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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1963/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1963/06/25

43衆議院 農林水産委員会 第44号

○足鹿委員 大臣の時間がないようでありますから、要約して私からお尋ねをいたしますが、なたねの基準価格の告示が今月末に迫っておるわけであります。そこで当委員会は本日この問題を取り上げまして、農林省当局の考え方をただしておるわけであります。二時間以上の質疑がかわされましたが、何ら得るところがないというと語弊がありますが、質疑を通じて前進の形が見えないわけであります。そこで大臣の御出席をいただきまして、この問題にいかに対処されるかを、大臣の立…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 農林水産委員会 第44号

○足鹿委員 そこで、先ほどから同僚委員から種々お尋ねがあったわけであります。園芸局の答弁によりましても、本年の作付は約十五万町歩、反収は九十キログラム、こういうたいへんな不作でありますが、しかし平年作程度のものがごく一部にある、こういう事実は聞いてはおりますが、しかし全体といたしましては平年作の六五%、こういう大減収を見ておるわけであります。生産性向上の指数というものを昨年の算式どおりいたしますと、大体四千九百二十七円という数字が出る。…

日本社会党1963/06/25

43衆議院 農林水産委員会 第44号

○足鹿委員 重ねて申し上げることは重複いたしますから、これ以上申し上げませんが、十分御検討になって、少なくとも生産者団体から切実な声が出ておるわけでありますから、それを無理やりに術策を弄し、取ったり切ったり捨てたり、都合のいいような方式を用いて昨年どおりにこれを落ちつけよう、そういう意図ではなしに、少なくとも去年あなた方がお示しになったところのパリティ指数からいきますならば、いま述べたような数字が出るわけです。麦の場合も、この間の米価審…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 私は、昭和三十四年策定されました甘味資源自給力強化総合対策以降における国内産糖の育成対策及び国内糖業の育成対策、なかんずく府県ビート、糖業の育成対策につきまして、政府の責任をこの際ただしておきたいと思うのであります。と申しますのは、この総合対策が樹立いたされるまでもまた樹立後におきましても、当委員会は北海道に渡って数次の調査を行ない、また府県ビートの育成対策の現地につきましてつぶさに二回以上にわたって現地調査をいたしておりま…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 昨年の秋大分県に工場が新設されました。すなわち新光甜菜糖株式会社ですが、原料不足のために工場閉鎖のやむなきに至った。その善後措置として岡山の横浜精糖工場に九州の原料を送って処理をさせ、かろうじて農家に不測の損害を与えることなくようやく切り抜けた、こういう状態と聞いております。農林省の奨励策に従って各県で栽培されてきた暖地ビートはいまや全く風前のともしび状態である。北海道においても長い歴史を持っておるにもかかわらずうまくいかな…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 なぜ暖地ビート栽培がうまくいかなかったかということについては反省もしておる、北海道の問題についてもいろいろと考えておる、こういうことであります。一方で原料確保の強い要請があるにもかかわりませず、栽培をしておる農民の側から見ますと、初めての作物でありますし、天候必ずしも順調でない場合もありましょうし、栽培技術の未熟という問題もある。ただいま大臣の御指摘になりましたように、労働力の減少という悪条件が累積をして、一般的な栽培意欲と…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 大臣の言われることもわからぬではありませんよ。競合作物というのはそれは多種多様です。しかし大体見当はつくのですよ。それでは南九州においては何がありますか、北東北においては何がありますか。また定着しつつあるといわれる岡山その他の暖地関係の現地について私があげた以外に何がありますか。麦、なたね、これは裏作関係、畑地栽培の場合は、大豆、なたね、麦、アズキ、そういったようなものであります。現にわれわれが現地を見た場合にも、そういうと…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 だから先ほど大澤さんに御答弁願いたいと申し上げたのですよ。はっきりしていただきたいのです。一定の算式とは何でありますか。競合農作物の単位当たり粗収入を参酌するとどの程度の最低保障になるのでありますか。それを聞いておるのです。どういうふうになるのですか。なぜこれを政令に依存したのですか。下がったときにはなるほどありがたがるかもしれぬ。いまのような情勢、また他の有利作物が次々とあらわれ、あらわれたかと思うと暴落して、また消える、…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 私が聞いておることに答えられないですか。反省をして今後決意を新たにして、この法案を成立せしめて、そして国内産糖の自給力というものを高めたい、こういうねらいはけっこうであります。われわれは別な法案を出しておりますが、けっこうであります。ただやり方を聞いておるのです。現在の六千五百円水準のものですか。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 冗談言っちゃ困るですよ。何を言っておるのですか。だから私は最初に昭和三十四年二月五日策定の甘味資源自給力強化総合対策を放棄するのか、改定するのか、現状でいくのかということを聞いておるじゃないですか。自給力の増強は考えない。何たることですか。大臣の答弁と全く違うじゃないですか。そういう無責任なことを大澤さん、あなたは考えておるのですか。大臣、どうですか。いまの御答弁をお聞きになっておかしいじゃないですか。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 私は納得できません。そういう大臣の御答弁と、いまの大澤長官の御答弁とは一致しておりません。少なくともそれでは昭和三十四年の自給力強化総合対策ということは、もうこれはそのままたな上げをしておいて、そして新しいこの法律によって、とにかくできるところを自然の成り行きを中心に若干の施策を講じていくんだ、こういうことで価格の問題についても、基準年次は前年度をとる、こういうことですが、競合作物はその参酌度はどうなるのですか。現在のものよ…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 法案の審議をわれわれはしておるのに中身が聞けないというようなことでは困りますよ。大体法案そのものは相当大きな法案でありますから、各委員からそれぞれ重点的に御質問があろうと思うのですけれども、集約してくると問題はここになるのですよ。現に北海道が計画に達しない、だんだん減反の方向をたどっておるということは、何かといえば、引き合わぬからですよ。特に最近の労力不足が、このビート栽培との関係においては大きな原因でありましょう。ですから…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 大臣の御都合もあるようでありますが、私はこの点では納得ができません。資料をいただいてからさらにまた法案の内容の審議をする各個質問の場合にお尋ねをいたしますが、農業基本法第八条には「政府は、重要な農産物につき、需要及び生産の長期見通しをたて、これを公表しなければならない。」以下規定をしておるのでありますが、今年もこの規定の裏づけの法案のように政府はうたっております。ビートを導入した場合、あるいは導入を企図した場合の構造改善事業…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 あとで資料で出して下さい。 構造改善の問題はどうするか、選択的拡大の問題です。

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 それでは時間もありませんから、最後にお尋ねをいたしますが、地方公共団体のビート政策といいますか、と、国の政策とが食い違った観が随所にあらわれておる。つまりビート奨励と都道府県の方針、これに対する国の裏づけ施策との関係でありますが、これを明らかにしていただきたいのであります。大分県の事例によりますと、大分県議会は知事の提案したビート奨励予算を大幅に削減修正した事実がある。県会自民党は最後の手段として、去る三月十一日の予算委員会…

日本社会党1963/06/06

43衆議院 農林水産委員会 第38号

○足鹿委員 この一言だけを申し上げて、私は残余の質疑は他日に譲りますが、現在の日本農業の情勢は未曾有の変動期ともいうべき時期であります。これは政府の施策の結果こういう状態を促進しておるのでありますが、こういう時期に新農作物の導入ということはきわめて困難である。立地条件、対抗作物、労力関係、技術関係、これらを総合して、これと見合った奨励施策を新たに打ち出して、そうして長期にわたって粘り強く国内ビート糖業というものの育成をはかる決意なくして…

日本社会党1963/06/05

43衆議院 農林水産委員会 第37号

○足鹿委員 この際甘味資源特別措置法案の審議をするにあたりまして、資料の要求をいたしておきたいと存じます。 特に、私は府県ビート関係に重点を置いてお願いをいたしたいのでありますが、その第一は、昭和三十四年二月でありますか、政府策定の甘味資源自給力強化総合対策の実施状況、その実績と講ぜられましたおもな施策をお願いいたしたいと思います。これは生きておるのか死んでおるのかきっぱりしり切れトンボになっておりますが、とにかく重要な資料としてあらた…

日本社会党1963/06/04

43衆議院 農林水産委員会 第36号

○足鹿委員 私は、埼玉県、群馬県及び栃木県下における降ひょう及び突風による農作物等の被害について現地調査を行ないました委員を代表いたしまして、調査の概要を御報告申し上げます。 本調査に参加されました農林水産委員は、全コースに安井委員、東海林委員、高田委員、山田委員と私の五人で、埼玉県のみでありますが野原委員も参加されたのであります。 報告申し上げます。 まず、本災害発生の五月二十二日の気象状況を概観いたしますと、日本海上空にあった寒冷前…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 輸出硫安売掛金経理臨時措置法案につきまして、若干の質疑を通産大臣を中心にいたしたいと存じます。 いわゆる繰り延べ償却の特例についての本法は、従来かつて例を見ない立法でありまして、法案そのものは一つの手続を規定したにすぎないのでありまして、問題はそれを取り巻く化学肥料工業と肥料政策との関係、あるいは売り掛け赤字の発生した経緯なり、あるいはその背景をなす状況等が問題となるのでありまして、したがいまして、私は、法案そのものの内容は…

日本社会党1963/05/29

43衆議院 商工委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○足鹿委員 それでは一覧表は資料として御配付をいただくことでけっこうでありますが、ただいま大臣は二つの御答弁をなさったと思うのです。赤字が出た原因は、他国の硫安のダンピングが行なわれたこと、及び二法によるバルク・ライン方式、いわゆるバルク・ライン方式によって肥料企業者の赤字が累積した、こういうふうにおっしゃっております。また、肥料対策は、本法では解決がつかない、硫安工業合理化対策では解決がつかない、別途に検討するということでありますが、…