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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1963/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1963/03/13

43衆議院 農林水産委員会 第18号

○足鹿委員 大体実情が明らかになりましたので、これ以上申し上げませんが、津島政務次官に私は先ほどお尋ねをいたしましたように、統一してある計画のもとに、このノネズミを中心とするネズミ駆除の徹底的な対策をこの際講ずべきだと思うのであります。それはただ単に林野、耕地を問わず、一般家鼠たるを問わず、統一的に関係方面と連絡をされて、国が積極的な姿勢でもって一斉に一定の計画に基づいて対策を進められる必要を認めるものでありますので、その点についてその…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員長代理 湯山勇君。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 私は、農林年金法の改正の問題につきまして、若干農林当局にお尋ねをいたしたいと思います。 最初に伺いますが、農林年金法が制定されましてからすでに四年になるわけであります。この間、国家公務員共済組合法が農林年金法の制定のすぐあとに改正されまして、この法に基づきまして、私立学校教職員共済組合法も改正をされ、また市町村の職員共済組合あるいは公立学校共済組合、警察共済組合等が統合されまして、去年の九月に制定されました地方公務員共済組合…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 これは意外千万な御答弁でございますが、この国会において法案だけでも改正してもらいたいというのが最低限度の関係者の声であることは御存じの通りでございます。金額にいたしましても、現在の状況からいたしますと、政府負担は一億ないし一億五千万程度にすぎないわけでありまして、ほとんどこれは問題になるようなそういう大きな金ではない。他のこの種の組合と比べて著しく給付内容が低いということをお気づきになっておる以上は、これは設立当時の記録をご…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 三カ年の実績云々と言われますけれども、当初からこれは他のこの種のものと比べて条件が悪い、だからすみやかにその給付内容の引き上げを、大蔵委員会においても附帯決議をつけておるのですから、何も三カ年にこだわられることはない。しかも政府は、農業基本法を制定して農林漁業団体に大きな責任を負わせておる。農林漁業が国民経済全体の中で大きな役割を果たしておることは申し上げるまでもありません。またこういう人々をかかえた農林漁業団体でありますか…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 法律改正をなされば、それに所要の国の負担すべき掛金の一部というものは、先ほど私が指摘いたしましたように、現況をもってすれば一億五千万程度のもので足りるわけでありますから、ほんとうに三十万の多数の加入者の意思に沿おうとなさいますならば、方法はありますよ。予算の補正の機会もたびたび出てくるでありましょうし、何もそんな大したことではございますまい。ほんとうにあなた方がこの人々の切なる要望にこたえるお気持がありますならば、これは当然…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 これは意外なお話を私は聞くわけですが、私どもへこの加盟団体の人々が要請しておりますことは、昭和三十八年度から、つまり本年度から出発してもらいたい、改正して不均衝の是正をはかってもらいたいという声なんです。ところがその統率をしておる人と当初から、三十九年度実施だと意見が一致しておるということは、私ども何か割り切れないものを感ずるわけでありますが、それはそれとして、当局としては、あなた方はそういう意見かもしれませんけれども、加盟…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 斎藤さん、あなたはおくれて来られたので、そういう御答弁なら小林参事官からしばしば聞いておるのです。そうではない。この法案が通過をした三十四年当時、私は法案審議に当たった、その衝に当たった者の一人です。そのときに附帯決議がちゃんとついておる。参議院の農林水産委員会もやっておりますし、衆議院の農林水産委員会におきましても給付内容の改善をはかれ等の附帯決議をちゃんとつけておるのです。ですから、先ほどから申し上げておるように、三カ年…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 押し問答みたいなことになってしまうわけでありますが、あなた方がやらねばならないことを、この農林漁業団体三十一万人に背負わせておるのですよ。たとえば農業協同組合法に基づくものはもちろん、農事組合法人も最近は含むことになっておる。森林法に基づく団体、水産業協同組合法に基づく団体、農業災害補償法に基づくもの、漁船損害補償法に基づくもの、土地改良法、農業委員会法、農業信用基金協会法、開拓融資保証法、中小漁業融資保証法、たばこ耕作組合…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 昭和三十八年度から実施をこいねがって、少なくともこの加盟者たちは最小限度の期待をそこにつないでおるわけなんです。その要望にこたえることがどうしてできないのですか。だから、三十九年でいいと私どもは考えていないですよ。それはあなた方がそういうふうに考えておられるのであって、また全中の会長がそういうふうに御了承になったことは別個な問題であります。ですから、私は全中のお考えがどうであろうと、少なくともこの団体に加盟しておる人々は、三…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 徳安総務長官がおいでになっておるようでありますので、私は過般の豪雪被害対策について長官御所管の問題に質問を限定いたしましてお尋ねをいたします。 第一に、政府は去る四日豪雪非常災害対策本部の会議を開いて、被害の総括と、これが対策を協議したと伝えられておりますが、豪雪による被害の総括はどの程度の数字が出ましたか。また特に農林水産関係の被害についてはどのような数字が出ておりますかをあわせてお聞かせ願いたいと思います。 〔委員長退席…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 政府がお調べになった詳細を承りたいのでありますが、残念ながらまだ正確なものが出ておらないのです。ただいま総務長官のお話によりますと、全国の報告がまとまらないということでございますが、しかしこれはある程度、長官が今御答弁になったように、二月末なら二月末あるいは三月の何日なら何日を期して、大体一区切りをつけて、そうしてそこで激甚法の指定をするかしないか、その基準を緩和すべきがすべからざるかというような判断をつけるべき段階がきてお…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 それは次官、あなたの御答弁は独断過ぎやしませんか。これは土木関係から始まって八つの各所管事項にわたって二十府県内外のもののトータルなんですよ。各府県別の内訳も全部出ておるのです。長きにわたる被害を入れておるのだという御答弁、われわれのは当面のだ、こういうことじゃなくして一ではあなた方が今出された三百億と、この二十府県にわたる四百九十四億、約五百億ですね、これとはそう大した違ったものではないという御判断に立たれますか、それとも…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 徳安総務長官にお伺いいたしますが、今朝の積寒地帯対策協議会のこの資料によりますと、二十府県の総トータルで千三百八十七億二千五百万円の被害総額を示しております。これは非常に大きな被害であろうと思います。特に農作物被害等については、今後まだまだ被害はふえていくことは確実であります。といたしますと、この際、先ほど私がちょっと触れましたが、去る四日に第六回の非常対策本部の会議で総括を行ない、対策を協議したといわれますが、農林関係は天…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 その経緯はわかりましたが、先ほど私がお尋ねしました農林関係には天災融資法の適用を決定し、同法の適用を受ける被害物には激甚災害援助法の適用を行なう旨決定したと伝えておりますが、それは事実かどうか、この点御答弁願いたい。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 どうもちょっとまだはっきりいたしませんが、もう少し具体的にお尋ねをいたします。 この間の会議においては、三十七年十月十日の政令第四百三号の問題についてこれを緩和するというようなお話し合いは出ませんでしたか。たとえば昨年の十二月七日の第二回中央防災会議決定のこの政令に基づく指定基準の規模が明らかにされております。つまり二つの基本的な考え方がありまして、激甚災害を全国的な規模の大災害、A基準と、比較的規模が小さく、地的なものでは…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 いや、このたびの災害を、一つの縦分けはA基準に該当する災害と認めれば、従ってそれに必要な措置が出てくるでしょう。B基準の災害と認定をされるならば、それに必要な対策が出てくるのは当然でありましょう。長官のおっしゃるのは、はっきりいたさないのです。当然A基準に当たる全国的な規模の大災害だと私どもは判定せざるを得ない。二十府県以上にもまたがって千数百億の莫大な被害を与え、また今後も被害総額は拡大する一方であります。おそらく二千億に…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 その点は明らかになりました。しからば、従来の災害特例法による実績を下回ることのないように考慮したい、こういう方針で今回も対処されていきますならば、当然これは豪雪被害というものが入ってこなければならぬはずである。その入ってくるものを取り上げていく程度なり、つまり対象となる規模なり態様というものは、どの程度のものを豪雪被害として取り扱っていく方針でございますか。その点はいかように御検討になったのでありますか。

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 政府の考え方が私もややわかってきたように思いますが、要は、長官の考え方によりますと、政令そのものはなかなか動かしにくい、従って基準を緩和していく、激甚災害の指定基準で問題を処理していくという考え方のようにただいまの御答弁では聞こえたのでございます。そういうことになりますと、激甚災害の指定及びその災害に適用すべき措置の政令の基準につきましては、なかなかむずかしいから、要するに政府は中央防災会議に諮って、そこできめたものをもって…

日本社会党1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿委員 お考えも一応わかりました。いましばらく政府の御措置を見まして、また別な災害対策の場もございますし、私どももさらに今後万全の対策を相協力して樹立していきたいと思いますが、特にこの際天災法の適用についてすでに政府は方針をきめた。その政令についての考え方なんですが、第八条関係、経営資金二十万円、北海道二十五万、政令で定めるもの五十万ということになっておるのですが、この間も、三月にならなければこれは発動ができないのだ、こういうことだ…