足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 資料はあとで書面で時間の節約上御提示をお願いいたします。 そこで運輸大臣に伺いますが、競合路線の調整の問題であります。これら過疎地域における私鉄バス路線の休廃止続出の背後には、比較的採算のよい路線で過当競争が行なわれ、経営合理化のためやむを得ず過疎路線を休廃止するに至る事情があるようであります。同一路線における過当競争は、政治力の介入等によって許認可が行なわれていることが大きな原因と見られておるのでありますが、まず、不当競合…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 運輸大臣は、実情についてもう少し深く御検討になる必要があろうと思いますが、きょうは時間の関係上これ以上申し上げません。 そこで、休廃止路線の取り扱いと運行維持については、ただいま若干お触れになりましたが、路線の許認可権を持つ国、地方公共団体の問題につきまして、運輸省と自治省へ伺いますが、これら過疎路線の整備、振興をはかる義務は国及び地方公共団体にあると思います。そこで、過疎路線の運行維持について、いま運輸大臣が仰せられたよう…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 もっといろいろとお尋ねしたいことがありますが、きょうは時間の都合で、最後に総理にお伺いいたしますが、過疎対策の統合化の問題についてであります。山中総理府長官が昨年中心となられまして、議員立法として、過疎地域対策特別措置法が提出されました。その労を多とするものではありますが、これは当面の財政措置を主としたものでありまして、かかる立法は統合的なものであることが必要であり、山中さんが出されましたものを見ましても、関係省庁は八つの省…
第63回 参議院 予算委員会 第6号
○足鹿覺君 本日は、一応これでとどめておきます。
第63回 参議院 予算委員会 第3号
○足鹿覺君 関連。先ほど戸田委員の主産地形成問題について農林大臣は地域分担政策ということばを述べられました。この際非常に大事な問題でありますので、地域分担政策の考え方、その目的は何か、また、その地域分担政策を進める条件として、自然的諸条件あるいは行政的区域の問題、大きくいうならば国際的な関連、そういうような面から、これは大きく検討していかなければならない重大な農政課題だと思うのであります。したがって、主産地形成政策とかあるいは適地適産政…
第62回 参議院 農林水産委員会 第1号
○足鹿覺君 この際、私から、各会派の皆さんの御賛成をいただきまして、昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案に対する附帯決議案を提案いたします。 案文を朗読いたします。 「昭和四十四年度における農林漁業団体職員共済組合法の規定による年金の額の改定に関する法律案」に対する附帯決議(案) 農林漁業団体職員共済組合の給付内容の改善を図り、組合員の身分保障を促進し、これら団体の活動と機能の向上に資…
第61回 参議院 農林水産委員会 第24号
○足鹿覺君 各参考人に共通して御意見を承りたいのでありますが、三点ないし四点にわたると思いますけれども、そのまず第一点は、先ほど梅原参考人からも述べられましたが、大都市周辺におけるいわゆる近郊地農業のあり方、これは都市の形成との関係で、神戸参考人もただいま該博な知識を御披露になりまして、非常にわれわれ裨益するところが多かったわけでありますが、そういう考え方のもとにあって、今回制定されようとしているこの立法は、十年後には市街地における農業…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 関連。先ほど大臣は、補助対象を共同施設であるとか、あるいは農機具であるとか、肥料、農薬ということを言われました。昨日の本会議でも私の質問に答えてそういうお話でございました。 そこで伺いますが、最近の例をとりますと、長野、福島その他において凍霜害が起きて桑が全滅をした、あるいは果樹が被害を受けた、いろいろ苗圃が被害を受けたというようなことで、やはり現地の声を聞いてみますというと、樹勢回復のための肥料がやはり災害対策としては一番…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 だれよりもだれよりもわが輩は農民を愛するという、あなたはせりふをはいた。きのうも、今日もその心境は持っておると私の質問に答えられた。だとするならば、従来は消耗資材に対しては補助しない。なぜかというと、会計検査院がこれをやかましいから補助しないのだ、こういうことで今日までこれは見送られてきたのです。それを、困難ではあるけれども、慎重な配慮をもって行なえばよろしいというこのたびは判断に立たれた、こういうことなんですね。ですから、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 関連。政務次官に伺いますが、二百二十五億円をおきめになった際に、財源はどういう見当で大蔵省はお引き受けになったんですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 今後の歳入歳出と申しますと、歳入増が相当あり得る、こういうお見通しでお立てになったんでありますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 そうしますと、まだ年度が発足して前半も終わらないこの段階において見当がつかないということは私どももよくわかりますが、何事もきびしく特に支出に見合う財源ということをあなた方は常日ごろおっしゃっておりますのに、この問題については党の要請があった、こういう意味からして収入増はあるかもしれないしないかもしれない、今後歳出で余裕があるかもしれないしないかもしれない、こういうあいまいな態度でこれから予算の執行運営がなされていいのでありま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 それではますますおかしいじゃありませんか、もともとどこからでもいいからかき集めて出せばいいという筋合いのものではないでしょう、これは少なくとも新農政、あるいはまた唱えられるところの総合農政、そういうものの一環でしょう。一環ではないですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 ややはっきりしてきましたが、そうしますと、食管会計からは出さないということを昨日の本会議で蔵相は言われました。いま政務次官のお話を聞きますと、私は農林省の予算にかかわらず他省にもまたがる予算をやりくりしてでもこれに充てる、こういう意味に私は受け取りましたが、そうですね。
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 そうしますと、そういうやりくりをして農林省の総合農政対策費ないしはこれに類する費目にあてがってくるということになりますと、これは明らかに補正予算の対象になるではありませんか、他省の予算を削って農林省のある一つの事業費に充当するということは明らかに補正の対象になるではありませんか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 あなたを何かいじめるような感じにとられては困るのですが、先ほど来の矢山委員の御質問のように、予備費を支出するについては、その緊急性の云々、あるいは予備費支出の財政法的な解釈から見て緊急性がありやいなや、そういった面からこれは財政法上の大きな疑義があるのです。したがって、私は昨日も本会議で述べましたように、これをやりくりしようといたしますならば、予備費には余裕なしと私は見ておる。といたしますと、補正によらざるを得ない。とすれば…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 昨日本会議におきまして、二百二十五億円の稲作特別対策事業費についてお尋ねをいたしたわけでありますけれども、大臣は答弁を取り残されたりして補足御答弁になった次第もありまして、十分でなかったと思います。午前中の質疑で財政当局の考え方はややわかったように思いますが、つきましては、この二百二十五億円の配分の基礎は、世上伝えられるところによりますと、トン当たり三千円程度になろうとかいろいろ取りざたをいたしておりますが、過去三カ年間の政…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 二百二十五億円の算出の基礎はいま述べられた実績と見合うものでありますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 過去三カ年間の政府売り渡し実績というものは平均いたしまして何ほどになりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 支出の時期はいつごろになりますか。