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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1964/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1964/04/09

46衆議院 農林水産委員会 第34号

○足鹿委員 以上で私の質疑は終わります。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 農林水産委員会 第32号

○足鹿委員 末高先生は御多忙であるようでありますので、ごく簡単に、これは三人の方々に共通した重要な点でございますが、とりあえずお尋ねをいたします。 と申しますのは、法案そのものにも経過措置としてございますが、更新組合員に対する年金支給についてであります。改正法の附則第六条には、組合員、つまり、現在組合員であって、改正法施行後も引き続き組合員である者の退職年金につきましては、旧法期間は旧法で、新法期間は新法によって計算をした額の合計額を支…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 農林水産委員会 第32号

○足鹿委員 先ほど一緒に申し上げておけばよかったのですが、私の先ほどお尋ねを申し上げた点について、未高先生の御答弁がありましたが、どうも議論になるようですから、これはまたの機会にいたしますが、いま林君から指摘された問題も、私は申し上げようと思ったのです。別に私どもは、国が政府保証債をもって大蔵省が介入したり、農林省がそういうことに同意をするということ、それ自体は間違っているとは思いません。ただ、有効な効率運用をすることによって、いわゆる…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 農林水産委員会 第32号

○足鹿委員 他の同僚委員からも御質問があろうかと思いますので、二、三お尋ねをいたします。 最初に、河野さんと嶋岡さんの御両氏に、末高参考人に尋ねた点をさらにもう一つ突っ込んでお尋ねをいたしますが、ただいまも嶋岡参考人は、今度の経過措置に見られる更新組合員に対する年金支給の問題については、完全通算を期待しておったところが、ふたをあけてみたら、これが裏切られた、きわめて遺憾であるという旨の御発言がございました。つまり、厚生年金部分と旧法に基…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 農林水産委員会 第32号

○足鹿委員 聞けば組合会があるそうですか、組合会はこれでよろしいと言いましたか。あなた方の年金の最高の議決機関に組合会というのがあるそうですね。組合会はあなた方の最高の意思決定機関であって、従来の予算、決算、事業計画等その議決に基づいて行なわれるものに対して、大蔵当局、農林当局は、予算上もいわゆる金額の中身にまでも干渉しておる。自主性というものが完全に喪失しておると私は思いますが、これはあとで農林当局に質疑をして申し上げたいと思っており…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 農林水産委員会 第32号

○足鹿委員 私のことばも、この制度の進展を念願するのあまり激しいことばになって、河野参考人に失礼の段があったら、あえて私は失礼を申し上げるために言っておるのではないということを御理解おきを願いたい。ただ、あなたが今日までとられた措置が、組合員の期待に沿っておるかどうかという点で、ひとつ御反省になって、そして今後とも対処されるということをここでもっと明確に打ち出されて、今後もこの審議期間中を通じて、本法の最大の盲点とも言うべきこの問題の解…

日本社会党1964/04/07

46衆議院 農林水産委員会 第32号

○足鹿委員 資料をお願いしたいのですが、先ほどの参考人との質疑応答の中で出てきました問題で、第一は、財団法人農林年金福祉団の規約、役員、職員数、事業計画、予算等参考となるべき事項。第二、農林年金の不動産の取得状況、所在地、地目、取得価額、利用状況、その他参考となるべき事項。第三、農林漁業団体職員共済組合法の一部改正案についての、伝えられる大蔵、農林事務当局の了解事項と称する文書。以上であります。

日本社会党1964/04/07

46衆議院 農林水産委員会 第32号

○足鹿委員 昌谷さん、それはおかしいじゃないですか。あなたがその当事者であるからといって、事実は事実として率直にお出しになったらよろしい。何もあなたがこの際関係方面と相談をするとかなんとかいうようなことを言われる必要はないと私は思いますので、率直にお出しなさい。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 私は、本日、農林大臣に対しまして、主として飼料問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 先ほども中澤委員から、生乳価格の問題、なかんずく乳価引き下げに対する復元措置についての政府の手ぬるさかげんについては、きびしく追及が行なわれました。しかし、これに対して明快な御答弁がありません。そのような情勢の中にあって、政府は、来年度政府ふすまの売り渡し価格を大幅に値上げしょうといたしておると聞いております。四月早々にはこれを実施する…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 ピーターソン方式については、後ほど詳細に伺います。私が質問しないうちに、大臣みずからがピーターソン方式によってやるのだということでありますから、その内容等についてはさらに伺いますが、去る二月二十九日開催をされました飼料需給安定審議会の政府の諮問案並びにこれに対する答申について、政府も善処する旨いま御答弁がございましたが、この諮問案を見ますると、三十九年度の飼料需給計画について諮問をしておられる。しかるに、飼料需給安定法により…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そうしますと、飼料審議会において飼料の値上げについて論議が行なわれた際に、予算執行について善処する旨農林大臣は答弁をしておられます。速記録によりますと。そうしますと、ただいま言われる予定価格について、第五条に基づいて、「当該飼の原価にかかわらず、国内の飼料」云々の価格をきめるんだ、予算の執行について善処するということは、政府ふすまの値上げをしない、そういうふうに理解してよろしいのでありますね。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 予算折衝の段階において、大蔵省とは、ピーターソン方式によって七百七円の数字が出たのをあなた方がいろいろと話をして、現在の予算価格というものを組んだと伝えられておる。またわれわれにもそういうふうに説明しております。それが問題になっておるのですよ。あなた方が折衝して出した予算価格そのものに対して、予算執行について善処するということは、予算価格を下回ることを意味しなければ意味をなさぬではありませんか。それは何の意味の善処であります…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そうしますと、本年度価格よりも引き上げる、こういうことですね。そうしますと、飼料審議会における善処ということは、どういう意味になるのですか、引き上げる善処ですか。それは答弁技術ではないですよ、大臣。少なくとも飼料審議会が飼料値上げについて論議が行なわれた、追及が行なわれて、あなたが予算の執行について善処すると言われたならば、予算単価については少なくともこれは昨年並みにするか、あるいは昨年以下にするか、われわれは昨年以下にでも…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 輸入ふすまについて三十キロ当たり二十三円増、専管ふすまについて四十八円、大麦トン当たり四百三十円の値上げというものは、そのものだけの値上げで、現在政府が売り渡し量を予定しているもので換算をしますと、それだけの赤字はどれくらいの金額になりますか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 簡単に、どんずばりで言ってください。幾らになるか。

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 それは本年度の政府の手持ちふすまの放出量を基礎とした計算でありますか。聞くところによりますと、値段は上げるわ、放出数量は引き下げるという話もあるのですよ。どっちがほんとうなんですか。われわれの計算したところによりますと、家畜別の飼料の総合需要量というものを調べてみますと、年間飼養総頭羽数は、三十九年度によりますと六百九十三万一千単位になります。前年は六百五十万四千単位になります。差し引き相当ふえる予定であります。でありますか…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 はみ出すのははみ出した場合とおっしゃるけれども、はみ出さざるを得ないじゃないですか。その程度はわかりませんが、私が言った畜産の増加実績と飼料の需要等をにらみ合わしてみると、当然政府の手持ち飼料も放出量を増加していかなければならぬ、そういう数字になるのです。したがって、いわゆる値上げの金額の面と実際の放出量がふえる面とで、これは三十六億のワク以外の相当の数字を見なければ——あなたが先ほどからほんとうの意味において値上げを食いと…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 食管特別会計法において、損失の取り扱いがきめられております。第八条ノ四に「農産物等安定勘定ニ於ケル毎年度ノ損益計算上ノ利益ハ積立金トシテ之ヲ積立ツベシ」これはまあそうでしょう。この二項に「農産物等安定勘定二於ケル毎年度ノ損益計算上ノ損失ハ積立金ヲ減額シ之ヲ整理スルモノトス但其ノ損失額中当該整理ヲ為シ得ザル部分ノ金額ハ損失ノ繰越トシテ之ヲ整理スベシ」こうある。したがって、予算の審議中ということをあなたはおっしゃいますが、衆議院…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 大臣、お聞きのような答弁なんです。そうすると、災害のときは、どうもこれでまかなうということのようですね。去年の場合を考えてみますと、去年は豪雪から長雨といわゆる麦類は大凶作になった。自給飼料が減少したから、いわゆる流通飼料に依存度が高まった、こういうわけでありますね。でありますから、ああいう場合には、この六十億のワクというものは適用になるだろうと思います。それは供給量の拡大や値下げ問題とは別個な問題だということがはっきりした…

日本社会党1964/03/19

46衆議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿委員 そうしますと、大臣は供給量の拡大はお認めになるわけですね。先ほど私が言いましたように、家畜の総合的な総頭羽数は、三十八年の六百五十万単位から三十九年の六百九十三万単位に増加をしている旨を申しました。この事実をお認めになれば、当然政府の供給量は昨年よりも上回る。これはお認めになりますね。