに、学校給食を担当する機関のあり方等についてはどのような構想を持っておられますか。そもそもことしの大幅な学校給食の実施計画というものは、あらかじめ農林大臣と協議をし、その意見の一致を見た上で学校給食会法の改正の手続なり、あるいは予算の計上が行なわれたものでないと私は見ておるのですが、十分に御協議になっておるならば、やはり今大臣も御指摘になりました残りものの捨て場であってはならないと思います。これは全…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 現在の学校給食そのものを見ましても、実施主体というものは大臣も御存じのように必ずしも明確でありません。学校給食法の第三条によりますと「「学校給食」とは、」「義務教育諸学校において、その児童又は生徒に対し実施される給食をいう。」同法第四条は「義務教育諸学校の設置者は、当該義務教育諸学校において学校給食が実施されるように努めなければならない。」というきわめて——現在あなたが考えておられますところの、はからずもころげ込んだこのたび…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 大臣の御構想はまことに安易過ぎはしないかと思うのであります。実情を御存じになっておりますか。現在における学校給食にいたしましても、父兄から徴収しております給食費を取り扱う会計というものは、通常学校長の責任において管理をされております。この会計の全国総額は、最近のもので年間四百億に達すると推定をされております。このばく大な金銭は、いわゆる栄養士もない、給食担当の職員も不十分である、置こうと思っても父兄負担がかさまってきますから…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 政府委員には私はまた別な機会に幾らでも聞きますから、大臣におもなる点をもう一点ばかりお尋ねをして、他の委員も待っておられますから、質問を終わりたいと思います。 ただいまも私が指摘をいたしましたように、物資経理の面において、いわゆる業務勘定において、事業収入の三十二億円のうち七億一千万に当たる不適品と称するものがあります。この内容、どういう場合を不適品というのか、これを明示していただきたい。大臣に御注意申し上げておきますが、こ…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 農林省はどういう御指示をなすっておるのですか。今の体育局長の御答弁を一体どのように解釈しておられるのですか。今私が指摘しておるのは、今までの業務勘定の上において三十二億円、その中で不適品と称するものが七億一千万、こういう膨大なものが出ておる。いわんや八万五千トンの放出物資を日本に入れた場合、今大臣が言われたような安易なお気持では処理がつきますまい。私は必ずそういう事態が起きるということを予言しておきます。そのときの責任は重大…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 畜産局長、私はそんなことを聞いておるのじゃないのですよ。結局、もし残品や不適格品がたくさん出てきたときのその処理を誤ったならば、それは飼料に放出するというお話なんですが、今までの実情は、飼料だけに放出しておられません。これは明らかにアイスクリームその他の原料に出回っているのです。それは間違いないのです。そういうことをほおかぶりしていかれようとしても、事実を曲げることはできないのです。だから、当然これは酪農界に及ぼす影響は甚大…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 津島政務次官がさような御言明になっておるのでありますから、これ以上申し上げますまい。また別な機会に、これはみっちり一つお尋ねをいたしますけれども、先ほど体育局長が御答弁になりましたから、ついでに申し上げますが、三十七年の業務勘定において、利益金八千六百十二万二千八百八十七円となっておりますが、これは、処分はどうなったのでありますか。また来年度における八万五千トンの大量脱粉の輸入に基づく利益金の予想はいかん。またその処理方針は…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 資料としていただけますか。先ほど言いました不適品の問題、それから来年度の八万五千トンは、従来から見た場合、いわゆる利益金はどういう状態にお見込みになっているか。
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 資料を出すかどうか。
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 それでは最後に、荒木さんに今一応申し上げておきますが、少なくともあなた方が事前に農林省とよく協議をして、このたびの学校給食というものがスタートしたものではない。自民党の賀屋構想があって、そして思わざるところへころげ込んできた。これは間違いないと思うのですが、しかし、それは大臣としての御努力になった点もあろうかと思いますが、しかし、私どもの心配しているのは、これをすみやかに国内の牛乳または乳製品をもって、十カ年計画等によってこ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 私は他の同僚議員の質疑と重複を避けまして、本法の改正と直接関係は薄いかもしれませんが、適当な機会がありませんので、この機会に二、三お尋ねをいたしたいと思います。 最初にお尋ねいたしたいのは、今回、従来の狩猟法という法律名を変えて、鳥獣保護の立法の趣旨を明らかにされた、そのことはまことにけっこうだと思いますが、このような法案の改正内容をもってしては、はたして効果を上げ得るかどうか、いわゆる減少形態というものにだけ手を当てて、そ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 ただいまの長官のお話は、通り一ぺんといいますか、そういう御答弁があろうと思っておりました。緑の週間をつくり、植樹を奨励して非常に元気を出しておられるということは、私どももよく存じておりますし、けっこうなことでありますが、事実、厚生省の国立公園部長もおいでになっておるようでありますけれども、国立公園というものを方々歩いてみましても、これは高山とか高原とかそういったところが非常に多い。また休暇村の計画が最近方々で進みまして設立を…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 いろいろと対策なり施策を講じておられる御説明を聞きまして、御努力になっておることは私も理解するわけでございますが、たとえば今度は目を転じまして、都市の周辺あるいは都市の中における緑地帯等を見たときに、われわれは非常に寒心にたえないものがあるわけでございます。たとえば私どもが書生の当時には芝公園は自然公園として非常にいいところでございました。ところがいつの間にかあそこにゴルフ場をつくり、タワーを建設し、そして今は全くその面影す…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 これは事務的な御答弁では私は満足できないのでありますが、政務次官、私は他の同僚議員によって質問された問題を繰り返しませんが、この問題は、この生息環境を保護していくということに対する今私が指摘したような点を一体国がどうすればやり得るのか、一体だれが今こういうことを主管して責任を持っておるのか、その所在すらも明確でない。今のお話によりますと、これは建設省だ、木がはえておる間は林野庁だ、たったそれだけわかっておるだけであって、何ら…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 一言だけ国立公園部長にお願いなりを申し上げておきますが、国立公園だけをあなたは御所管になっておるのですけれども、やはり自然を中心とした、国立公園に限らず、いろいろな緑地帯とか公園類似のものが全国にはたくさんありますね。自治体も、地方住民も、みんな大事にしておるのでしょう。しておるのでしょうが、それらを残して保護していく、守っていくという共通の立場に立って、これを高い国の立場から、長い国土を愛するという立場から、何らかの総合施…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 十分ではないと思いますが、先に参ります。 次に第二に聞きたいのは、害鳥獣の駆除対策についてであります。これは一例をあげますと、イノシシ、サル、ノネズミといったものの繁殖が最近非常に目立ってきました。しかもこれが人畜なり農作物なりにも非常な被害を与えておる。保護すべき鳥獣については、先ほど述べましたような問題もあり、また同僚議員からるる熱心にその対策について御指摘がありましたが、私は保護するものについては徹底的にやっていかなけ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 齊藤さん、イノシシの所管はどこになるのですか。わなだけは林野庁が所管するというが、そんなばかなことがあるものですか。あなたたちは、一般鳥獣を保護するために必要な法律を出しておいて、人畜や農林産物に被害を与え、危害を与えるような野生動物に対して、わなだけは林野庁の所管だが、あとは知りません、そういう答弁はおかしいですよ。津島次官、どうですか。あなたの所管の林野庁長官はそういうことを言っておられるが、電気さく等は一体どこがめんど…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 資料として申し上げておきますが、これは兵庫県香寺町というところです。そこへ私が行ったときの資料でありますが、ここは面積が三十平方キロ、農地が七百三十三ヘクタール、人口が九千七百七十一、世帯数が千八百八十三戸で、部落数が二十あるわけです。営農世帯が千四百七十九戸でありますが、この中で電気さくの延長が四万三千三十一メートル、つまり四十三キロメートルに及んでおるのです。これが山村における費用はなかなか相当なものですよ。それで電流の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 津島政務次官、いかがでございますか。検討だけでは私満足いかないのです。電気さくについては現実にこういう事態が起きておるのであるから、検討して善処するという……。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○足鹿委員 それではいい御答弁をいただきましたので、早急に善処していただきたいと思います。 そこで、もう一ぺんネズミに戻りますが、林野庁関係は、造林の害鳥獣としてのネズミ駆除にフラトール、強力カタリウム、硫酸タリウムというようなもので千二百八十万円を三十七年度予算で計上しておりますが、三十八年度の計上額はどういうふうになっておりますすか。また北海道については国の補助が八分の三で、道負担が八分の一、地元負担が八分の四ということになり、内地…