足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿委員 先ほど来各委員から資料の要求が出ておりますが、それと重複しておらないようでありますので、私からもお願いしておきます。 一つは、都道府県及び市町村の農林漁業金融に対するおもな種目別の利子補給、あるいは損失補償、その他貸付条件緩和措置の調査資料がございましたらお願いいたしたい。これは、先般構造改善事業が実施になりましたあとに、これに関連した資料を御提示願ったことがございますが、それとは別にあると思いますので、お願いいたしたい。 …
第46回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿委員 関連して。これは大事な点なんですよ、農林大臣。現に単協の預貯金はふえ、農林中金のいわゆる農民の貯金というものはふえておるんですよ。それが農業外に流出をしておるんですよ。いわゆる系統外融資の形はおおうべくもないのです。問題は、農民の資金をいわゆる農業にいかに効率的に運用をしていくかということが農業金融の基本であるならば、現在農民の積んだ金が農業外にどんどん流れ出ていく、それをわずかに補強しておるのが制度金融の姿である、こういう…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿委員 ただいま提案をされました両法案、並びに松浦定義君外二名提出の修正案に対しまして、日本社会党を代表して賛成をいたすものであります。 この二法案は、第四十五国会から継続審議となっておった法案でありまして、本委員会において先般審議が開始せられまするや、委員長の主催による理事懇談会等において、十分慎重なる検討を加えまして、十回に近い回数を開いたのであります。しかしてその結果が、ただいまの修正意見となり、また後ほど付せられるであろう三…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 私は、開放経済体制下における農業、農民保護政策を中心に、当面一しておる若干の問題についてこの機会に政府の所見を承りたいと思います。 まず最初に、貿易自由化と国内農業の保護との関係について伺いたいのでありますが、御承知のとおり、農林水産物の自由化率は、三十四年の四三%から三十八年八月末九二%と高まり、政府管理の米麦を除いて、他の品目は全部大なり小なりの悪影響を受けておるのであります。 例を申し上げますと、トウモロコシの自由化に…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 所得倍増計画のアフターケアの分科会の検討によりますと、自由化によって、各種農産物の価格水準は現行水準よりかなり大幅な低落を来たすと述べております。中でも、畜産物、牛乳は現行水準の五割ないし八割、肉牛は五割ないし九割程度まで下がり、場合によっては、いずれも現行の約二分の一程度になる可能性もあると言っておるのであります。いわゆる所得倍増計画の中で一番おくれた農業、中小企業、これのアフターケアの分科会がこれをはっきり指摘しておる。…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 ただいまの御言明にもかかわりませず、一例を申し上げますならば、最近、政府が考えております果実の自由化問題の第一弾ともいうべきバナナの関税定率が引き下げられました。昨年の四月から自由化されましたが、一年間の輸入は二十七万トンに達し、前年実績の三倍半の多きに達しておるのであります。しかるに、最近政府は、これを七〇%の関税から五〇%に引き下げるという方針をもって対処して、近く具体的にこれを関税定率法の改正として国会に提案をする、こ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 私が聞いておりますのは、先ほど農林大臣は、国内農業を保護していくための不足払い制度その他必要な措置を検討を進めておる、こういう御答弁があったにもかかわりませず、関税定率法の改正が出されておるということは、その内容において不一致ではないかということです。つまり、あなた方は国内農業の保護のためにたとえばウエーバー方式というものはガット二十五条の関係等で現在はなかなか困難な実情になっておる。そこで、ドイツのごときは残存輸入制限方式…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 私はブロイラーその他については若干の定率を上げるという御答弁について別に異議を持つ、ておるわけではありません。バナナは七〇から五〇にし、そうして最終は三〇にするという方針を政府は出したのだ。御存じでしょう。現在これを五〇にして、そうしてさらに最終的には三〇にするということを御確認なさっておるが、いろいろと選択的拡大の関係、関係果樹業者、すべての国民の声から、あなた方もやむなくこれを漸減方式に切りかえておられる。これはたいへん…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 微妙な御発言をなさっておるようでありますが、私もそういう微妙な点は知らぬではありません。ここであえてぶちまこうとは思いませんが、そういう点を頭から知っておって、そしてこれを関税定率法で提案をしてくることに気がつくことがおそかったというような態度は、日本農業の死活の問題に関係することについて、おそかったでは、農林大臣、少し軽過ぎるのではないかと思うのです。それは微妙な点で、今後に対処されなければならないと思う。われわれもそうあ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 この中央調停は、調停審議会でありまして、結論が出なければそれまでであります。何ら強制的に結論を出す権限を持っておらない。最終的には農林大臣の責任においてこれを始末されなければならぬことは申し上げるまでもありません。このような事態になったということは、農林省の行政上の不手ぎわ、また畜産事業団が、乳製品の成り行きが不十分な際に、機敏な機動力で、バター等の買い上げ発動をやらなかった、それがメーカー側の言い分となって、夏場奨励金の打…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 雪印乳業は、二十六日、全国各地の支店を通じまして、四月一日から九月三十日までの間、夏季牛乳増産奨励金として、現行の取引乳価一・八七五キログラム当たり――一升当たりでありますが、平均六十二円、つまり二円の加算通告を発したと伝えております。としますと、調停も手おくれだ。事業団のいわゆる買い発動が十二月になされたときには、もうメーカー側の布陣は少なくなったときだから、これは事実上メーカーの金融の裏づけをしてやったようなものでありま…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 遡及復元を目標に調停を続けておるということでありますので、もしその目的が達成されなかったときは、御善処あってしかるべきだと思いますが、その点はあとであわせて畜産事業団の運営と一緒に御答弁を願いたいと思います。 そこで、この際、私は畜産事業団の運営の問題についてお尋ねをしておきたい。先般も農地開発機械公団が一億の政府出資の増額の際に問題が明らかになりまして、自乗行政管理庁のほうにおかれましても、しばしば公団、事業団等に対しては…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 農林大臣、ただいま私が述べたようなことに対して、御所見はいかがでありますか。私は、その金をとやかく言っておるのではありません。同じ仕事をして、理事長という名目は違いましても、同じところにおるのですよ。そういう甘い運用というものは、改めてしかるべきものであろう。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕 しかも公団、事業団、政府関係機関の職員、労働君の待遇が必ずしもいいとは言えない。これはひどいのです。政府機関なるがゆえに、さらに公…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 もっといろいろ事例をあげて申し上げたいのでありますが、こういう問題で時間を費やしておると、先の問題がやれませんので、別な機会に譲りますが、十分ただいまの御言明を具体化されることを要望しておきます。 旧地主補償問題について、官房長官並びに関係閣僚にお尋ねをいたしたいと思います。歴代の自民党内閣は、農地補償は行なわないと言明をされてきております。ところが、池田内閣は、補償とは実質的に同一である報償という名目のもとに行なおうとして…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 昭和三十五年、法律によって設けられた農地被買収者問題調査会が調査した一万五千戸について、一般の農家よりその調査状態はよいという結論を得ておりますし、三十四年ごろに行なわれました自民党の調査でも、七千三百人のうち、生活保護家庭は一%、母子福祉年金の適用者は〇・二%と発表されております。また政府は、法律に基づく調査会の答申がなされたにもかかわりませず、これは報償を必要としない、ただ生活困窮者や、またその家庭の玉のような英才を埋め…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 現在の調査及び世論調査は追って出すということでありますが、これはいままで行なった世論調査、その他の必要な調査でありまして、来年度の予算の中に準備を進めていくという先ほどの長官の答弁でありますが、どの項目に、そのような準備費は幾ら計上されておりますか。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 私どもの聞くところによりますと、三十九年度予算編成にあたって、自民党と政府は、十二月二十九日、総理、副総裁、大蔵大臣、官房長官、政調会長が次のような申し合わせを行なったと聞いております。政府は、農地報償問題につき、三十九年三月末日までに調査を完了し、その結果に基づき措置することをきめ、この席上、四十年度実施のために三十九年度予算の予備興から十億円を支出することと申し合わせられたと伝えられておりますが、大蔵大臣に伺いますが、そ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 官房長官に伺いますが、先ほどあなたは、これからいわゆる準備調査を進めるんだ、現在のは予備調査であり、これから行なうのは準備調査だというふうに御答弁になったと思います。そうしますと、もう三月三十一日は近い。三月三十一日までに調査結果や世論調査のものが出るのを待たずして、自民党が昨日の三役の基本方針できめて、そしてこの国会に報償措置の立法措置を提出することをきめたといわれる。そういたしますと、今度は、私どもはこれに絶対反対をする…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 党のほうでそうきめた、政府はまだこれから年度一ばいかかって調査をするんだということでありますから、これ以上私は申し上げませんが、この際、先ほど申し上げました資料をひとつ御提出を願いたいことをお願いします。 農地改革の際の買収及び売り渡し農家の規模別、都道府県別総数(物納を含む)、金額、農地証券の処理状況。在村、不在村別とその現況等。二、被買収者問題調査会の答申及び調査の内容、総理府調査室の実態調査、世論調査等の内容。三、自民…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○足鹿委員 経済企画庁長官に承りたいのでありますが、これは農林省とも関連がございます。地域開発の問題について、先ほど阪上委員、久保田委員等からも質疑がありました。これに関連をいたしまして、私も具体的な点についてお尋ねをいたしますが、地域開発の先行投資として行なわれております農地、農業用水等の開発とその多目的利用についての政府の統一見解を、私はこの際明らかにしていただきたい。 私は、抽象論ではなくして、事実をもって長官の御答弁を願いたいの…