足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 津島さんの非常に誠意のある御答弁でありますので、これ以上は追及いたしません。二月二十八日の災害対策特別委員会において、私が委員会を代表して、農林省所管について三時間以上御質問を申し上げ、あなた方もいろいろ善処を約された。きょうまたその問題で解決のつかないものを、全部一応おもなものを拾い出しております。炭がまの問題とか、あるいはその他重要な点はきょうは一応残しておりますけれども、いずれまた別な機会に申し上げます。きょうの速記録…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 これに関連をいたしまして、沿岸海域におきまする水温の異常低下現象が相当長期にわたって持続されるという心配があるわけであります。もしそういう事態が起きますと、沿岸地域では当然夏に気温の低下現象を引き起こし、稲作等に冷害が憂慮されるのではないか。この点については今から十分対策を考えられて、遺憾なきよう検討しておいていただきたい。この前の東北、北海道の冷害のときも、九年週期説を——大後博士あるいは中央気象台の権威者等から、私ども農…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 これで私の質疑は終わりますが、要するに、この制度はまだ本格的な実施の段階ではない、いわゆる調査研究の途上にございますが、漁民の唯一の救済事業であるという点で非常に重要な制度であろうかと存じます。これを強く育成し、支払い基金の設置あるいは債務負担額の大幅な引き上げ等の措置をも十分御検討になりまして、遺憾なきを期していただきますと同時に、この海流異変に対する漁民及び農民の不安を一掃すべく、農林省においても本格的な対策を早急に取り…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿委員 私は、他の同僚から法案直接の問題あるいは林野政策全般の問題については御質問がありましたので、きわめて局部的、部分的ではありますが、主として関連産業の問題について二、三お尋ねを申し上げておきたいと思います。 御存じのように、林業関係の関連産業、特に製材企業でありますが、その不振はだんだん深刻化してきておると思うのであります。それに対して、その一環として今回も基金の提案があったと思うのでありますが、これに対して林野庁は、どのよう…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿委員 長官から一応基本的な対策をお述べいただいたわけであります。そこで、具体的な問題を今の御答弁に関連してさらにお尋ねをいたしたいのでありますが、国有林材の払い下げの問題であります。これにはいろいろな問題がございますが、私は、ほかの問題には触れませんで、きわめて簡単に一点だけ申し上げたい。 それは、豪雪地帯、積雪寒冷地帯におきましては――うんと豪雪地帯になりますと、冬季期間雪を利用した伐採、搬出の技術等も相当進んでおります。が、そ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿委員 次に、基金の運用の場合、今述べましたような関連産業の中でも一番零細な企業の製材業者がいつも現地で訴えておりますことは、担保の評価であります。担保評価が非常に低い。従って莫大な担保物権の提供を迫られるというのが従来までの金融の実情であります。私はこれを不当に高く見積もれとは申しませんが、あまりにも低過ぎる、こういう声が強いのであります。今回の場合、農林近代化資金制度に関連をした農林関係の基金制度をモデルとしてお考えになっておる…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿委員 特に今申しました点は基金運用上の具体的な問題点だろうと思うのであります。あなた方は銀行その他の融資機関に直接指揮監督権があるわけではありませんが、しかし異常に低いということは従来からの実例であります。中小企業育成というので現在基本法すらも提案をされておる段階でありまして、政府の一貫した金融施策の面からも当然その手が打たれることはわれわれも必要だと思いますし、打たれるだろうと考えておりますが、特に今長官がお述べになったような点…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿委員 次に、先ほどお述べになりました共同化問題についてですが、共同化は零細企業者あるいは中小企業者が必要に迫られてある程度やっております。しかし問題はたくさんあります。その問題についてはあえて私はきょうは触れませんが、ただ一つ団地形成の問題でございます。鉄鋼団地その他が政府の助成等によって発足をしておりますが、この製材業者の団地化問題が私どもの地方においても論議されておりますけれども、なかなか話が進まない。それは相当の金をつぎ込み…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿委員 もうこれで終わりますが、先ほどから申しますように、木材の供給面について、私は一点だけ申し上げましたが、共同化なり原木の共同仕入れなり共同搬出なり割合進んできておりますが、実際はその販路問題が一番困っている。近代化、団地化をやって、それに精根をつぎ込んで、全財産をつぎ込み、すべてをかけてみても先行き不安だという点がどうしても解消しない。これについては鉄鋼団地等の例に見られるように、ただそこに集めるということだけではなくして、も…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○足鹿委員 農林大臣、本委員会が二月七日全会一致をもって委員長提案による乳価安定対策の決議の実行についてお尋ねをいたします。 特に六項目にわたる重大な決議でございますが、なかんずくその中心になっております「乳製品の畜産振興事業団による買入れをすみやかに完了し、乳価値下げを中止する等事態の正常化を図るよう指導すること。」この一項の実行状況について伺うのでありますが、去る十三日参議院予算委員会において農林大臣は、乳製品市況はいまだ全面的に回…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○足鹿委員 農林大臣に伺いたいのは、そういう長い経過ももちろん伺うことにやぶさかでありませんが、限られた時間でありますから、要するに乳製品の市況が全面的に回復しない、回復させてから買い上げをしなさいということをわれわれは言っておるのでありません。決議の趣旨をあなたははき違えておいでになる。どこにもそういう文章はない。あなた方が勝手にそのような解釈をつけておやりになっておるにすぎない。しかもその著しい原因は、買上額が少ないので効果が上がら…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○足鹿委員 あなたの御答弁は、人によって常に答弁が異なっておるのであります。同日の羽生三七委員の質問に対して、あなたは、事業団買い上げの第一の目的は、当時さらに奨励金の減額が第二回、第三回と行なわれるおそれがあるという点が非常に心配であった、これはしないように約束を取りつけた、これが第一、それからすみやかに復元をすることが第二の目的でありますと答えております。本院は決して第二次、第三次の奨励金の減額等を心配してこの附帯決議を行なったもの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○足鹿委員 二月九日の衆議院予算委員会において田中大蔵大臣は、「当然安定した乳価、すなわち業者が生産にいそしめるような、前の乳価まで引き上げたいという目的で特別措置がとられた」と言っております。さらに「以前の乳価ということが、数字的にどうかわかりませんが、いずれにしても、これらの処置が特定の状態に対処してとられた処置でありますから、以前の乳価が安定乳価であるならば、それに返るようにという目的で支出を認めたことは事実であります。」と言って…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○足鹿委員 政務次官は、大臣の御都合によって、われわれは大臣とみなして、農林省を代表する者とみなして質問をしておるのですよ。違っておらないとおっしゃるけれども、はっきり違っておるのであります。はっきり断言しておるのであります。あなたは一体津島政務次官を御信頼になっておらないのでありますか。勝手に言わしておく、おれはおれだ、こういうお考えでありますか。それならわれわれは、今後の法案審議には、あなたがすべて会議においでにならなければ審議はで…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○足鹿委員 残余の質疑はあとに留保をいたします。まだたくさん伺いたいことが残っておるのでありますが、大臣の御都合で私どもは紳士協約を守って、きょうの質疑は一応この程度で留保いたしておきます。引き続き御質問を申し上げることとして、きょうは約束でありますから一応打ち切っておきます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして、ただいま可決されました狩猟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 狩猟法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 今次の「狩猟法の一部を改正する法律案」は「地方税法の一部を改正する法律案」と相俟って、鳥獣保護及び狩猟に関する行政の基本的態勢を前進させる効果は少くないと認められるが、政府は、さらに、教…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 時間もよほどたっておりますので、単刀直入に荒木文部大臣に学校給食の基本方針について若干お尋ねをいたしたいと思います。 去る二月十三日の予算委員会におきまして私のこの問題に対する質問につきまして、大臣はある条件が整備されてくるならば、国内産の牛乳等の学校給食は最も好ましいことであるという明確な御所信を発表になりました。私も当日時間がありませんので、それだけで一応後日に質疑を留保したわけでありますが、幸い学校給食会法の一部改正が…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 これは申し上げるまでもなく大臣も御存じでありましょうし、農林省と厚生省、三省で去る十八日協議の結果協議会設置が実現をし、二十三日には第一回の協議をされたと聞いております。それは酪農振興法第二十四条の三に「国は、国内産の牛乳及び乳製品の消費の増進を図ることにより酪農の健全な発達に資するため、国内産の牛乳及び乳製品について、これを学校給食の用に供することを促進するほか、集団飲用を奨励し、流通の合理化を促進するための援助を行う等必…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 だいぶ前進した御答弁を聞いたわけでありますが、価格の点、それから供給の継続性といいますか、そういう点を非常に御懸念になっておるようでありますが、現在でも農林省は八億円の予算をもって、補助金一合当たり三円七十銭、補助金を差し引いた供給単価は四円五十銭から大体五円でございます。これは輸入脱粉給食単価と比べますと非常に大きな差がついておるようにお考えになりますが、大臣、これはよくよく考えてみますと、先ほど田中政務次官もここで湯山委…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○足鹿委員 基本方針は堅持をしておる、一向変わりはないが、三省協議会が三十九年度を目途として国内産の牛乳等の学校給食を実行するための具体的な諸条件、対策を研究するものだとは言い切れないという御答弁のようでございますが、三省間である一定の研究が進んで資料も整い、検討が進みましたならば、大臣は、基本方針に合致しておるのでありますから、これを三十九年度を目途として実施するような内容に今後努力をしていかれる御方針でございますか。それとも成り行き…