足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 あとにまだ湯山委員がお待ちになっておりますので、そちらにお譲りすることにいたしまして、この問題は気象庁にお尋ねを申し上げて、私の質疑を終わりたいと思いますが、先般の災害対策特別委員会の懇談会におきまして、私は長期の見通しについてお伺いをいたしました。時間がなかったために、気象庁の正確なお話を十分承ることができませんでした。要するに暖冬は終わった、寒冬がこれから継続して、相当期間来るのではないかという意味の御発言だったと思うの…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 まだたくさんありますが、湯山委員もお待ちのようでありますし、私はこの程度で終わります。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 関連して。私はあとで農林省所管を中心にお尋ねをするように懇談会で打ち合わせをしておりますので、でき得れば一緒に聞いていただきたいのでありますが、総務長官がお急ぎのようでありますので、ちょっとやぶから棒のようになって、私も意を尽くしませんし、長官にもおのみ込みのできにくい点があるかと思いますが、その点は御容赦を願いたい。 一つは、開拓者の救済等の措置についてでありますが、これは開拓者のみではございません。国の債権の管理等に関す…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 私は一年だと思っておりましたが、五年ということでありますので、その点はけっこうでありますが、たとえば、これは農林省にあとで聞きますが、現在の開拓関係の二法、振興臨時措置法と開拓者資金融通法、これは不振組合を対象とした延期措置を認めて、個人的なものに対しては認めておりません。こういうような場合に、この間打ち合わせ会の際にもいろいろ聞いておりますけれども、あなた方の農林省の態度は今度は融資一点張りです。かつて見ざる冷淡な態度です…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 それではその次に、午前中の各委員の御質問にもございましたが、公共用施設の場合以外の除雪した雪を公道まで運んだあとは、これを公共事業費として排除することが必要だと思うのであります。これは何年災害であったか忘れましたが、一例を引きますと、農業倉庫等に土砂が流入してきた、これを排除して公道まで持ち出せば、あとは国費でこれを運搬して排除する、こういう先例はございます。今度はどういう取り扱いになっておるか。おそらく実質的にはそういう取…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 ちょっと納得いたしかねますが、午前中の本部長の答弁を聞いておりましたし、これはちょっとの時間では片がつきそうもありませんから、一応留保いたします。 それから、小さな問題から片づけますが、今度県なり市町村が被害調査あるいは研究というようなことに使った目に見えない経費というものは莫大に上り、また今後もかさんでくると思うのでありますが、それらに対しては交付金あるいは特別交付金等でどのように見てありますか。自治体のことでありますから…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 この問題は、石田委員も予定しておられるそうでありますし、私はあとで農林省に農作物の被害調査等を中心にもっと掘り下げてお尋ねをいたすこととしまして、この程度で終わりますが、最後に、徳安長官に重要な京をお尋ねしておきたい。 それは、たとえば、雪害、豪雪という言葉で表わされておりますために、今度あまり表面には出ておりませんが、風浪による漁民の出漁不能という事態が海岸沿線地帯においてはひんぱつしておるのであります。四十日はざらであり…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 私は、過日の全体委員協議会の打ち合わせに基づきまして、主として農林省所管の問題について豪雪被害対策の質疑を行なわんとするものであります。 一番最初に、今回の農林水産業に対する災害の特徴は、大別して三つの類型に分かれておると思うのであります。一つは、常時豪雪に悩まされておられる地帯、それから不時の豪雪に苦しんでおる地帯、この両者と、いま一つは暖地における寒冷の被害、大体性格は三つに分かれておると思うのであります。これに共通して…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 まことに遺憾な御答弁で、期待はずれの感を深くいたしますが、一応以下各項目によってお尋ねいたします。 天災融資法関係でありますが、二月十二日の当委員会の農林省の説明によりますと、被害は果樹だけで七十億円を突破しておるから、天災融資法の発動は当然であると言明しております。いまだに発動しておりませんが、いつ御発動になるのでありますか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 天災融資法を発動することは明らかなようであります。その概要なり基準等も御説明願いたいと思っておりますが、問題は、貸しつけられるときは、災害から少なくとも半年以上経た時期になって実際に被害者の手に渡るというのが実情であります。従って、ゆえなくして私は督促をするのではありません。早くおやりにならなければ死に金になるわけです。その政治の責任はお互いがかぶらなければならぬのであります。一昨日も昨日も農林委員会では与党の諸君がこのこと…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 ただいまの御答弁で、急いでおやりになる気持はわかるのですが、ただ課長という一事務官としての御答弁ではなしに、農林省の対策本部長として、大体自分のつもりはこういうつもりだ、そして先ほど述べた三つの被害の形態、これに風浪を加味した問題に対して、基本的には天災融資法の発動の対象にするのだ、こういう決断ある御答弁をお願いします。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 伊東さん、あなたは勘違いしているのですよ。果樹を対象にしたことがないと言い切れますか。あなたはほんとうに本気でそういうことを言えますか。昭和三十四年災害には入っておりますよ。ですから、さっき言いましたように、三つの型に対して、いわる積雪のひどいところ、それから今度不意にひどくなったところ、寒冷における夏カンその他の果樹被害というものは、惨状目もあてられないわけです。これに風浪による出漁不能、あるいは漁業関係の施設災害という四…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 どうも満足いたしませんが、委員長、この程度でいいですか。もっとやらねば、これではケリがつかぬと思いますが、また委員長の御意見によって――いつごろになれば、今私が指摘したようなことについて、やるならやる、やらないときには、われわれは特別立法とか措置を講じなければならぬわけですから、便々としておれないわけです。そういう点を聞けたら非常にいいわけですが、大蔵省はどうですか。今伊東次官は、財務当局とも打ち合わせをして、三月末までに一…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 果樹の問題については、あとで専門にこの問題をやる時間がありますから、大体大蔵当局とそう大きな食い違いはないものと理解をいたしまして、次に自作農維持資金について伺います。 自創資金は、年利五分、貸付限度三十万円、償還期限二十年、据置期間三年以内となっておりますが、このたびの農林金融二法の改正によりまして、自創法の土地等の取得資金が公庫資金に移ることになっており、その条件も年四分五厘、構造改善地域内においては年四分であります。貸…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 二億円で大体今のところまかなえそうだ、まかなえない場合は年度をまたがっておっても善処する、こういうことですね。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 しからば、貸付ワクの拡大措置等については考えておられないのでありますか。たとえば今までワク一ぱい借りてしまっておった者が今度豪雪で大被害を受けた、こういうような事例は続出してくると思うのです。それを県の網でみんな整理して、上にくるものは大したことはございませんといって腕を組んでおったのでは、あなた方の立場は勤まらないと私は思うのであります。そういう背後にひそむ問題もあわせて、従来一ぱい貸し出した者であっても、やはりこの際は一…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 答弁が的をはずれて、長くていかぬですよ。 事務次官、今申しました、従来自作農資金を一ぱい借りて、今度それが災害を受けた、そういうような場合の措置いかん。三十万円のワクではそれは処理できませんね。そういう者にはさらに三十万円は貸せるというような運用の問題を私は聞いているのであります。その点をはっきりできませんか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 お聞きの通りでありますと、これはさらにわれわれ自身が検討すべき問題であると思いますので、これ以上議論はいたしません。 次に、農林漁業金融公庫の資金についてでありますが、農林漁業金融公庫の貸付資金のうち災害資金として貸し出されます資金は、一般資金から年利五厘程度の金利の引き下げとなっておりますが、平常時のときの農家の負担力と、激甚災害を受けたときの農家の負担力の差が、年利五厘でいいかどうかという問題であります。この点、金利の検…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 十分御検討を願いたいと思います。 次に、公庫の災害資金のうち主務大臣指定施設資金以外の資金は、災害の大小にかかわらず、都道府県知事の被害者であるとの認定を得たものであれば、貸り入れをすることができることになっておることは、御承知の通りであります。今回のような豪雪時におきまして知事の認定を得るということは非常に困難を伴うことは、午前中からの論議でも明白でございます。このような場合は、市町村長またはその支所長等の認定で公庫資金の…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 過般の農林金融二法の際にも、公庫総裁に御出席を願い、また附帯決議にも、この点は与野党一致の附帯決議が付しておられます。この際直ちに今御答弁になったことを実施していただきたいと思います。 次に、主務大臣指定施設資金でございますが、この資金は個人施設資金でございます。この資金は、貸付条件として、天災融資法の発動がなされなければ貸付ができないことになっております。土地改良等その他の資金は、災害の大小にかかわらず貸し付けられることに…