足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 農地局長、あなたと打ち合わせしてやると言っているが、あなたには異存はないでしょうし、これはやりますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 了承しました。全力をあげていただきたいと思います。 水産関係を見ますと、技術担当者には手当が支給されることになっておるようでありますが、漁家の生活改善担当普及員は手当支給の対象になっておらないそうであります。これは大臣おかしいじゃないですか。これも今度水産関係の法律において技術担当員には出すが、漁家の生活改善担当普及員には出さぬというのはおかしいじゃないですか。ともかくこの体系はしどろもどろです。もっと総合的、抜本的におやり…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 技術関係となぜ一緒にしないか。これは一緒にしたらいいじゃないですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 これは次の機会があろうかと思いますのでその際に譲ります。大臣の時間を有効に使いたいから。 次の質問は国庫の負担率についてであります。法律によって三分の二と明記されておるにもかかわらず予算単価がきわめて低い。たとえば一般普及員の予算単価は九千四十七円、現給は二万二千百五十七円であります。国庫負担率は四〇・八三%にすぎない。これは資料がたくさんありますが、大臣は一々資料等をお聞きにならないでしょうけれども、とにかく二万二千円の現…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 少し御答弁が力弱いけれども、時間もないし、努力をするということでありますから、まあその結果を拝見いたしましょう。ある程度自信はあるでしょうね。——水準をつくるというのだが、その現給ということはなかなかいかぬという。県財政の豊かなところはこれはある程度いいでしょう。貧乏な県は、同じ職種の者で非常に泣かねばならぬわけになる。ですから、こういう非現実的な予算単価というものは、この当時の状態からは労賃も六〇%も上がって、物価も上がっ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 私は不満であります。この点は了承はいたしかねますが、押し問答しておりましてもいたし方ありませんから、あとで自治省なり大蔵省当局にお尋ねをすることにいたします。 次に、現在改良普及所において日傭人夫として雇用されておる事務員なるものがあります。人夫賃で八ヵ月分を計上しておる。必要を認めるならば、これを定員化することが当然起きなければならぬと思いますが、いかがでありますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 最後に農林大臣に対する御質疑を申し上げますが、最近農業協同組合の合併が急速に進み、その規模も、本日の岐阜における事例を見ますと二十七カ組合の合併でありますか、まことに大型な合併が行なわれ、合併後においては高度の営農指導員が専門別に設置されることは火を見るよりも明らかであり、またそうなければ合併の目的は達成できないと思う。事ほどさように農業協同組合の営農指導員、あるいはこれに関連する農業団体の技術指導組織というものが現実にある…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 はなはだ不満足でありますけれども、午後の事務当局に対する質疑で補いたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 農業改良助長法の一部を改正する法律案に対する附帯決議を付するの動議を、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表いたしまして提出いたします。 案文を朗読いたします。 農案改良助長法の一部を改正す る法律案に対する附帯決議 政府は、本法の施行に当り、左記各項の実現に努むべきである。 記 一、専門技術員及び改良普及員に対 する待遇を改善するようすみやか に所要の措置を講ずること。二、農業改良普及事業に対する国の 補助単価が実情に即…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 私は、去る二月二十八日の本委員会で、農林省所管の今次豪雪等による被害対策について三時間余にわたる質問をいたし、政府の対策をただした次第でありますが、その後約一カ月経過いたし、本日その締めくくり的な農林水産桑に対する被害対策についてのお尋ねをいたすことになりました。私の個人的見解ではなく、委員会を代表する質疑でありますので、政府もその御所存で十分答弁を整理し、誠意をもってお答え願いたいと存じます。 先ほども申し上げましたように…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 その程度のことはこの前でも一応明らかになっておるのです。これはちゃんと速記録もありますから、あなた方はその速記録をお読みになって出てきておられると思う。林田君はこう言っておる。「果樹災害につきましては、改植とか補植とか、あるいは果樹だなに対する融資とか、そういうことをいろいろ融資の面でやっていくとともに、先ほど次官からも申しましたように、果樹の早期の復旧につきましていろいろ新しい措置も考えたいということで、せっかく検討をして…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 それだけですか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 これは果樹に限らず、永年作物について災害資金の制度をもって救済をしていく、こういう方針のようでありますが、この永年生植物というものは、申し上げるまでもなく、植栽から果実または桑葉あるいは茶といったようなものを収穫いたしますまでには、ある程度の年月を要するのであります。この種のものの災害資金としては、果樹農業振興特別措置法による果樹園経営計画にかかる果樹農業者の被害については、農林漁業金融公庫から災害復旧として行なう、果樹の改…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 天災融資法の条文に、果樹被害というものを災害資金として貸し付けるという条項がございますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 だから、こういう機会には——当然今まては一年生の農作物被害に対する天災融資の行き方であったのです。あなた方は、選択的拡大という農業基本法の規定に基づいて果樹を奨励なすっておるのですが、それがこういう事態が起きたのですから、当然天災融資法の中にもそれを永年作物として明記し、そうしてその融資条件についても、一年生作物と永年生植物との差をやはりお考えになる必要があるのですよ。必要ないとお考えになるのですか。そういう点を検討して実施…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 お聞きの通りではありませんか。あなた方の御検討が足りないんですよ。主管省としての御検討が足りないと御反省になりませんか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 研究するだけで、それは実現する見込みがあるのですか。大蔵省とも折衝は進んでおるのですか。農林省が単独でそういう研究をしておるのですか。それから今度の間接被害と直接被害と両方受けているいわゆる家畜獄も天災融資法等の対象になりますか。また、今あなたがおっしゃっておるような、このごろ多頭羽飼育ということが相当盛んになってきておりますし、それが積雪のためにいろいろ障害事故を起こしておる。斃死したり、あるいはいろいろな病気になったり、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 それは、この間の委員会で相沢さんは、樹勢回復の補助はやらないんだと、頭から言っておるんですからね。ある程度これは話がついたのですか。私が今言ったような趣旨を御了解になってそうしてそういう方向へ進んでおるのですか。おるならばよろしいのです。私はしかりも何もいたしません、けっこうだと思います。ですけれども、この間の相沢さんの御答弁というものは、そういう方針はとらぬとはっきり御言明になっておるわけで、だからそれでは困るというわけな…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 それは、昭和三十四年の霜雪害対策補助金交付要綱も、申し上げるまでもなく、果樹の病虫害防除薬剤費に対して助成をいたしておりますし、桑の木の樹勢回復肥料代も出しております。果樹についても同様肥料代を出しております。当時の霜雪害というものは、あのときといたしますと相当強いものだったと私も思います。あの際に初めて果樹に適用になったと思うのです。ですから、それはそれでよろしいのですが、今度の被害というものはそれを数十倍上回っているかつ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○足鹿委員 まだたくさんありますから、果樹はこの程度でやめます。 次に、開拓者対策の問題について。去る二月二十八日に、開拓者の債務延長等について、相沢主計官は、債権管理法の第二十四条の五年以内の延期の特例について、農林省から話があったら、十分実情に即するよう協議したい旨の答弁を私になさったのでございますが、その後協議の結果はどうなりましたか、明らかにしていただきたい。