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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1963/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 現地から意見が出てないからやってないとに一体何ですか。そういう答弁は意外じゃないですか。皆さんが何べんとなく会合を開いて、そうして、もう認めておるのですよ。まだぼう然自失しておる状態なんですよ。だから、今まで一ぱい借りたものが次のものを借りるというような事態も出てきましょうし、償還期が来ておる、それが返せなくなるから、借りたものでまた借りかえをするとか、いろいろな問題かこれから出てくるのです。天災融資法を発動したばかりで、先…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 私は農林省に恥をかかしたくないから言っておるのですが、もう少し価値のある答弁を——もう一月もたっているのですから、その場限りの答弁は許しません。大蔵省自体が協議に応ずると言っておるものを、丸山さんのただいまの御答弁は怠慢です。ただし、正直でよろしい。(笑声) 開拓営農振興臨時措置法第五条の貸付金の支払い猶予の規定の発動について、任田農地局長は、十分今後検討したい旨の答弁をいたしておるのでありますが、その後発動することにされま…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 開拓農民の窮状を救うため、支払い延長のほか、利子の減免等についても、任田農地局長は、実態に即して関係当局と十分打ち合わせしたい旨の答弁を、二十八日、私に与えておりますが、その後の状態はいかがでありますか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 開拓者の住宅は、特に耐雪、耐寒力を必要とするが、耐雪住宅を初め、雪上車、特に保健婦の活動用を中心に、開拓者の施設につきまして補助率を引き上げる意思はございませんか。現行は二分の一となっておるようどありますが、その点はいかがでありますか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 次は、大きな第三点として、土地改良事業についてお尋ねをいたします。農地、農業用施設の復旧について激甚法第五条の適用は、査定額を見た上でと答弁をいたしておりますが、その適用はどうなっておりますか、適用の範囲、指定基準等はどのようになっておりますか、明らかにしていただきたい。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 冒頭にも申し上げましたように、融雪が始まりますと同町に私どもの方へ次々と情報が入ってきておりますが、施設の倒壊、破損が予想以上に出てきております。十分その実情を把握の上、この適用基準等については、事情に即するようにさらに一段と御協力をお願い申し上げておきたいと思います。 これは見込みがなさそうなふうになっておりますが、念のために次にお尋ねしておきますことは、農業倉庫等の除雪について、堆積土砂の排除の特例に似た補助助成法を考え…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 きょうは問題点を指摘するだけにとどめておきます。追及は追って責任者の御出席を求めていたします。 土地改良事業費の拡大、補助率のアップ、採択基準の引き上げ、五町歩以上、機材購入補助の確立、補助金の長期交付、年度繰り越し施行を大幅に認める考えがありますかどうか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 さらに、土地改良事業の災害復旧につきまして、現に土地改良事業を実施中の農地等が災害を受けた場合、その災害復旧事業は、現行法では原形に復旧することを原則としている建前から、改良事業を完了したものはその完了した形に、事業進行中のものは、改良後の形でなく、改良前の形に復旧し、その後に改良工事を再び実施することになろうかと思います。これは工事費のむだ使いともいうべきことでありまして、このような場合には、土地改良工事計画を復旧工事計画…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 これは重要な点だと思います。十分再検討をお願いいたしたいと思いますが、御検討になる余地はありますか、ないですか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 災害が発生した場合、常に同一個所が被害を受けて大被害の原因になっておることがあまりにも多いということは、御承知の通りでございます。これは災害の起きるたびに、改良事業を十分取り入れられるように叫ばれておるにもかかわらず、当局はこれに耳をかそうとしないために起きる、人災といわれる趣旨のものであります。このような改良工事が防災上からも十分取り入れらるべきであると考えておりますが、その点について、しかと上司にもお伝えを願って、そうし…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 十分見込みがありますか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 次に、公庫の災害資金の金利についてでありますが、一般よりたった五厘安いだけだということを私が指摘をいたしましたのにつきまして、伊東次官は、大蔵省と協議して検討してみたいと答えておりますが、協議を行なわれた結果はいかがでありますか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 どのような結論を想定しておりますか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 あなた方の希望しておることぐらいは言ってもいいんじゃないですか。協議中なんですから、大蔵省もおられるわけで、別に秘密を要するものじゃないでしょう。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 天災融資法の発動前に、公庫で災害復旧資金を貸し出したかどうか、今回の災害でそのような事例がありますかどうか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 貸し出しの手続の簡素化の問題についてでありますが、伊東次官は、便法を考え、被害者に不便をかけぬようにしたいと言い、また仄聞するところによりますと、これ以上簡素化はできぬほど簡素化した言っておりますが、中央の解釈と現地の実情とは必ずしも一致しておりません。私どもの方にはいろいろ簡素化についての要請がございます。具体的にお考えになっておる点がございますかどうか。

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 さらに、農林漁業の災害資金の貸付条件についてでありますが、最近の農林漁業金融の動向は、農林漁業の転換を反映して大きな動きを見せております。すなわち、農業及び沿岸漁業の経営構造改葬事業及び農林漁業経営の近代化事業が強力に進められることになり、これに必要な資金については、特に条件の緩和された資金が融資されることになっております。これは昭和三十八年から実施されるものについて、構造改善事業資金にはすべて三分五厘資金を、近代化資金につ…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 私が申し上げているのは、松岡さんは三百億の構造改善資金のうち主十六億の例をとってお話しになったが、そのことではないのです。そのことはけっこうであります。農地担保金融とはいえ、そのことについては私たちは条件を付して今国会の成立に賛成したわけでありますが、その他、農林金融公庫自体も、記憶にとどまらないくらいの各種各様の資金が出ております。私の今お尋ねをいたしましたのは、いわゆる各種資金がだんだんと合理化されていく、その中にあって…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 問題点を指摘するだけにとどめておきます。 次に、農業及び漁業構造改善事業等の実施中に災害を受けた場合の災害復旧事業資金は、構造改善資金の三分五厘と、その事業ごとの貸付資金の条件で融通されるかどうか、一般の六分五厘の資金等、あるいは公庫天災資金の貸付条件に戻るのかどうか、この点について、今回の豪雪を受けた地帯で指定を受けている地域があるかないか私もよく存じませんが、おそらくあろうかと思います。今後もそういうことがあり得ると思い…

日本社会党1963/03/27

43衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○足鹿委員 次官がおいでになりましたので、この際ちょっと申し上げておきます。私は、去る二月二十八日の当委員会において、三時間余にわたって、委員会を代表する農林関係の質問を申し上げました。そのとき、検討を約し、あるいは関係省との協議を約し、いろいろ善処を約したにもかかわらず、今まで質問をいたしましたところでは、このことについて進行状態がきわめて悪い。農林省もいろいろと努力しておられるでありましょうが、検討を約しておきながら、一カ月もたって…