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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1964/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 ではこの程度で……。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 自治大臣の御答弁は一つ落ちておるのですが、それとあわせてもう一点、最後のお尋ねをいたします。 それは、先ほど申しました基準財政需要額の基準について、従来義務的、経常費的な点に重点が置かれ過ぎていやしないか、もっと市町村が、たとえば土地改良事業について今後責任機関的な性格を強く持ってくる、こういうことになってまいりますならば、当然投資的な面にも基準財政需要額というものをやはり基準に取り上げていく考えを出すべきではないか、そうし…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 その場合、たとえばあとに七%という農民負担が残る。二一から一四を引いた七というものが残る、そのものを農民に持っていった場合には、土地改良区設立の同意が得られないという場合に備えての応急措置等について、やはり考慮すべきではないか。たとえば起債は一々国の許可を必要とする。やはり市町村にも財政的余裕がありませんから、起債等で切り抜けようとする場合、やはり自治省が理解ある態度で臨むと臨まないとでは、大きな差異が出てくると思うのです。…

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 大体それでよろしいと思います。

日本社会党1964/04/23

46衆議院 農林水産委員会 第41号

○足鹿委員 自治大臣に対する質疑はまだありますけれども、お急ぎのようでありますから、これで打ち切ります。 最後に、農林大臣にお伺いをして、私の質問を終わります。 先日の芳賀委員の質問を聞いておりまして、農林大臣の、草地造成を今度法律の対象に加えたのに対する御所信が、どうも私どもよくわかりかねたのです。芳賀委員は北海道の例をとっておられたので、少し意識統一にそごがあったのではないかと思うので、念を押してお尋ねをしておきますが、先日の委員会…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 本会議 第22号

○足鹿覺君 私は、ただいま趣旨説明のありました肥料価格安定等臨時措置法案について、日本社会党を代表して、池田総理をはじめ、農林、通産両大臣及び公正取引委員長に対し、重要な数点にわたって質疑を行ないたいと思うものであります。(拍手) まず最初に、基本的な問題について池田総理にお伺いいたしたいのでありますが、冒頭に特に申し上げておかなければならないことは、昭和二十九年現行肥料二法が制定されて以来、とにもかくにも農民に対し低廉にして豊富な肥料…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 政府提出の農林年金法とわが党提出の農林年金法の改正の審議にあたって、今日まで同僚委員から熱心な質疑が行なわれ、また先日は参考人を御招致いたしまして意見を聴取する等、着々審議が進んでおるのでありますが、その審議を通じて明らかになりましたことは、先日の参考人の学識経験者の末高さんにいたしましても、また嶋岡参考人にいたしましても、いまどきになって政府がこのような案を出されたことに対して、きわめて遺憾な意を表しておられました。それぞ…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 ただいまの私の意見なり、これに基づく質問に対しての大臣の御答弁は、農業そのものをよくすることがまず根本である、しかし他にもこの年金の問題等を通じて補完をするのだ、こういう趣旨の御答弁であったと思うのです。しかし農業の現状は、政府の期待にもかかわらず、ますます後退の一途をたどるきわめて遺憾な状態であります。したがって農協の大型化等も行なわれ、大型化によってある程度期待を抱いておったところもあったのでありますが、かえって大型化に…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 年金の場合は不利になるということをお認めになりましたが、一時金の場合にはよくおわかりにならないようでございます。私は時間を節約するために、この資料を事務当局に上げます。ここにはっきり出ておるのです。もしそれが事実といたしますならば御検討になって、これはわずかな問題でありますが、是正し、再検討される御用意があるかどうか。こまかくこれを説明しておりますと時間を食いますから、きょうはあまり大臣にこまかいことをお尋ねすることは遠慮し…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 そこで、いま事務当局のほうで資料に基づいてよく検討しておるはずでありますから、その結果を見て、またあとで御答弁を願いたいと思います。 大臣は他の制度に追いついてきて、その後で善処するということをおっしゃいました。昨日も湯山提案者が述べられたように、追い越されつつあるというのが現状ではないかと思う。これは表現の方法によっていろいろ違いますが、そういう印象のほうが強いのではないか。保険審議会の会長である末高参考人も、いまどきにな…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 いろいろと意を尽くして御答弁をなさろうとしておるお気持ちはわかりますが、大臣も日韓会談等で御多忙であったと思う。そこで相当の期間を事務当局に質問をして、その間に大臣においてもよく事態を把握をされた上で御答弁を願おうというので、今日まで機会を待っておったわけであります。 そこで申し上げますが、厚生年金法の改正は、退職年金の場合においては新旧合算の方式をとらないで、完全通算制をとろうとしておるのです。それを厚生当局はこの国会に提…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 先ほど資料を提示しましたが、例の更新組合員の退職一時金の改正法の附則第十一条の問題ですが、この点はどうでしょうか。私が指摘したとおりでありますか。これに対して御善処になりますか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 確かになるのですよ、それは。十分御検討になってしかるべき問題だと思うのです。ならないなどという御答弁ではなしに、あなた方もよく計算をされて、もしそういうふうになった場合は、検討をして善処するということがどうして悪いのでありますか。ならないと断定はできないのです、われわれも根拠に立って資料をお見せしておるのですから。大臣、いかがでありますか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 あれば、十分御検討の上、御善処を願いたいと思います。確かに私どもの根拠によればそうなるのでありますから、それは農林省としてももっと御検討になってしかるべきだと思うのです。これ以上申し上げません。 次に、重要な点がたくさんございますけれども、この間要求しました資料の御提示はどうですか。

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 資料を全員に御提示になった上でお尋ねをするとよかったのでありますが、まあ事実は事実で、曲げて私は申し上げませんから、お聞き取りの上、大臣の御所見を承りたいのでありますが、余裕金の運用についてであります。私が先日当委員会に提出を要求いたしました資料の一つは、昭和三十九年二月十日、大蔵省主計局長佐藤一郎、大蔵省理財局長吉岡英一、農林省農政局長昌谷孝、この間において、「農林漁業団体職員共済組合法の一部改正案についての了解事項につい…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 ただ私が申し上げておるのは、大臣、了承の上でやったという御言明でありますから、そのことについてはあなたの御所信として承っておきましょう。しかし三分の一以上とか銘柄を示して、この積み立て資金の運用を財務当局とやられるということの当否を私は言っておるのです。私は国家の最も必要とする、しかも社会保障的な面にこれが有効適切に使用されていくという場合がなきにしもあらずと思います。しかし国民年金の積み立て金も、現在もう六百五十億程度にも…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 この余裕金を正確かつ効率的に運用をしていくということは、団体運用の上からいっても必須なことだと思います。ですから私は何でも効率的に運用するがために、不健全な危険な道をとれと言っておるのではございません。安全にして正確な効率的な運用ということを言うのでありまして、そういう意味から私はあながち他の有価証券や不動産の取得等についても、根本的には否定いたしません。しかし政府保証債の前には預金部資金を持てと言い、これをはね返したら今度…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 この問題については了承いたしかねますと与党の諸君も私の質疑をお聞きになっておって、私は無理を言っておるとお考えでしょうか。大臣が私が何も承知の上で聞いておると言うのでございますが、承知する範囲のことは承知しておりますが、わからないから、あなたがどこまで大蔵大臣折衝にまでも持ち込んで、この通算問題に食いついたか、こういう点についても私は知りたかったのです。どうもいまの口吻から推しますと防御の一線で、改正案そのものが難航したので…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 監督権の問題に関連をいたしまして、いま一つ伺っておきたい重要な点があるのでありますが、三十七年度の予算編成の際に、農林年金の最高議決機関である組合会において予算が決定されたにもかかわりませず、農林大臣の認可を受けたこの予算について、実際の予算執行に際しては別に一定のワクを指示した事例がございます。これは資料を示せとおっしゃればお示しをいたしますが、この点も年金の自主的な運営と監督権の行き過ぎの問題があろうかと思う。三十八年度…

日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 最後に、この一点で私の質疑を終わることにいたしますが、これも昭和三十九年二月二十六日、第十一回農林漁業団体職員共済組合組合会の議決によるものでありますが、給付費に対する国庫補助に関する決議がわれわれの手元に送達されております。「農林漁業団体職員共済組合法を改正し、給付水準の引上げをはかることは、われわれ三十三万組合員が多年要望してきたところである。今回、本法の一部改正案が国会に提出されその成立がはかられようとしているが、この…