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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1963/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 先ほど、天災法その他の融資関係について、政令の改正を必要とする分については改正を用意するということでありますが、冬作物は政令の定むるところによるとなっておりますけれども、その範囲は政令内容にどのように規定する御所存でありますか。政令内容がございましたら一応御提示を願いたいと思います。

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 その点、大事な点が落ちておるのじゃないですか。あなた方が選択的拡大を奨励されまして、酪農を中心とする畜産の奨励をなさっておる。したがいまして、近年、麦、なたねの作付が著しく減少し、紫雲英その他の飼料作物が水田裏作用に相当入っておるのであります。ところが、昨年末から今春にかけての豪雪、引き続く長雨等によりましてこれらの飼料作物も全く壊滅的な打撃を受けておることは、御承知のとおりであります。特に酪農家にとりましては、飼料作物がな…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 小委員会の決定に関連する重要な点でありますので以上申し上げましたが、この際、先ほどの天災資金の経営費以外への使用禁止の問題について強く要請をしておきますが、幾らあなた方が経営費に限定をされましても、これは実際のたてわけはつきません。また、事実そうあるべきであると思うのであります。たとえば、労賃の支払いを経営費として認めておきながら、自家労賃ともいうべき生計費を除いていくということは、矛盾であり納得ができません。特にこの点につ…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 農業共済制度関係については他の同僚委員からお尋ねがあるはずでありますし、また、自創資金の問題についてもそういうふうに打ち合わせをいたしておりますので、飛ばしまして、政府の手持ち飼料の災害農家への売り渡しの問題でありますが、昨日の懇談会の際におきまして明らかになりましたのは、七千六百三十トンを、知事あてに、特価に比し三十キロ一袋八十円程度安いようにしてれる、こういうことでありますが、私は実際に当たってみまして、一袋当たりの数量…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 私が指摘いたしました計量取引の点については、特に遺憾なきを期していただきたい。ささいなことのようではございますが、実際に私は現地でそういう姿を見てまいっておりますので、十分その点は御留意の上、今後の指導に万全を期していただきたいと存じます。 次に、麦類、なたね、いもその他園芸農作物及び飼料作物等の再生用の種子及び山林種苗の確保につき、あっせん並びに特別助成措置を、当委員会においては重大事項として議決いたしておるのであります。…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 ただいまの御答弁によりますと、まだ明確でないようでありますが、大臣がいつおいでになるかわかりませんから、一応この点は政務次官に政府としての御所見をただしておきたいと思いますが、麦の場合に例をとってみますと、採種圃のものについては、価格を協定して、大体二〇%程度を加算するような方針であるように昨日伺いました。そして政府手持ちのものにつきましては、三等麦までを使用して、ただいまの齋藤局長のお話のように、発芽試験をして、できるだけ…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 これは大臣答弁によって、もっと政府の腹を据えた御答弁を期待しておったわけでありますが、二分の一は過去において事例があるのであります。ですから、これ以上にするのだ――前例を上回るということは、二分の一以上ということになるのでありまして、だから三分の二程度は期待してよろしいのじゃないか、こういうことを聞いておるのであります。先ほど述べましたように、これは数十億、数百億の金に達するという金額じゃありません。七億円前後のものでありま…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 政務次官の御答弁をこれ以上追求することはお気の毒に思いますので、農林大臣がおいでになりましてから、この点は重要な点でありますから、さらにお尋ねをいたしたいと思います。 これに関連をいたしまして、水稲、果樹、桑、たばこ等の病虫害多発に対する防除のため、助成その他の特別措置を帯ずることと、当委員会は決議をいたしておるのであります。しかるところ、昨日の小委員懇談会におきまして、大蔵当局も御出席になっておりましたが、その際、農薬の点…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 ただいまの御答弁ではまことに不満であります。昨日あれだけの時間をかけ、あれだけの論議をいたした問題でありまして、昨夜のあなた方の話し合いの結果に期待をいたしておったのであります。これは事務的な折衝で解決がつかぬということになりますならば、本委員会が重要な点として議決をし、さらに昨日もその具体的な措置にわたって意見の一致を見た点でありますので、農林省としては、当然最大の重点をここに置き、今後麦作の被害は水稲によって挽回をする、…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 時間がありませんから、結論を申し上げますが、去る六月二十一日衆議院本会議におきまして、長雨等による農作物等の被官に対する緊急措置に関する決議案が、三党の共同提案によって満場一致採択されておるのであります。その中に、「被害農宏に対し、種苗等の生産資材の購入につき適切な助成据置を講ずるとともに」云々となっておるので着ります。このように衆議院本会議における三党共同提案が満場一致の議決を経、農林大臣も、その趣旨を尊重して対処すると答…

日本社会党1963/07/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第28号

○足鹿委員 他の同僚委員もお待ちになっておりますから、大体この程度で、特に専売公社当局に強く要請して私の質疑を終わりますが、長期生産計画が樹立をされておるさなかであり、かつての減産方針を増産方針に切りかえられ、しかもその増産対策というものは計画どおり進んでおりません。これを今後拍車を加え増産目的を達成していく上におきましても、本年の災害等の対策に万遺憾なきを期してもらいたいと思います。でない限り、今後、せっかく増産意欲に燃え、専売公社の…

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 農林大臣も政務次官も都合が悪いようでありますので、大臣に対する質疑は他日に譲ることにいたしまして、他の委員との重複を避け、特に私はきょうは専売公社総裁並びに関係当局に対しまして、葉たばこの長雨等によります被害対策について、若干の質問をいたしたいと思うのであります。 まず最初に伺っておきたいのでありますが、今回の長雨、あるいはひょう害、あるいは霜害等の原因によります葉たばこの被害の実態を公社としてはいかにこれを把握し、またこれ…

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 ただいま総裁の御答弁を聞いたわけでありますが、それはいつ現在の作況でありますか。

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 私の手元にあります六月二十日現在における葉たばこの災害概況を調べたものによりますと、三〇%以上の被害を見ておるのが大体におきまして七、八府県あります。また、三〇%から二五%程度のものが四、五県あるようであります。ただいまの総裁の御答弁では、指導をしてなるべく減収を食いとめて品質向上をはかる、こういうきわめて冷いといいますか、きわめて技術的な御答弁でありますが、午前中の各委員によって御質疑になりました麦作を中心とする場合におき…

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 最初の御答弁は、全国的な見地に立ってたいしたことはないのだ、しかし局地的に見れば私が指摘した点は御肯定になる、大体答弁が少し事務的ではないかと私は思うのであります。廃作指導はもうすでにいままでやらなければ意味をなさぬではないですか。先ほどの御答弁によっては、これから品質の向上と被害を最小限度に食いとめるための指導をやるという。今度は私が追及をすれば、廃作指導をやるといいますが、すでに廃作は済んでおらなければならぬじゃないです…

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 生産部長から具体的な被害の実態を専門的な立場から答弁せしめるということでありますが、具体的に御答弁がありますか。いまの総裁の答弁では私は絶対に承服できません。

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 被害激甚地に対しては至急適切な措置をするということでありますが、具体的にその実態把握の上に立って問題になりますことは、減収加算金の問題でございますが、この場合は平年度収納金を幾らに見て加算をされる所存でございますか。作況指数が三〇%から六〇%までは八万円と見た場合に大体において八千円、六〇から六五%も大体同様で、六五%以下減ずるような形になっておりますが、いずれにいたしましても、作況指数が三〇%という極端なものは四〇%の補償…

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 総裁、私が先ほどから御注意を申し上げ、強く要請しておる点をお忘れなく。あまりにも渋いあなた方の態度をもってしては、同じ農民が一方における麦作等を中心とする被害については、とにもかくにも救済措置が特別立法によって当委員会においても立案をされ、また政府もその線を中心として、罹災産地の救済措置に当たっておる。しかるにあなた方は、何らこれと歩調を合わせないような印象を、いままでの御答弁をもってしては受けますが、この際明らかにてしおき…

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 きわめて抽象的でありますが、少し姿勢が前向きな姿勢をお示しになったようでありますので、あなた方が所管されておりましても、つくる農民は少なくとも一緒なんですから、その点をくれぐれも念頭から忘れないように、万全の措置を講じていただきたいと思います。 時間もありませんので、もうあと一、二点だけ具体的な問題をお尋ねしておきますが、収納はずっと先のことです。したがって、標本の問題がここに出てくる。他の作物と違って、標本の採択ということ…

日本社会党1963/07/03

43衆議院 災害対策特別委員会 第26号

○足鹿委員 御答弁まことに不満でありますが、時間もありませんし、残余の農林省所管に関する質疑につきましては後日に譲りまして、私の質問を終わります。