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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1968/09/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) その内容について概要を御発表願えませんか。またその現地からの報告について、行管当局としてはどのようにお取り扱いになっておりますか。たとえばその適否等について検討中であるとか、あるいは警察庁、あるいはその自賠法でいま論議が集中しております運輸省等について、現地の声として、どういうふうに政府の機関でありますから御連絡になっておりますか、そういったような諸般の検討の中身、あるいは他の官公署等との連絡、総合的な検討状況、そ…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) いまの行政監察局長の御答弁は、私ども現地に行って見たときに、現地の中央紙が一面に大きく取り上げているのですよ。したがって、いまその本旨と違うようなことを言われると、地方住民を何か失望させたり、政府に対するところの信頼感に期待を持った人々が、信頼感を失ったりすることもあると思います。で、私どもが現地に行きましたときに入手した新聞によりましても、新聞はいろいろな新聞でありますが、責任追及などということはあり得ぬと私も思…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 出たらいただけますね。出たらその全文は、正式なものは直ちに当委員会に御配付いただけますね。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 速記をつけて。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) ちょっと消防庁次長、私ども現地へまいりまして、飛騨川事故の現地における市町村なり消防団あるいは消防団に協力した人、そういう人の御努力は非常に多としております。やはり市町村長あたりから私にも御要望がございました。何らかの形でその労をねぎらうというようなことを必要とするのではないかと私も受けとめてきました。このたびの事件について、消防団並びにそれに協力した地方住民の活動の状況というものを、消防庁としてはどのように把握し…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) なるべくいま御報告になりました団員すべてというわけにもならぬでしょうが、団並びに特に顕著な団員及び協力者についてもお忘れなく適当な措置を講ぜられんことを御要望申し上げておきます。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 関連して青田農林政務次官お伺いいたしますが、私から伺いますが、先ほどもお聞きとりのように、自治省は十月一日交付の地方交付金を一カ月繰り上げて、九月に交付するという地域名と金額まで発表されましたが、これは総務長官の御答弁によると、激甚災害地としての指定に準ずるものの一環だそうでありますが、農地復旧等に、あるいは農業用施設等の被害実額、復旧に必要な所要金額等は、自治省とどういうお打ち合わせなり、自治省から協議を受けてお…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 最初の点は青田さんから当然答弁されて……。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 私が伺っておるのは、通常災害、または激甚地災害の場合の国庫負担率等に基づいてどの項に相当するものを目途としておられるのか、現地の要望しておるのは高率補助、すなわち激甚地指定を求めておるのでありまして、ただ単につかみ金をその都度出されるということでは、法あっても何の役にも立たぬ。そういうそしりもまた起きてきましょう。地元の失望を買うことにもなりましょう。これはあえて農地局のみではありません。豊穣の秋を目睫に控えて、一…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 私はですね、青田さん、どの条項に適合するようにお取り計らいになったか、またとられようとしておるのか、姿勢を聞いているのです。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 青田さん、私がお尋ねしておりますのは、すでに台風十号についても来週中には大蔵省と折衝をして復旧費をきめるのだと、こういうお話なんですね。そういう状態であれば、すでに激甚地指定については絶望しておられるのか、あなた方としては。一番被害を受けたのは農民であり、農業者なんです。それに対処していくためには激甚地指定を現地では要望しておるわけでありますから、農林省としては最大の努力をもって高額補助、すなわち九割五分の激甚地指…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 赤澤自治大臣にお尋ねを申し上げたい。先般私どもは、当委員会といたしまして調査に対する委員会の決議書をまとめ、二日間にわたって飛騨川バス転落事故現場その他農林災害調査に行ってまいりました。現地の要望は、遺族もまた関係者もほとんど転落事故に基づくこのたびの事故は当然自賠法の適用があるものと受けとめておるようであります。先般の委員会で大臣から慎重に検討をして対処したい、いましばらく待てということでありましたが、その後の警…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 見通しはまだおつきにたりませんか。運輸大臣は来週中ぐらいということを先ほどおっしゃっておりましたが。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 先ほど私から広義の法解釈の場合を申し上げたわけでありますが、私どもが現地へまいりまして報道関係あるいはその他の現場に立ち会った人々等の意見を徴しまして、これは人災論として取り扱うべき性質のものである、こういう声を強く聞きました。大臣の耳にも入っておると思います。これを人災とはいろいろな意味で理解の方法も異なってまいりますが、一例をあげますならば、京都大学の防災研究所の調査結果が現地の新聞には大きく発表をされておりま…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) ほかに御発言もなければ、本件に対する質疑はこの程度にとどめます。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 次に参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 八月中における集中豪雨等による災害対策に関する調査のため、参考人の出席を求め、その意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認めます。 なお、その期日及び人選等につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時五十二分散会

日本社会党1968/08/23

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○委員長(足鹿覺君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、去る十七日に発生いたしました岐阜県における史上まれな集中豪雨による災害は、未曽有の大被害をもたらしたものでありまして、尊い人命を失いましたことは、まことに痛ましい限りでございます。つきましては、多数の犠牲者の方々の御冥福をお祈りをいたし、再びこのような災害が起こらないよう、黙祷をささげたいと存じますので、御起立をお願いいたします。 〔総員起立、黙祷〕