足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 昭和三十六年十一月十五日の農林事務次官の通達でありますが、知事あてに出されたもの、この解散の問題は、制度改正協議会の際にも青森県の実情を申し上げ、何らかの措置をするということでわれわれも大臣言明を得、与野党のお互いが話し合いをして、知事が不当に乱用する傾向がある、またそれを助長するような態度を政府がとっておるということはおかしいというので、通牒が出された。ところがその通牒は、依然として押えていくという基本方針にのっとられてお…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 では次に移りますが、任意共済事業と必須共済事業とに区別した共済連の事業不足金及び剰余金は、資料に示すとおり、いずれも巨額に達しております。これをいかに処理なさる御方針でありますか、大臣の御所信を承っておきたい。特に任意共済事業、たとえば共済組合が行なっている建物共済等につきまして、都道府県が共済組合の検査の際に、これは行なっておらないと聞いておりますが、法によって事業を行なっておるわけでありまして、それが必須であり任意である…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 私は、ここに一つの事例をお示ししまして、今後適正な運営を指導されることを要望いたしますが、それは行政庁の監督についてであります。特に任意共済事業についての財務管理の問題でありますが、法第百四十二条の二及び三によって、行政庁は農済組合及び同連合会の事業もしくは会計について検査することになっております。先ほど述べましたように、三十六年の更新共済を除く一般任意専業でありますが、それについて見ますと、青森県外十九県において、総額一億…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 とにかくこれは保険でありますからね。ですから掛け金をかけないうちに災害が出た場合の処理なんかは困るのです。弊害が出てくると思います。あなた方は責任を持った間違いのない正しい指導をなされなければ、今度は再保険を全共連がするわけでありますが、こういう実体の上に再保険をした場合に一体どうなるか、はなはだ危惧の念にたえないものがございます。十分お考えになってしかるべきだと思います。 次に、市町村公営地区における任意共済の取り扱いにつ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 この市町村移譲の実態を見ますと、いただいた資料によりましても五百八つというもの、最近またふえつつある、今後これが倍加していくというような趨勢にある。その市町村移譲の理由でありますが、政令第二条の二によりまして、事業運営の不適正なる組合で市町村が共済事業を行なえば適正なる運営が見込まれる場合というのが圧倒的に多い。これはあなた方の資料にちゃんと出ておる。だといたしますならば、大臣もなかなか、こういうことはこまかいところまで一々…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 ここで善処を約束されたことは、十分に実行をぜひお順いいたしておきます。大臣の一言は金鉄よりも重しとするような権威を持ってひとつやっていただきたいと思います。乳価のようなことにならないようにお願いをいたしておきます。 そこで次の問題に移りますが、農林大臣が組合ごとに農作物共済掛け金率を定めることとなっております。これは政令事項でありますが、この場合の組合別資料の提出を先日私が求めましたところ、松岡経済局長は、電子計算機をもって…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 いま経済局長が御答弁になったことでは、私の質問に対しては満足ではございません。いまのところ、いわゆる三カ年を目途としておられると推定せざるを得ない。法的な措置はありません。掛け金算定率によって出て、補助金が打ち切られた場合は、掛け金が増高することは火を見るよりも明らかであります。これにどう対処されるかということは、また金が足りなかった場合はどうされますか。この点は農林大臣の政治的な判断に基づいた御答弁をお願いしておきたい。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 これは重大な御言明だと思うのですよ。いま、松岡さんから資料をもらわなければわかりませんが、二億円と推定されておるというのはほんとうでありますか。あるいはこれが選択によって高位のものをたくさんとった場合、そして被害率算定との関係からいって相当増高していくというような場合に、いま大臣が言われたように、もともと掛け金を農民が正当に払うのは当然だ、それを補助金を出すのは変だというような御認識では、この法案の審議の基本がくずれますよ。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 それは農林大臣、未来永劫ということばをお使いになりますけれども、そんなことで議論をしたのではお話にならぬと思うのです。ですから、少なくともこの三カ年三カ年に料率改定が実情に即するように短縮をされたことはけっこうであります。また被害の態様というものも変わってきておりますからけっこうでありますが、少なくとも今次改正によって私どもは将来にわたって掛け金が増高するということは避けたい。そしてその制度の内容の充実を期していくところに農…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 この三年ぽっきりであとは知らぬというのですか。それじゃ困るんですよ。この点は、この制度自体の改正に伴う一番重要な点なんです。ですから、この資料をまだ見ておりませんが、局長、農家負担の掛け金率の増加分に対する補助金の交付基準、組合名及びその額、これは一体どういう程度になるのですか。そうして今後の見通しはどうなんですか。もうちょっと引き続きやってもらわなければならぬ。もう少し検討してみてください。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 先ほど請求した資料、三十六年度の分でけっこうですが、それをまだもらってもおりませんし、この点は重要な点でありますから、もっとよく大臣と政府のほうで詰めていただく。若干の時間を必要とすると思います。資料をいただいておりませんし、私が要求したこの中に入っておるかもしれませんが、きょうは本会議もあるそうでありますから、残余の質問は後日に留保させていただきたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○足鹿委員 この際、審議に資しますために資料の御提出を求めたいと思います。いままでいただいたものも相当たくさんございますが、その中に若干含まれておるものもありまして重複するかもしれませんが、一通り申し上げますので、よろしくお取り計らいをお願いいたします。 本法案を審議いたしますに関して、一般的な事項として第一に申し上げます。 その一つが、本制度運営上、従来発せられました政省令及び通達等で重要 なものを一括して御提出をお願いいたします。 …
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 ただいま農林大臣から畜産物価格審議会の問題についてお話がありました。まだ政府の態度を本委員会に報告するに至らないということでございますが、それはそれといたしまして、先日委員長からもお口添えがあり、私がお尋ねをいたしました、昨年十二月十一日一斉に通告をせられました乳価の値下げの問題について当委員会の決議をいかに実施されたかということに対する御答弁を、きょうまでにあなたは委員長にするんだということをお約束になったわけでありますか…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 同時解決とは別個の問題なんです。今までの、二月七日に当委員で決議をいたしましたそれまでの経過、またその後の当委員会における経過、そして、最終的には数日前に私がわずかな時間ではありますが、すでに滞貨乳製品の買い上げは終わったか、こういうお尋ねをいたしましたら、参議院ではとやこう言っておいでになりましたが、十八億七千万円の買上量で一応完了したものとみなし、直ちにメーカー方面と折衝をする——折衝などということではなくて、あなた方は…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 大臣は少し考え方を改められぬと、当委員会の権威にも関する問題でありまして、もう少し御発言をなさったことは責任を持って次から次とその筋を通していただきたい。畜産物価格安定審議会の経過というものはまだ報告できない、だからそれと関連さすなどということは、これは別個なことなんです。これは一緒のことではないのですから、われわれはこの前の決議をあなた方が尊重され、いかようにこれを処置されようとしておるか、本日までにとった措置、その内容、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 両三日とおっしゃいますが、先ほどあなたがおっしゃったことによりますと、四月一日を期して畜産物価格安定審議会における三十八年度の安定基準価格の問題についてあわせてやりたいということをおっしゃるから、われわれは納得がいかないというのですよ。なぜ四月一日にこの問題をあわせてやらなければならないのですか。そんなことをわれわれは言っていません。乳価の値下げはこれを中止せよ、取引を正常化しなさい、ということを決議しておるのです。ですから…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 私はまことに不満であります。でありますが、両三日待て、こういうことでありますから三十日までに、これは当委員会は開かれませんが、委員長なり与野党の理事がその結果をお聞きする機会をつくっていただきまして、その際にさらにわれわれの納得のいくような御措置であれば、もちろんわれわれも了承いたしますが、でない場合には、この問題はこのまま放置するわけにはわれわれ参りません。さような点、またその他必要なお取り計らいをしていただくということで…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 先ほど大臣から両三日間待ってくれ、必ず乳価一斉値下げの問題に対して当委員会の決議を尊重して、いろいろとった措置、その結果について報告をするということでございます。つきましては、私どもここでその問題をいつまでもしつこく論議をいたしましても、農林大臣が誠意を尽くして両三日間に結論を出すということでありますから、お待ちいたしましょう。ついては、三十日の午後、当委員室において委員長御主宰の理事会をお開きいただき、その理事会に正式に御…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 大臣からも……。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿委員 初めに、農業改良助長法の審議に際しまして、一言わが党の本法案に対する今日までとって参りました態度等について明らかにいたしておきたいと思います。 それは一部に、わが党が本法の成立を阻止しつつあるとか、あるいはまたそのために審議をことさらに遅延せしめつつあるとかの無責任きわまる悪質な誤解とデマが流布されておるということがあります。しかもそれが農林省内、特に農政局内にその根源となるような不用意な放言を行なうものがあったと私どもは聞…