P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1968/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 それではもう、繰り返すことになります、これからまた食糧庁をやりますから、それを聞いてからお尋ねをいたします。 大蔵省に次に伺いますが、この前当委員会におきまして政務次官から私の質問に対して善処を約しておられる問題がありますので、これを相沢次長に確認をひとつしておきたいと思います。 消費者米価が平均八%値上げになる。できる限り大蔵省としては直接米の統制をやめて、その節約分を他に回せという従来の主張を持っておられたようであります…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 主計局次長、四十二年度においては一七・九%であります。私どもが聞いているところでは四十三米穀年度では一〇%程度が見込まれておるということであります。いまの相沢さんのお話では、でき得る限り高額を出したいという御意思はわかりますけれども、一〇%程度ではお話になりません。ものの考え方と現実の場合と私は一致してこそいいと思うのでありまして、私は三十七年度程度の状態にしなさいと言っておるのじゃありません。事情の変化があることはやむを得…

日本社会党1968/09/10

59参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○足鹿覺君 最近の株価の暴騰等は、好況の反映とも受け取れますし、アメリカの金不足からくるドルの不安がもたらす間接的な影響であると説いておる学者もあるようでありまして、いろいろな受け取り方はあろうと思います。が、いずれにいたしましても、いわゆる国内の景気が、政府の見解によれば、過熱防止という立場から、これを抑制していくんだ、こういう考え方まであるときでありまして、したがって、収入が相当大幅に増額を見込まれることは間違いなかろうと思いますが…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る八月二十六日、宮崎正義君が委員を辞任され、その補欠として沢田実君が選任され、九月七日、片山武夫君が委員を辞任され、その補欠として村尾重雄君が選任されました。 また本日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が選任されました。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 次に、本日の理事会の結果について御報告いたします。 本日の議事につきましては、派遣委員の報告及び台風七号、十号の被害状況等について政府から説明を聴取した後、前回に引き続き八月中における集中豪雨等による災害対策に関する件について質疑を行なうことになりましたので、御了承をお願いいたします。 —————————————

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) それでは災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 まず、先般岐阜県等における集中豪雨による被害状況の実情調査のため、愛知、岐阜両県に委員派遣を行ないました際の報告を行ないます。佐藤君。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 御苦労さまでございました。 以上で派遣委員の報告を終わります。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 次に台風七号及び十号による被害状況等について政府から説明を聴取いたします。総理府総務長官。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覚君) これより八月中における集中豪雨等による災害対策に関する件について質疑を行ないます。 質疑のある方は、順次御発言を願うわけでありますが、それに先だちまして、総務長官に一言私からお伺いをいたしておきたいと思いますが、ただいま概略についての八月中における集中豪雨等による災害状況の御報告を聞いたわけでございますが、御承知のように、北海道にもあった、青森、岐阜にもある。いまのお話によりますと、長野を中心にして大きな被害が出て…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) では後ほど御調査をいただきたいと思いますが、この際、北海道、青森、岐阜、長野、愛知等の被害額の合計額は幾らになるか。これと、激甚地指定基準との関係はどのように考えておられるか、これをお尋ねいたします。もし、直ちに御答弁できないならば後ほどまでに資料として御提示を願いたいと思いますが、いかがでありますか。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) それを資料としてその数字を御提示をお願いいたしたいと思いますが、先ほどの御報告の中にはなかったものでございますから、よろしくお願いします。 それから激甚地指定に準ずる措置をいままでえびの地震対策とかあるいはその他にも御検討のようでありますが、聞くところによりますと、新聞紙にも若干報じられておりますので念のために伺っておきますが、豪雨禍の岐阜などに繰り上げ交付ということで地方交付税の十月一日分を九月に繰り上げるのだ、…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 田中長官、いまお聞きのとおりでありますが、この普通交付税の繰り上げ支出、そのこと自体は責めておるわけじゃございません。そういう個々の激甚指定に準ずる措置ということを政府はしばしばお言いになっておりますが、準ずる措置とはそういうことを意味するのでありますか。またいまの山本地方債課長が申しましたような金額で、この災害の復旧が地元住民の意思に沿い、また地元地方自治体の過重負担とならざるような措置として万全であるやいなや。…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 私がいまお尋ねしておるのは、一つはわかりました。これで準ずる措置のすべてではない、こういうことはわかりました。が、北海道、岐阜、青森、長野、愛知等の被害をトータルすると、四百六十三億余に達する。これに対してわれわれは、八月豪雨被害と称して高率補助等を地元の要望にこたえるためには、激甚地指定をなすべきである。その考え方としては従来単独立法をもってした際には、六月ないし八月というような一括して交付した事例も激甚地指定を…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) それではでき得る限りすみやかに、委員長にまで検討の結果を御連絡を願い、ただいまの私の意のあるところを十分御考慮願って、御善処をわずらわしたいと思います。他の委員の発言等もありますので、不本意ではありますが、この程度にいたします。 関連して佐藤君から質問があるそうです。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) ほかにありますか、運輸大臣に御質問の方は。では、現地優先で中村君。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) では運輸大臣にちょっと伺います。 先ほどの運輸大臣の御答弁は、法は曲げられないが、できるだけあたたかい態度で臨みたいという、きわめて温情ある自賠責法適用についての御見解を御開陳になりました。たいへんけっこうだと思いますが、ただ警察の結論を待つということを、主として決定を見ない理由にあげられておるようでありますが、運輸省自体としてはいかような、行政上遺憾な点はなかったか、そういうような点について運輸省自体としてのこの…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) そうしますと、必ずしも警察当局から結論が出て、それのみに依存をするというのではなくして、運輸省としては総合的な判断の上に立って対処をしていくと、かように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) そうしますと、具体的に中心となるべき点を、行管もおいでになったでしょうから、あとで行管にも伺いますが、かりにいままで出ておる、これは私どもはまだだれの責任者からの意見も聞いておるわけではありませんが、後ほど自治大臣もおいでになることになっておりますので、その際に伺いたいと思っておりますが、かりに刑事責任の有無ということについて刑事責任を追及するということは無理だと、しかし、各方面のこれに対する研究所とかあるいは政府…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) そこで、刑事責任のみではなく、民事的に見て、あとで問題が起きはしないかということに留意をされて、もし自賠法の適用をした場合に、引き続き国家賠償法の問題が惹起しやしないか、こういう点を政府はおそれておるのではないかというような危倶を現地では持っておる、こういうふうにも私ども現地調査に行きまして感じました。で、私がいま申しましたのは、結局、いま述べたような砂防ダム等の施工が不十分であった。したがって総合的に見て、国道の…

日本社会党1968/09/09

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○委員長(足鹿覺君) 行管きていらっしゃいますか……、さっきの運輸大臣に私が要請申し上げたときに聞きたかったのですがいらっしゃらないので……。信原中部管区行政監察局長並びに若槻岐阜行政監察局長が飛騨川バス転落事故等に関する現地調査を行ない、その調査の結果の報告があったと新聞は伝えておりますがそうでありますか。