P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 ちょっと関連して、一点だけ……。 園参考人と片柳参考人に伺いますが、園先生のお話を聞いておりますと、非常によく農災法等を御研究になっておりますし、問題点はちゃんと御存じになっておる。私ども農災法と取り組んで長いこと悪戦苦闘してきておる一人でありますが、名は体をあらわすということばがありますが、その農災法の名は体をあらわしておらないのです。そこに問題がある。今度の場合も同じような事態を生じやしないか。この点を私ども心配しておる…

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 これは三段階ですか。二段階じゃないですか。

日本社会党1964/05/22

46衆議院 農林水産委員会 第51号

○足鹿委員 私はふえんしようと思ったのですけれども、関連ですし、芳賀委員が本格的におやりになるでしょうから、一つだけ申し上げておきますが、やはり法案のたてまえは二段階制になっていますね。それで、いまの片柳さんのお話を聞きますと、まあやっていけるんだ、こういうことなんですが、農災の場合は、通常責任を今度三割までは市町村、末端におろしたのですね。異常災害のものについては県段階、超異常が国、こういう形に一応その是否は別として割り切っておるので…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 時間がありませんので、簡単に農林大臣にお尋ねを申し上げたいと思います。 この法案の必要となった契機とでも申しましょうか、それについて若干申し上げて、御所見を承っておきたいのでありますが、昭和三十七年の野菜の不作による消費者価格の異常な暴騰につれまして、魚類なりあるいは肉類等の生鮮食料品も軒並みに値段が一時上がりました。また一方、国民の消費生活が拡大する、そこに需給のアンバランスが生じまして、不安な状態が続いたのであります。政…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 農林省の本来の仕事は、農林、畜産、水産業、これらの生産者対策だということは申し上げるまでもないことですが、そういう立場から、どうも生産者の生産物安定対策というものが、本法案においては置き去りにされておる感が深い。消費者対策に力を入れられるということはけっこうではありますが、農林省自自体が血道をあげられるには、生産者対策というものがこのような意図と並行して進む必要があるのではないか。そういう意味から、これだけを見ておりますと、…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 農林大臣、いかがですか。

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 この制度について再検討を加え、拡充対策を考慮するということでありますから、けっこうでありますが、その拡充の中身とでも申しますか、今年の暴落について見ましても、野菜の指定産地の生産安定事業の対象となっている契約以外のものは、対象外のカンランあるいは白菜、大根といったようなものには、何ら救済の制度がないのであります。これをどうするか。いわゆる拡充とは、現在の夏カンラン、寒玉カンラン、タマネギ、これらの安定対策というものは拡充する…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 具体的に申しますと、野菜作農家経営安定資金に関する特別措置というものは臨時的なものであって、三十八年の秋冬作野菜、つまり、十二月一日から翌年四月三十日までの期間に主として、出荷される野菜をいうということであります。ところが、ことしのような暖冬異変になってきますと、一年ばったりで臨時的に試験的にやったのではいかぬ。いつでもこれが適用されるような恒久化が必要ではないか、こういうことを私は申し上げた。たとえばタマネギの価格安定制度…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 どうも私の質問に対して十分な御答弁でないと思いますが、これは大きな問題でありますし、この法案とは車の両輪のような意味に立って、真摯な検討を続けてもらいたいと思います。近き将来にその全貌が明らかにされればけっこうだと思います。 まだあとに質問者があるようですから、はしょりまして、最後に一点だけ伺っておきますが、この流通体系を分類しますと、第一には、生産出荷の面で、生産物を契約により系列化的なルートによって契約価格、契約数量に基…

日本社会党1964/05/08

46衆議院 農林水産委員会 第45号

○足鹿委員 私は、自由民主党、日本社会党、民主社会党共同提案に基づき、食料品総合小売市場管理会法案に対し、附帯決議を付するの動議を提出いたします。 案文を朗読いたします。 食料品総合小売市場管理会法案に対する附帯決議 近年における野菜、果実、魚類等生鮮食料品の需給と価格の動向にかんがみ、その安定を図ることは、目下の緊急の要事である。 よって政府は、とくに生鮮食料品の生産の安定的拡大を図るため、野菜指定産地制度、野菜作農家経営安定資金融通…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 他の同僚委員から法案そのものについては熱心な質疑が行なわれておりますので、私は、この法案がきわめて多岐にわたっております関係上、本日は農林はもちろん、経企庁、自治省、大蔵省等の関係当局に、重要な数点をお尋ねいたしたいと思います。法案の内容そのものについても若干質問する所存でありますが、最初に、本法の改正案ないしそれが成立した場合における運用上の問題等をめぐって起きるであろうことを予想される現実の問題から質問をいたしたいと思い…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 ただいま局長から御答弁を聞いたわけでありますが、調査報告は提出をされたと思うのです。その調査報告書を私は別な方面から入手いたしまして、拝見をいたしました。必ずしも全部が間違っているとは思いません。相当識見を持った点もあると思いますが、いまの御答弁で、この調査報告書は採択をしない、その報告書の点については経済企画庁は関知しないという意味ですか。現地へ行ったことを背景にした調査書が提出されておると私は理解いたしますが、提出はされ…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 そこで、負担問題についてお尋ねをいたしますが、いま農地局長が御答弁になった負担軽減方式は、何に基づくものでありますか。私が伺いたいのは、後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律ですか、俗に後進地域国庫負担特例法と呼んでおりますが、これは県限りになっております。これは自治大臣にもお尋ねをいたしたいところでありますが、市町村は対象にならないものかどうか。農民は、淡水化による水は要らないと言っておるのです…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 公共事業的な性格のものであればあるだけに、私は、市町村にまで適用すべきではないか、また、県がこの適用団体になっておりますけれども、県分はストレートで農民負担の軽減に充てるべき性質のものである、かよりに思うのです。現に、これは農林省に伺いますが、あなた方はこの問題を解決されない限り、淡水化事業というものは、計画変更を余儀なくされる重大な段階にきている。大橋川を締め切ってやるのだ、そういう方向を打ち出しつつある大きな動きすらある…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 大臣は御存じかどうか知りませんが、島根県の場合も、共同施設については、県及び少なくとも市町村段階までの負担としたいという非公式ながら申し入れがあった。ですから、私は冒頭に述べたように、これは鳥取、島根両県にまたがっておる。行政区画を異にすれば、一方の農民は負担が違う、鳥取県側は高い、そういうことがあってはならないわけなんです。それを調整し、負担の公平を期せられ、軽減をされるのが農林省なりのお役目でありませんか。そういうふうに…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 どうもあまりはっきりしないのですが、お気持ちもややわかってきましたので、これ以上申し上げますまい。 この際、大蔵省に、本改正案に基づいて一つお尋ねしておきたいのでありますが、それは土地改良事業の早期完成の問題であります。昭和三十二年、土地改良事業特別会計設置について国会審議の際に、当時の安田農地局長は、特別会計におきましては、新規事業も継続事業も、原則として七年で完成することをたてまえとしておりますと言い、当時の大蔵省主計局…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 それでは自治大臣がお見えになるまでに、もう一点だけ、土地改良法の改正に伴う問題を農林当局にお尋ねをいたします。 土地改良事業の実施機構についてでありますが、土地改良法には末端における土地改良の責任機関というものが見当たらないことは、いままでの審議の際に各委員からいろいろ指摘をされました。一見土地改良区がそれに該当するようにも受け取れますが、関係者が多数集まって、設立に同意した場合に初めて設立できるものが、責任機関ではないはず…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 大体私の申し上げたことに御異議はないと思うのですが、現在の実情はどうですか。市町村自体が主体となってやる農業構造改善事業等はややその形になっておりますが、それを除いた場合は、ほとんど土地改良区と県との関係において解決されておる。市町村というものは仲立ちの役割りを演じておる。実質的に大きな役割りを演じながら、産業自治の立場からも、まことに遺憾な結果を招来しておると思いますが、その資料がございましたら、ひとつあとでけっこうですか…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 必要は認めておるけれども、農林省の具体的な考え方を見なければ、いまここではっきり言えない、こういう御趣旨ですか。必要はお認めになるのですか。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 十分御協議になって、これは早急に解決されるべき問題だと思う。私どもは今度の土地改良法の改正は中途はんぱだと思う。しかし、何らこれは阻止する理由はないという立場から、建設的な審議を続けておるのでありまして、少なくとも今度の改正の趣旨が、市町村に徴収責任のみを負わせてそれっきりというようなことではない、従来の実績なり、また将来を考えた場合は、当然自治、農林両大臣間において、前向きの姿勢で問題を早急に解決されることを強くこの際御要…