足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 次に、炭がまの改築でありますが、これは製炭施設が山間部に立地条件からしてあります。特に降雪被害を受けた製炭従業者は全く困窮しております。休業による被害ということはもちろんでありますが、この人々は全くこのごろは行き詰まっておりまして、原木高の製品安で、山林労働者としては一番困っておる人々であります。その日の生活にも事欠いておる人々が炭がまの損害を受けた場合に、その復旧措置を助成してやらなければ、これは金融機関などというような、…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 それは指導部長、調査を待って方針をきめるのでなしに、炭がまについては助成するから希望を出せ、こういう英断が必要なんですよ。そんな手ぬるいことではだめです。こういう零細の中の零細な人々に対しては、政治は生きているのですから、そんな三月中に報告を待って調査をしてなんということではだめですよ。これは林野庁の長官なり本部長の権限においてこれくらいのことをやる。たったこれしきのことができないというようなことでは、もう全くだめですね。林…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 大蔵省いかがですか、炭がまの問題は。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 これは一連の大蔵省の方針ですから、相沢さんがここでそう簡単に方針をくつがえすということはできないでしょうが、人間としてお互いがこうやって質問する者と答弁する者とでやりとりをしておれば、大体この問題がいかに切実であるかということはおわかりのはずだと思うのです。私はこれ以上申し上げません。大蔵省が営業施設とみなして、こういうようなまことに合理的な冷たい態度でもって処理し切れる問題ではないと思うのです。政治の要諦というものからして…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 そうしますと、なだれ防止地帯の指定というものは、現行の何らかの法律によって伐採制限等は可能であるわけですね。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 わかりました。 製材関係は……。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 この問題は、別に農林委員会に法案が出るそうですから、そのときにみっちり申し上げますが、今のあなたの御答弁は上っつらの御答弁で、満足できません。あなた方の国有林の払い下げの時期は、雪が降るようになってからおやりになるのです。そういうように実際にお役所仕事でなっておるのです。ですから、雪害ということになりますと、ますます困るのです。これはまた別に申し上げますが、今のあなたの御答弁では満足はいたしませんけれども、御誠意はあるようで…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 開拓地も同様ですね。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 では、スピード・アップしまして、もう一、二点です。これは約束のことをきわめて簡潔に私は問うつもりでありますので、委員長においても御了解を願って、もう少しおつき合いを願いたいと思います。 被害漁業者に対する問題でありますが、これは冒頭に徳安総務長官等にも申し上げましたが、何しろ今次の災害が豪雪の陰に隠れて、風浪による出漁不能、これに関連する産業への影響というものは比較的表面に出てこない。この対策というものは私は非常に重要であろ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 淡水魚の問題はどうですか。
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 私はこれはあとで別な機会に申し上げますが、今度漁業者が四十日以上も出漁不能になる、またせっかくとったわずかの魚も売れない、値段は下がる。関連産業は麻酔状態になる――これは私のつい近くにあります境港という町でありますが、町自体の経済が麻酔状態になっておる。先般現地に調査に行かれて、どの班もその窮乏にびっくりしているわけです。構造改善事業の実施地域に漁業経営安定資金を出す、その他のものには出さぬという運営は、それ自体、豪雪と関連…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 これは大へんな被害です。真珠母貝その他は大へんな被害のようであります。まだ私どももその現場を見ておりませんから、惨状の実感がきません。私はこれは皆さんの意向を代表して言っておりますので、私自身も実感がありませんから、これ以上申し上げませんが、真剣に一つお取り組みを願いたいと思います。 あと、漁港等の施設災害については、現年災で認証されたいという要望が強いが、政府の方針はどうか。これは現在農林委員会で漁港法の審議中でありますの…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 最後に食糧庁にお伺いして私の質問を終わりますが、これはこの間の委員会の際には問題にならなかった条項でありますが、今朝委員長打ち合わせました結果、きわめて重要な問題であるので、追加をしてただしておけという意見の一致を見て、申し上げます。 豪雪により米穀配給費が超過負担となっているので、これが補償対策を講ずる用意があるかどうか。理由は抜きます。 第二点は、政府売却米の割当ワクの拡大並びに売却代金の延納に特別の対策を講ずる必要があ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○足鹿委員 以上で私の質疑を終わりますが、要するに、今次豪雪の被害につきましては、多数の府県にわたりまして甚大な被害をもたらし、なかんずく尊い人命を多数失って未曾有の状態を現出しております。なかんずく、農林水産業施設、農林水産物、果樹蔬菜、特用作物等に対しましては激甚な損害を与え、農林漁業者並びにこれが関連産業の従業者等の生活と経営にに対して非常な被害を与えておることは、申し上げるまでもございません。のみならず、都道府県及び市町村の財政…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿委員 ただいま官房長から、今回の豪雪に対する農林省のとった措置、また被害の実情等についてお話を聞いたのであります。時間的な関係で最終的なものの出ないことはもちろん私ども承知をいたしますが、三月末でないと判明しないというようなことでは、現地の非常に切実な声にこたえたり、また対策を講ずることに手おくれになる心配もあるかと思います。従ってすでに判明したものは判明したものとしてそれを資料としてお願いいたしますとともに、今後の大体の推定の取…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿委員 被害調査の方法ですが、現地に人を派遣されたのは、積雪当時における応急措置を講ずるための調査であったと思うのです。あとは統計事務所の、下から上がってくるのを待つというような手ぬるいことでは、問題になりません。被害県は明らかになっておるわけでありますから、農林省がそれぞれの専門家を出して、現地へ行って、それをつかんで戻る、そういう措置をとられることが絶対必要であります。水害の場合などは水が引くと聞かない間に、人心が動揺するのを防…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿委員 一応この程度でとめておきます。
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○足鹿分科員 厚生大臣にお尋ねをいたしますが、御存じのように農業基本法が制定をされ、その重要な条項、すなわち選択的拡大条項によりまして、政府が成長農畜産物として果樹、酪農、その他食鶏等の畜産物を奨励して参りました。なかんずく酪農を中心に昨年来の増産は目ざましいものがございまして、牛乳におきましても想定の一三%を一五・五%と上回り、また最近政府が着手をいたしました三十七年度構造改善事業におきましても、パイロット及び一般地区を通じて、二百五…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○足鹿分科員 先日も予算委員会において基本的にお尋ねをいたしましたが、厚生大臣は実情についてよく御存じない点があるのではないかと思う。要するに、国内産牛乳あるいは乳製品の消費拡大をはかっていくためには、先ほど指摘いたしましたように、病人、病弱者、妊産婦、学童その他の集団飲用あるいは低所得者に対する飲用対策、あるいは農家の還元対策等、これらを行なっていかなければならぬと思います。そのためには特定の場合の食品衛生法の緩和が当然問題になってく…
第43回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○足鹿分科員 それでは私はその事実をここに指摘をいたして申し上げたいと思います。これは学校給食用の牛乳の供給事業実施上の問題点について五県にわたって調査をしたものでありますが、大体において県の衛生部の指導がきびしいということ、食品衛生関係では容器の規制を受けるからやりにくいということ、従って、粉乳が格安であり、中学校においては国内牛乳をやろうとしても施設がないというように、明らかにその事例はあるのであります。ごらんになりたければあとでご…