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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 先般の委員会で総論的な食管制度のあり方等について大臣の御所見を承りましたが、その後事態が進展をいたしまして、消費者米価の決定を見、さらに昨日の閣議におきましては、米穀の配給改善対策も決定したやに伺いますが、米穀の配給改善対策の骨子ともいうべきものについて昨日閣議で決定されましたものはいかようなものでありますか。われわれは新聞を通じてのみ知ることができるのでありますので、この機会に大臣の責任において明らかに御説明をしていただき…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 いま重要な点について要項をお話になりましたが、たとえば古米格差の問題とか、あるいは配給通帳の廃止の問題とか、そういう問題は技術的な面もありますし、食管法に関連を持つ重大な点も出てくると思われます。そういう論議は他の同僚議員との時間の振り合いもありますし、大臣の御都合もあるそうで、非常に遺憾に思いますので、簡潔にお尋ねをいたしますが、古米格差はあとで触れることにいたしますが、通帳制度の廃止ということについて、それは御決定になっ…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 この配給通帳の廃止というと、消費者にとってはきわめて自由な感じを与えますが、これだけを問題にされることは、私は全体としての構想に欠くるものがあると思うのであります。と申しますのは、現在の都市、近郊市あるいは地方における、事情によっては人口の急激な増加等がありまして、大きな団地等ができた所においては、お米屋さんをつくってもらいたい、こういう要望があると聞いております。しかるに食糧庁が、現在まで新規開店を認めて消費者の利便をはか…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 規則十八条第四項に基づいて善処される御意思があるかどうかということを具体的には申し上げておるわけであります。と申しますのは、最近公取でも北海道においてこれを取り上げた事例もありますし、秋田方面におきましても訴訟が提起されて和解になった事例もある。つまり和解とは、判例と同等の効力を民事訴訟法上有するということになったと聞いております。というふうに、ただ消費者と小売り店の結びつきのみを、ある程度通帳制度をやめることによっていかに…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 それでは長官の御答弁は、時間の関係であとで承ることにいたします。またその際に私もさらに追及してお尋ねをいたします。 先ほど大臣は、古米格差はやることにした、新聞の報道するところによりますと来年四月だという話でありますが、古米格差を来年四月まで延期される理由は私は毛頭ないと思います。古米の消費を増大してうまい米を食わせる方法は精白度を高めていくということであり、先ほど大臣もそのように言われておりますが、千四百円の現行の価格でも…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 古米格差はどうされますか。

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 だから私は申し上げておるわけでありますが、一月からおやりになりますことを直ちにおやりになったらどうでありますか。古米格差は考えない、一月からこれを実施するんだと、まだ一月までには小半年あります。一カ月の消費拡大にしましても、やり方によっては非常に違うわけであります。第一、うまい米、まずい米ということがこれだけやかましくなっておるわけでありますから、米を扱う食糧庁としては、みずからサービスをされる必要がないのか。業者に向かって…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 大臣に質問を集中せよということでありますので、あなたの便宜をはかって私は言っておるのです。そういう木で鼻をくくったような答弁をなさらないで、親切に御答弁願いたいと思うのでありますが、古米の定義ということは、いま大臣に私は新説を伺いました。一般が考えておることは、政府の手持ち古米がふえた、こういうふうにあなた方が宣伝されたのだ。報道関係を通じてそういう宣伝をされた。いま聞くと、来年の四月にならないと古米と称することはできないの…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 では、配給制度上の問題についてはあとで長官にお尋ねすることにいたしまして、大臣への御質問を申し上げますが、等外上ないしは規格外米穀の取り扱いについてお尋ねをいたしたいと思います。 昭和四十三年七年十七日に、長官名をもちまして売買条件の告示なるものが予告でありますか、告示そのものでありますか、よくわかりませんが、私の手元にあります資料では明確ではありませんが、それによりますと、先日私がこの委員会が大臣にお尋ねをいたしましたとき…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 これはどういう意味でありますか。

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 これはまた意外千万な御答弁と私は思いますが、大臣それでよろしいんですか。従来は等外の上も、規格外の米穀についても政府は買い上げて徳用米の原料としておったではありませんか。それを本年に限って災害地対策用としてのみ判断をするという食糧庁長官のいまの答弁は、私は聞きのがすわけにはまいりません。徳用米制度を廃止する——低所得者層に対するところの徳用米制度の原料米は、明らかに等外上あるいは水分過多米等をもって充当しておったではありませ…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 それは全く承知できません。本年は、——来年はともかくとして、この間の委員会において大臣が、本年は買い上げ制限等の措置はいたしませんとはっきり御言明になったことと相反するではありませんか。従来の例をもっていたしますならば、徳用米の原料としてはいろいろなものが考えられており、その中でも主位を占めておりますものはいわゆる等外上でありまして、これは年産十二、三万トンにも達する。したがって、過剰下にあっては買い入れるということはできな…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 これは規格に合ったものを買うということは事実そのとおりでありますが、去年の場合にいたしましても、大体九月の下旬のようでありますが、政府の買い入れ価格一覧というものが例年出ておりますが、それによりますと、等外上は昨年六千五百六十二円、水分過多規格外玄米甲が七千三百八十七円、乙が七千二百六十二円、胴割れ米混入規格外玄米甲が六千九百四十二円等々とちゃんと買っているではありませんか。それをにわかに手のひらを返すようにこのような措置に…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 そういたしますと、徳用米については中国米あるいはその他の準内地米をもって充てるのみならず等外上を充てる、こういうことである。徳用米は主食としてお認めになっておる。その主食として認めており、従来も実績あるものを本年にこれを買い上げの対象からはずすということは法律違反ではありませんか。明らかにそうでありませんか。告示、命令をもって法律の精神をゆがめるということは許しません。少なくとも当委員会における大臣の答弁は、買い入れ制限はい…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 あなたがそういう答弁をなさいまして、あなたの当委員会における出席時間がオーバーいたしましても私は納得いたしません。あなたが御退席になってからもこの問題についてさらに御出席を要求いたします。ここで時間を取ってしまうと他の同僚委員の大臣質問にさしつかえますからあえて質問いたしません。いまの答弁は矛盾撞着をきわめた答弁であり、手のひらを返すような言、まことに遺憾千万である、かように申し上げているのであります。 最後に暫定加算につい…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 他の同僚委員の大臣質問のじゃまをあまりしてもいけませんが、いま一問だけお聞きをしたいと思いますが、大臣、都道府県単位でものごとをおきめになるのもやむを得ない一面もあると思います。しかし、もらっておった地域は、これは山間僻地で気象その他の耕作上の条件も、純然たる早場米地帯と何ら変わりのない地帯なんです。行政区域とは別個な問題であります。その証拠には九州の方面においても同様の地帯が、あの暖といわれる地帯においてもあります。寒暖そ…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 私は経済企画庁と大蔵省に伺いまして、そのあと農林省に、大臣質問に引き続いてお尋ねを申し上げたいと思います。 経済企画庁はどなたでしょうか、長官がおいでになりませんので残念でありますが、国民生活局長にお伺いいたします。 いよいよ米価も平均八%の値上げということになり、前国会の論議をお聞きになったと思いますが、経済企画庁は、物価の見通しとして今年度四・八%を目途に押える、こういうことを基本方針として持っておられたと思いますが、こ…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 米価の値上げによって波及的な影響による物価が上がっていくものを、大体予想としてはどういうものをお考えになっておりますか。

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 これは取るに足らぬようなことかもしれませんけれども、局長、雑誌の記事によりますと、米価の値上げが直接響いて値上げをするものが約五十品目、間接値上げや便乗値上げが約四十品目、合わせて九十余品目がこの秋から足並みをそろえて上がり坂に差しかかるということを報じておる雑誌がある。しかもまことに遺憾千万で、ほんとうかどうか知りませんが、こういった波及値上がりに対して、若干私はみそとかしょうゆとかいうものを上げようと思うならば、これは原…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 米が物価に及ぼす影響は消費の実情から考えて生活の洋風化等もあって〇・三%だと、そういうことであれば、ますますこういう雑誌の取材に来た記者がかりにそういうことの実態が気がつかなかったならば、よく御説明になって、そして米の占める地位というものは変わってきておるんだと、したがってどの時点で物価値上がりの原因をとらえることが最も正しいかという指導をなさることが私は国民、消費者の目を開かしていく上で必要ではなかったかと思うわけでありま…