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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1963/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 大臣、私の申し上げているのは、一応第一次、第二次合理化計画というものが策定をされ、それに基づいて政府が育成、援助しておる。したがって、コスト・ダウン対策にいたしましても、当然政策介入があってしかるべきなんだ。それができないのでありますか。それはちょっとおかしい議論だと思うのです。あとで申し上げますが、そして業界は、口を開けば、硫安工業は不振でやっていけない、近くは日東化学の例等を引用されて、世間一般には何か非常に肥料工業はも…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 答弁を直されましたから、あえてこれ以上追及することは、先を急ぎますから、あとの所論の際にこれをただしていきたいと思いますが、十分にそういう点についてはお考えになるがよろしい。政策介入を伴わない保護育成などということは、これはいわばつかみ金をやるようなものであります。そういうことが私もどは妥当ではない、こういうことを申し上げておるのでありまして、しっかりとした合理化計画、それに基づく第一次、第二次計画というものが策定をされた実…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 では、事務的な問題について通産省の軽工業局長と農林省の事務当局に伺っておきますが、日本硫安輸出会社の買い入れ価格は、本融資制度に踏み切る決意をいたしましてから、先ほども大臣の御言明のとおり、本年一月一日よりFOB仕切りとなり、輸出赤字は企業の負担となったわけであります。にもかかわらず、実際にはメーカーの間で輸出赤字のプールが行われておるのではないかということをわれわれは仄聞いたしておりますが、そういう事実についてお確かめにな…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 あなた方は、妥当としてお認めになるのですか。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 経済局長に伺いますが、内需対策と今後の肥料価格のあり方、それについては、どのように御検討になっておりますか。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 軽工業局長にお尋ねいたしますが、いまの経済局長の御答弁を聞いておりますと、回収硫安あるいは副産硫安等を今後たくさん製造して内需にも回していくということは、それだけ価格上においても有利であるという考え方で折衝しておるということであります。そのとおりだろうと思うのですが、問題は、先ほど私があなたにお尋ねをいたしました、FOB仕切りになった赤字を、各企業の負担としないで、赤字プールを行なうということは、これは肥料二法下にあって、す…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 経済局長にお尋ねをいたしますが、先般の審議会に、三十七肥料年度におけるア系窒素肥料の需給計画の変更の承認を求められました。先ほど述べましたように、輸出が伸びたことに基づく需給計画の変更はやむを得ないと、われわれは率直にこれを承認いたしました。そこで問題は、そのときにも議論になったわけでありますが、諮問事項ではありませんし、結論を得なくて、いずれ国会においてこの法案がかかった際に明らかにしようということで散会したわけであります…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 軽工業局長は、ただいまの松岡農林経済局長の考え方を御了承になったものと認めてよろしゅうございますか。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 意見が一致したようでございますから、ぜひ需給計画の改定によるメリットの問題、あるいは高度化成、尿素の問題、あるいは今回の合理化融資のよってもたらされるメリットの問題等、諸般の要素をよく検討されまして、消費者の納得のいく、しかも政府がいろいろな保護育成措置を講じたにふさわしい内需価格を算出され、これを審議会はもちろん、農民に明らかにされることを期待しておりますが、この点は重要でありますので、後ほど、通産、農林大臣にさらに確かめ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 その印刷物があったら、お示し願いたい。出せますか。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 さっさと出してください。そんなもの温存していないで、出してください。肝心なものをあなた方資料として出さない。開銀の肩がわり融資の各社別一覧表というのを先ほどいただきましたが、資料のついででありますから申し上げますが、これはもう一つ欠けておるのじゃないでしょうか。輸出硫安売掛金各社別一覧表では、二百十五億四千万円は、確かに先ほどいただきました。しかし、これを開銀の肩がわりの融資各社別の資料が落ちておるのじゃないですか。われわれ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 先ほどの資料といまの資料を早急に御配付を願いたい。 それから今度の融資根拠と今度の合理化計画の目標でありますが、第二次合理化計画の四十三ドル四十八セント、つまり昭和三十六年九月四日、大臣会談の決定との関係はどうなるのでありますか。この計画を踏襲され、さらにこれを割った、もっと進んだ合理化計画を目標にしておいでになるのでありますか。その点はいかがでありますか。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 つながりがあるという程度ですか、局長。つながりがあるというようなことを私は聞いておるのではないのです。目標を聞いておるのです。

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 そのつながりをどういうふうに集約されてお考えになっておるのでありますか。今回の合理化計画の特徴の一つは、硫安の合理化目標原価が算定されていない点だろうと思うのです。これは御否定になれないと思う。硫安の出産構成比率を極力減少していくということが、計画の中心になっておるようにわれわれは理解しておるのでありますが、いずれにいたしましても、当然第二次合理化計画の最終年度に結び合わせて、目標額が定められなければならないと思います。局長…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 これは重要な問題だと思うのです。第二次合理化計画とつながりがある程度、むしろいまの大臣の御答弁によりますと、これよりも後退するような感を受けるわけですね。まことにもって不可解千万な態度と言わざるを得ない。山県四郎氏は、その論文の中で、「今回の体質改善計画の特徴の一つは、従来のごとく硫安の合理化目標原価が算定されていない点であって、硫安の生産比率を極力減少して行くことが計画の中心である以上当然のこととも思われるが体質改善の成果…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 幾ら言っても明確になりません。明確にならないということは、自信がないということになります。それはそうですよ。どんなに大臣が御抗弁になりましても、これは健全な輸出産業として育成すると基本対策にうたった以上、これに対する目標なくして何をかいわんやであります。非常に遺憾でありまして、ただいまの御答弁をもってしては、われわれは絶対に承服はできません。 そこで、先ほども大臣が参議院へおいでになった間に両局長にお尋ねをいたしましたが、今…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 最後にお尋ねをいたして私の質疑を終わりますが、農林大臣がおいでになりました際は、農林大臣への質疑をお認めいただきたいと思います。 通産大臣にお伺いいたしますが、特定産業振興法によれば、化学肥料製造業は、特定産業から除くことになって一おるようでありますが、肥料につきましては、現行の二法が期限満了後、特別立去を考えておられるどうかということであります。これに関連をいたしまして、硫安工業対策によれば、先ほども述べましたように、健全…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 関連して。先ほど桧垣官房長はビール麦の問題について山田委員の質問に御答弁になりましたが、御承知のように、ビール麦は見本検査を会社が農協その他の取り扱い団体との間に行なっておるわけです。したがって政府は直接その格づけには関与しておらないたてまえになっております。麦は麦でもそういう取り扱いになっておる。したがって政府がいまおっしゃったような考え方はいいといたしましても、それだけでは問題は解決しない。このビール麦対策は、本格的にあ…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 私が申し上げるのは、実情は規格で定まっておるわけでありますが、実際の取引の場合には見本取引という場合も従来あるわけであります。一つの実例を申し上げますと、九州のA県ではビール麦で通る、B県に行くとこれが普通の大麦になる、こういう事例もある。これはビール会社がやっておるのですよ。あなた方御存じかどうか知りませんが、そういう実態であって、あなた方の農産物の等級格づけ規程に基づいてやっておるのがたてまえでありますが、実情はあなたが…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 私が申し上げているのは、標準品で査定をされる、これはあたりまえのことなんで、その標準品のきめ方なり、実際に見本を現物に適用していく場合の取り扱いについて、災害の原因はいろいろ違いますが、災害を受けた。しかも全国で広範にことしはたくさん出てくると思うのです。つゆが二カ月も続くといわれているわけでありますから、まだまだこれから出てくる可能性が強い。そういう点で、よほどあなた方が本腰を入れてやられませんと、政府みずからがお買い上げ…