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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1964/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そんなばかな答弁がありますか。政府が出した資料に、政府が奨励して単位はふえるということがはっきり出ているじゃないですか。それをいま言ったような答弁がありますか。何を言っているのですか。何を根拠にして予算を組んでいるのか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 それであるならば、供給量がふえ、値下げを予算執行上考えるならば、赤字が出るのはあたりまえじゃありませんか。何を言っているのか。畜産局長、よけいなことを言うな。大臣の政治判断によってこのくらいのことが判断できませんか。一体何ですか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 何を言っているのですか。あなた方が飼料審議会に出した資料において、いわゆる単位頭羽数はふえるという前提に立って、ちゃんと飼料の需給計画を諮問しているじゃないですか。それじゃ何を根拠にして飼料需給計画を審議会に諮問しているのですか。あまりいいかげんな御答弁では困ります。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 ふえれば、政府の手持ち飼料も、したがって供給量も、ふやさなければ需給調整はつかないのじゃないですか。そうすると、一般の市価の上がったままに放任をして、政府の飼料も上げて、そのままほおかぶり、こういう飼料政策がありますか。だから、当初に、飼料需給審議会にかける諮問案の中で、需給計画と価格というものは不離不即のものである、表裏一体のものである、当然価格についても諮問をして——このような乳価や乳製品の値段は値下げをされている。未曽…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 私は、畜産の見通しについて一例をあげて、政府が飼料審議会に需給計画を諮問した、需給計画の基礎となるものは、いわゆる家畜別に見た飼料の総合需要量というものをはじき出していかなければならぬ。そうすれば、乳牛、役肉牛、馬、豚、綿羊、ヤギ、鶏というものを家畜単位に合わしていかなければならぬ。大体あなた方が見たところによれば、政府の奨励も相まって六百九十三万単位、昨年に比べますと約四十万単位も上がっておる。しからば、需給計画がふえると…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 だから、それに即応するところの政府手持ちの飼料の供給量の問題を言っておるのですよ。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 ふえれば、当然三十六億のワク内ではおさまらぬじゃありませんか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そんな無定見な政策がありますか。現実に飼料審議会の議を経てあなたたちは需給計画を定めておる。それに基づいて輸入計画も立てるでしょう。いろいろな飼料対策というものが講じられるはずなんです。それが国の予算に反映しない、そういうばかな飼料政策がありますか。畜産政策の中心をなす飼料政策がそれでいいのでありますか。頭からもう矛盾が明らかになっておるのに、なぜそれに対する手当てができないのでありますか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そうすると、昨年どおりですか。昨年どおりとするならば、明らかに需給計画に沿わないじゃありませんか。何を言っているんです。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 実情として、家畜の単位数のふえたものに見合うものではないじゃありませんか。若干考慮したとしましても、実際上の問題は、予算執行上において十分検討するということは、値上げ率を若干引き下げるか、あるいは本年度並みにするか、こういうこと以外にはないのであります。これは仮定のようであって、仮定ではないのです。実際上の問題であります。ですから、私は、くどいようでありますけれども、先刻来お尋ねをしておるのであります。食管会計の運用の面から…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そうしますと、予算単価というものは、あくまでも想定された行政上の単価であって、このものを当時の状況によって自由に裁量することは、行政的な措置によって可能である、こうなのですね。あなた方は予算のワクにとらわれないで、今後の飼料問題、つまり、四月の初旬といいますと、十日以内にすでに値上げが行なわれると一般には流布されておる。これらを背景にしていろいろな動きが出てきておる。きょうはもう三月十九日でありますから、もう二週間ありますれ…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そうしますと、念を押すようでありますが、大蔵大臣等も必要によっては当委員会に御出席を願い、この問題の両省の一致した見解をわれわれは聞く必要があると思うのです。 それから、現在は予算の審議中だから、一応これをとやかく言うことは差し控えたいということでありますが、私が先ほど来指摘しましたように、とにかく三十六億では処理できない。六十億の予備費は、この供給量の拡大や値下げに伴う赤字補てんに使わないと桧垣君は言われるのです。ですから…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 予算の審議中であるから、予算の単価になったものをここでとやかく言うことはできないとおっしゃるから、それも私は一応あなた方のお立場を認めて、しからば、いま世間に伝えられているような、四月の上旬に上げるというようなことに対しても、一応現状に据え置いておいて、それからやるのが常識じゃないですか。それをとやかく言われるということは、値上げを腹に持っておっての話ではありませんか。それでは私は納得できません。委員長、あなたはお聞きになっ…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 それは当然でありませんか。いまは予算の審議中である、だから、大臣としては、いかに野党の追及があっても、それをこの場で言うことは無理だ、そういうあなたの心境というものは、私も察しを申し上げる。しかし、四月の上旬を期して予算単価によって一斉に値上げが行なわれると、世間で流布せられているのであるから、これを少なくとも一時押えるということはあたりまえじゃないですか。大臣、これだけ私に言わせなくても、そんなことあなたの腹でできませんか…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そうしますと、四月上旬に行なわれるという政府手持ち飼料の値上げ説は、一応大臣のいまの言明は、これはさしあたり現状に据え置く、こういうことですね。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 まあ、その程度で、その次にピーターソンをお伺いしましよう。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 飼料政策に関連をいたしまして、飼料審議会においても飼料政策の再検討をすべきことが附帯決議として付せられております。しかるに、突如としてピーターソン方式という飼料の算定方式があらわれてまいり、これが政府手持ちのふすま並びに大麦について取り上げられるように、本年から大きくクローズアップいたしました。その結果、ピーターソン方式によって、二十三円と四十八円と四百八十円の値上げとなっておるのであります。ところが、ふしぎなことには、一方…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 しからば、なぜその対象品目をトウモロコシと大豆かすにおとりになったのですか。いずれも、トウモロコシも大豆かすも、一番輸入の依存度の高いものであります。言うならば、国内で生産でき得るものを対比品目として取り上げることも、成分そのものを基準にしてはじき出すわけでありますから、別に私は問題はないと思います。たとえばイモと大豆かす、あるいは大麦と大豆かすというふうに、基準のとり方において検討していく方法があると思います。特にトウモロ…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 先般も同僚議員から質問がありましたが、マイロを百万トンも輸入しておる。これは新しい事態です。ですから、これは必ずしもトウモロコシ、大豆かすのみに限りません。海外の飼料に依存するという政策を強めつつあるということは間違いない。しかし、それが百歩譲って安くつくといたしましても、国内でもとり方によっては安いものがある。たとえば大麦の等外麦を基準にした場合どうであるか、もっと検討を要するのではないか。私は必ずしもピーターソン方式をけ…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 これは二月二十一日の当委員会の記録でありますが、東海林委員の飼料問題に関する質問に対しまして、吉岡説明員がこういうことを言っておる。「ピーターソン方式ではじきますと七百七円、こういうことでございますが、これはえさの値段でございますので大幅に上げるのはどうかと思いまして、一応六百六十五円にしておるわけでございます。ふすまにつきましてどのような値段にするか、これはいろいろな計算のしかたもあるわけでございますが、各畜産物の価格パリ…