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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 そうすると、三十四年災害に準ずる樹勢回復あるいはそのための肥料代あるいは農薬代等については、助成をすべく検討をしておる、具体案はできるのですね。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 やるのですか。何だかよくわからない。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 伊東さん、どうですか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 これとあわせまして、果樹だなの添え木等の損壊の復旧、特に老齢果樹の改植、補植等に対する助成措置等が必要であると当委員会は認めておりますが、これに対してはいかがでありますか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 先刻も私が指摘いたしました。 暖地の寒冷による特別の被害対策について、たとえば高根県と地続きの山口県の萩の有名な夏ミカンが全滅したとか、あるいは伊予、九州等暖地におけるミカン問題を中心とする被害の特徴はよくお気づきであろうと思います。私は技術的なことはよく知りませんが、木から直ちに実をもぐなとか、いろいろな指導が行なわれておるようです。しかし、あの常緑果樹が落葉をいたしますと、翌年の結果はほとんど絶望といわれております。その…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 先ほどの富谷園芸局長の果樹園に対する二千円というのは、単位は何ですか、一ヘクタールですか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 そうすると、相沢さんの今の御認識とはちょっと違うのではないですか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 相沢主計官、あなたの言われることもわからぬではないですよ。だが、今言いましたように、今度のような広範な果樹の被害というものは日本開闢以来です。それではどうしたらいいか、大蔵省もおわかりにならないでしょう。農林省だって、その道の権威者がおられるわけです。学者もおられるわけですが、一体こういう場合には、どういうことをして樹勢回復をし、また応急措置や今後の対策をやることが必要かということについては、今までのわれわれのとってきた措置…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 この点は非常に重要な問題でありますので、委員長、われわれ特別委員会としましてはさらによく検討を加えることといたしまして、これで議論をいたしておりましても切りがありませんから、農林省も真剣に御検討になってしかるべきだろうと思います。私どももよく検討してみたいと思いますが、私はただいまの相沢主計官のお考えには同調できません。一言だけ申し上げておきますが、融資々々とあなた方は言われますが、問題は、そう簡単に金が借りられる条件の農家…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 十分一つ御検討願っておきたいと思います。 次に、たばこの被害の問題でありますが、たばこ専売法によりますと、耕作者が三〇%以上の被害を受けた場合は、平年度収納代金の十分の八と当該年度の収納代金の差額の二分の一以内を補償するということになっておる。これは本国における被害の場合でありますが、今回は適期に苗床設置が困難になっておる。従って、苗床をどこかへ委託していかなければならないような事態も出てきておりましょうし、無理をして積雪を…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 苗床の問題については技術指導のみでありますか。顕著な事例として、委託をしなければならぬ、あるいは共同育苗に踏み切って、どこかで出作をして苗床をつくらねばならないような事態も出てくるのではないかと思いますが、それらは通常の公社の指導経費あるいは対策費等で、特段の措置を必要としないかどうか。そう全国にわたってそういう状態があるとは考えられませんが、私が指摘したような事態については通常の経費において万全を期し得る、こういう御上言明…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 この程度で、また必要があれば後日申し上げたいと思います。 次に、飼料及び春肥の確保問題に関連をしまして、特に飼料問題及び酪農関係、畜産関係を一括してお尋ねをいたします。 中心は飼料の問題でありますが、二月十三日の本委員会で農林省の説明では、一月二十二日に百八十トン、二月一日に千九十トン政府手持ちのふすまを放出しておると言っております。今後も必要に応じて放出する予定であると言っておりますが、その後の放出の状況はどういう状況であ…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 実需者への確実な入手対策はどういうふうにしておられますか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 安売りとおっしゃいますが、価格は一袋当たりどれくらい市価と差があるのでありますか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 問題は、実需者へ確実にどうやって手渡すかということがいつも問題になるわけです。たとえば全購連なら全購連というものは系統農協を通じて行くでしょうが、全開連もそうでありましょう。全酪連とおっしゃいましたが、そういう末端の整備された機関とそうでない機関、また末端は、市町村役場なら市町村役場が、被害農家、酪農家なり畜産農家に対する放出飼料を受け、取ることを証明するものと引きかえに、チケットを引きかえにするとか、何らかの方法で確実にこ…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 あとで資料でいただきましょう。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 実績と、ただいま申されましたものを府県別に資料として御提示を願いたいと思います。 それから、申請のあったものということなんですが、郵便も行かない、電話もかからぬ、飛行機で食糧、衛生品等の投下を受けているようなところはどうにも処置がつかぬわけなんですね。これは知事の裁量ということである程度やっておると思うのでありますが、もっとそれは本格的にやっていただきたいと思います。 これに関連をいたしまして、私は最近、暖地あるいは中間地帯…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 万遺憾なきを期していただきたいと思います。酪農家みずからも、死活の問題ですから、一生懸命にやるでしょうが、やはり激励をし勇気づけるということでないと、立ち上がりがなかなか困難だろうと思いますので、万全を期していただきたいと思います。期待をいたしております。 その次は、これはもう過ぎ去ったことでありまするが、現在でもある地帯があると思いますけれども、集乳施設の設置の問題についてもっとふだんから対策が必要ではないか、また集乳路線…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 十分御検討の上、御善処願いたいと思います。 もうあと二項目余りでありますが、林業関係についてお尋ねいたします。倒伏造林木の補植、雪起こし事業、なだれ防止林造成事業に対する措置いかんということが主たる質問でございます。林野庁は、聞くところによると、雪の下で被害もわからぬし、いかようにも仕方がないというので、手を上げて傍観をしておられるという話でありますが、ほんとうでありますか。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿委員 具体的に申し上げますと、少なくとも十年未満の造林木の倒伏処置、これは西日本の例で、私は鳥取でありますが、中国地方は日本でも有名な人工造林の発達した、園芸造林とさえいわれる地域でありますが、きわめて雪が重い、従って、十年成育くらいのものが全部倒れてしまって、全くお手上げという格好であります。また、ところによっては、二十年生の松がやられ杉がやられるという事例もあると聞いております。これはほっておけばまただめになる。雪起こしをすれ…