足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 この問題に関連をいたしまして、特別会計の現況をひとつ発表していただきたいと思います。 昭和三十年以降黒字続きだといわれております。つまり、国の特別会計はもうかっておるわけですね。その財務関係の内容をこの際説明を願いたい。聞くところによりますと黒字が百六十億くらいあるという話でありますが、農民感情からいってこのような黒字をもっと積極的に、いま私が言ったような病虫害防除体制の強化等にもっと出していったらどうですか。もとに赤字があ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 これは財務当局との関係がありまして、大臣がそうおっしゃったからといって直ちにできるとは思いませんが、災害の防除対策に使うのが本筋だという御言明でありますので、けっこうだと思いますが、とにかくこれはいま黒字であるけれども、過去において赤字があった、それを埋めるのだからいたし方がないという考え方が一つ。いま一つは、将来また不測の災害が出たときに備えなければならぬのだから、これは手をつけるべきではないという考え方を、もう少し弾力を…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 そうしますと、この三十六年十一月十五日通達というものは、もしこの政令が出れば当然廃止になりますね。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 まだこの解散条項というのは再検討するのですか。だからおかしいというのですよ。制度改正協議会の答申は、共済目的ごとに、その共済目的について現に共済関係が成立している組合員の三分の二以上の同意があったときにはやめていいというのですから、あなた方は一定の条件を持ったものはやめさせる、そこが違うのですよ。それであなたのきのうの説明なりおとといの答弁では、制度改正協議会の答申はよく入れた入れたというけれども、入れ方が根本的に違う、その…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 そういうお考えでぜひ御善処を願いたいと思うのです。私は何でもかんでもやめてしまえなどということを言っておるのではない。自殺を奨励するような量見は毛頭持っておりませんから、その点はひとつ誤解のないようにしていただきたい。いわゆるこれは制度でありますから、農民が制度の運用に不満があって、その不満のあらわれとしてそういう意思表示をするということは、制度運営を正常化していくという最後の切り札ですから、それを行政官が法律に認められた認…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 私はそれは少し甘いと思います。これは大臣裁定をしていただきたいと思いますが、いま局長が御答弁になったような方向でいきますと、それこそ問題が起きてくると私は思うのです。それは要するに、基金などの融資を受けなくともいいような行政指導をもとにして考えておるということは、市町村の通常責任に対する責任額に制限を加えて自主性を喪失せしめるか、あるいは県段階に再歩合を行なって実質は現状と変わらないような運営になるおそれが多分にあります。そ…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 これは昭和三十九年から実施した暁のことでありますから、いまこれをとやかくあげつらうわけではありません。しかし、考え方として、原因と結果、結果と原因で、運用のいかんによっては必要がなくなりますし、運用のいかんによっては必要があるようになるのです。ですから、これはよく御検討になって、あまりこだわらないで、やはり市町村の通常災害に対する責任部分についての運用に本来の精神を逸脱することのないような考え方で運営をすれば赤字が出る。不足…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 十分な御答弁とは思いませんが、先を急ぎますのでこれ以上申し上げません。とにかく農業委員会の意見を徴するなどというようなことではこれは問題になりません。現在農業委員会の運営というものにつきましてはなかなか問題がありまして、そういった程度では市町村に移譲した場合に農民の意思の反映の措置として妥当とは考えられません。検討するということでありますから十分御検討願いたいし、また大分県知事からは何らの連絡がなかったということでありますの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○足鹿委員 先ほど申し上げましたように、川島管理庁長官を適当な機会に出席を求めましてこの問題は究明をいたしたいと思う。閣内不統一であります。ただ普通の大臣があやまって発言をされたということであるならば——いやしくも閣内きっての実力者といわれる川島師団長閣下が言われたことに対しては、その一言は金鉄の重みを持たねばならぬ。いわんや行政管理庁長官としての記者会見の席上において述べておるのであります。しかも、まことにおもしろいことを言っておる。…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○足鹿委員 局長にも大臣にも一つだけ関連して伺っておきますが、大臣談話とあなた方がとられた措置というものは違うのですよ。先ほどから湯山さんが言っておられるように……。この四社間の協定を読んでみましても、これはあなた方は黙認をしておるのだと思うが、「奨励金の変動は取引条件の重大な変更であるから一ケ月前の予告が必要と思うが、生産者側が一ケ月前の予告を必要としないことを確認すること」とあるのですよ。最後に、「これはあくまで夏期奨励金であり、九…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○足鹿委員 冗談じゃないですよ、知らない……。局長はこれを知らないのですか。大手四社の協定を知らぬというのですか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○足鹿委員 それはこういう前文がついておるのですよ。「大手四社間の協定乳価問題について1、三月十一日農林大臣より大手四社に対し乳価を復元してはどうかとの勧奨があった。2、乳価等の上げ下げは元来経済問題であるので基準価格を維持している限り農林大臣の勧奨によって左右されるものではない。」以下云々とあるのですよ。そしてずっとこれが6まで続いて、5の場合には「以上のような諸事情から需要期には地区を考慮して一円乃至二円の奨励金を追加した方がよいと…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○足鹿委員 では大臣、伺いますが、こういう事実の有無ということは、いまあなたは知らぬとおっしゃるし、局長も存ぜぬの一点ばりですが、もしあったといたしますならば、どうしますか。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 農業災害補償法の一部改正の案に対しまして、農林大臣に重要な基本事項について御所見をただしたいと思います。事務に関連するような問題は、先ほどの理事会で相談もまとまっておりますし、事務当局に対する質疑は別な機会に行ないますので、農林大臣の誠意ある、そしてかつ抽象的ではなくして、国務大臣としての率直な御答弁をお願いいたしたいと存じます。あらかじめお含みを願っておきたいと存じます。 そこで委員長に申し上げておきますが、私が五月九日、…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 去る昭和三十五年四月一日、農林省に衆参両院議員を含む四十四名の委員からなる農業災害補償制度協議会を設置し、制度の抜本改正をはかられました。われわれもその審議に参加をいたし、一年間にわたって鋭意検討をいたしたわけであります。そして結論を昭和三十六年の二月十三日に制度協議会議長清井正君から当時の周東英雄農林大臣あてに答申をいたしておるのであります。それがそもそも今回の改正案の基礎をなしておると思うのであります。当時山添委員のみは…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 若干の点を除いて制度改正協議会の考えておったことを内容としておるという御答弁でありますけれども、一番肝心なことが抜けておるのであります。これはあとで触れますが、一例をあげますならば、二段階制の問題、あるいは共済目的別に解放をしていく問題、あるいは基準反収、損害評価の問題等については何ら触れられておりません。でありますから、衆議院修正とおっしゃいますけれども、私どもは討論、採決には参加いたしておりません。一方的に与党とその他の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 大体考え方としましては三つの考え方がつながれてこの制度が成り立っておる、そこから農民の不満が絶えないのであります。今回の改正に若干備荒貯蓄的な面が加味されたことは、私どもが長い間主張してきた点の一部でありまして、あながちそれらをあげつらうものではございませんが、保険制度で貫くならば、これは筋として農家各個の自由選択を考えるべきです。しかし現在のような国が年間百数十億の金を投ずるようなこの機構を、いわゆる組合の自主性などという…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 先ほど申し上げました市町村公営の問題で、数字を訂正しておきますが、六百八に達しておる。これは四千組合の六百八でありますから、これがまだ急激に進んでいくということになりますと、これは制度自体の出発の姿と著しく変わった姿になってまいりますし、いずれにいたしましても総合性の問題もありますし、とにかく果樹の問題、畜産の多頭羽飼育の問題にいたしましても、問題になってから久しいのであります。四年以上たっておる。果樹の問題について大臣が踏…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 政府がいつもタッチをしておられるのです。経済局長がタッチをしておられる。問題はそこなんです。ですから、私はやむを得ない事情はわからぬではありません。しかし資料の中にも自由民主党の党議決定として、それに基づく覚え書きの問題で話し合いが進められ、常にこれは政府が仲に立っておられる、そうして意見を具申しておられる、そこを私は言っておるのであります。私は別に、事態を収拾するためには必要な措置はいろいろな形でとられてけっこうだと思いま…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第27号
○足鹿委員 私はこの問題であまり時間を空費したくありませんが、とにかく国会の開会中でありますから、それに基づいて新しく一項を設けられたわけでありますから、その取り扱いをめぐって割り切れないものがある。たとえば小委員会をこの委員会に設けて、そしてこの委員会を構成しておる与野党があるわけでありますから、その意見を徴するとか、何らかの措置がとられてしかるべきではなかったかということを申し上げておるのでありまして、もう過ぎ去ったことでありますが…