足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1968/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○委員長(足鹿覺君) ほかに御発言もなければ、本件に対する質疑は、この程度にとどめます。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十八分散会
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十日中村波男君が委員を辞任され、その補欠として沢田政治君が選任されました。また、本日八田一朗君及び松本英一君が委員を辞任され、その補欠として古池信三君及び羽生三七君が選任されました。 —————————————
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) それでは災害対策樹立に関する調査を議題とし、前回に引き続き八月中における集中豪雨等による災害対策に関する件について調査を行ないます。 本日はお手元に名簿を配付してございます参考人の方々の御出席を願っておりますので、これより参考人の方々から御意見を承ることにいたします。 この際参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は御多用中にもかかわらず、本委員会のために御出席いただきまして、まことにありがとうございまし…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) ありがとうございました。 では、次に岸参考人にお願いいいたします。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) ありがとうございました。 それでは次に、矢野参考人にお願いいたします。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) ありがとうございました。以上で参考人の方々の御意見の開陳を終わります。 それでは参考人に対し質疑のある方は、順次御発言を願います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) その点に関連しまして、私から一問だけ矢野参考人に御意見をお伺いしますが、いずれにせよ人為災害とはその原因が人間の管理の不適当であったことに起因するものだと、かように考えられるのでありますが、矢野参考人の研究所におかせられましては、過般の飛騨川の集中豪雨災害、特にバス転落流失に伴い百四名の生命を奪った現場を現地調査なさったと伺っておりますが、調査における御所見は新聞等に出ておりますが、あらためてこの機会に御所見を承り…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) もう一問矢野参考人に伺いますが、先ほども沢田委員からお尋ねがありまして、重複するような感もありますが、ひとつ御所見を承りたい。災害の原因として、自然の力、特に今回のような異常な自然現象の場合、またこれに対する人間の管理が完全にできないためのものと、大体二つ考えられると思います。先ほどもお話がございまして、答弁がむずかしいとおっしゃいましたが、一般的な社会通念としては、自然の力、特に異常な自然現象の場合は天災、人間の…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) 赤澤自治大臣にお急ぎのようでありますので一、二お尋ねいたします。 先日、岐阜市でいわゆる一日内閣が開催をされ、総理みずから飛騨川の事故現場及び美濃加茂市の死者を出した現場をおたずねになって、いろいろと御同情のことばを述べておられます。赤澤自治大臣も御同行になったと思われます。各新聞紙の報道がまちまちでありまして、遺族の方々もきょうは参考人として御足労願っておりますし、この機会に事故の真相の究明、捜査の見通し等につい…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) ほかに御発言もなければ、参考人に対する質疑はこの程度にとどめます。 参考人各位に申し上げます。本日は長時間にわたり、貴重な御意見を賜わりまして、まことにありがとうございました。 本委員会といたしましては、皆さま方の御意見を参考にいたしまして、今次の集中豪雨等による災害対策について、適切な措置を講ずるよう今後も努力いたす所存でございます。 本日はお忙しいところをどうもありがとうございました。あつく御礼を申し上げます。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) 次に、八月中における集中豪雨等による災害対策に関する件について、政府当局に対し、質疑を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) これより委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、八月中における集中豪雨等による災害対策に関する件について調査を行ないます。質疑のある方は順次御発言を願います。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) 農林大臣、十号台風だけですか。私の資料に基づきますと、天災融資法関係で県報告のトータルは百五億八千三百万円余ばかりに達しておると思うのです。本委員会の意思は、激甚地の運用基準に非常に適合が困難とするならば、天災融資法関係については、八月台風被害としてこれは適用すべきであると、また適用可能であると、そういう見地に立って従来の審議を進めてきておるつもりでありますが、農林省当局に集まった激甚法関係の被害額は幾らであり、こ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) ちょっと私から念のために申し上げますが、激甚地法関係の運用基準には相当困難なものがあるということは、従来までの質疑応答で明らかになっておりますが、これは高額補助の問題でありますから、九州のえびの地震等にはこれに準ずる措置というものが講ぜられておる。しかし被害の実態というものは、えびの地震とは趣を異にしておる、したがって午前中も参考人の意見を聴取いたしましたが、少なくともやはり現地の人々の声は、激甚地指定をということ…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) お急ぎのようですから……。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) 先ほどの羽生委員の質問に関連をしまして、農林大臣から先ほどお答えがありましたが、その問題はそれとしまして、自創資金について考慮するというおことばがありました。経済局長に、大臣がそういう点ではっきりとした御答弁になっているので、従来の自創資金を見ていると、農地の取得にウエートがかかり過ぎて、維持関係について、七、三の割合で、きわめて少ない。ワクもまたこういう不時の災害等について備えてないと思いますが、ワクなり、あるい…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) 私からも大臣に一、二補足的に伺いますが、きょうは午前中から遺族代表、被災地の美濃加茂市長、京都大学の防災研究所所長、三名をお招きいたしまして、午前中一ぱい御所見を承ったわけです。いま最大の関心事は、先日も申し上げましたように大臣があたたかい気持ちでこの問題を、遺族補償の問題等については対処したいと、こういうお気持ちであることを聞きまして、それを前提にして御所見を承りたいのでありますが、午前中の国家公安委員長の御答弁…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) なお八月二十一日並びに二十二日付で貸し切りバス旅行の安全確保のための措置について、という通牒が発せられておりますが、それにはいろいろと今回の事件にかんがみて、出先機関に注意を喚起し、御指示になっておるようでありますが、その旅行あっせん業者に対する措置、八月二十二日通達済みの第三項によりますと「多数の者のバス旅行(バス三台以上)を実施する場合は、危険防止のため適切な判断、避難誘導等を行ない得る者をバスに添乗させること…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) 第三点は、それに関連をするわけでありますが、先日の当委員会で、同僚委員から、赤澤国家公安委員長に対して、道路標識等の再検討について適切な御意見の御開陳がありましたが、結論を得ないままに今日に至っております。その要旨は、たとえば「落石注意」というような標識は、これは意味をなさないのではないか。むしろそういう標識を出すとするならば、「駐車禁止」とか、何か危険を、そこに駐車あるいはその他自動車が通行中に特に留意するような…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○委員長(足鹿覺君) ほかに御発言もなければ本日はこれにて散会いたします。 午後四時二十三分散会