P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1969/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 昨日の大蔵大臣の答弁とはそれはよほど隔たりがあるではありませんか。昨日の大蔵大臣の本会議における御答弁は台風等の状況も見て支出をしたいと、こういうことでありました。いま農政局長は、おそくとも年度内ということをおっしゃいますが、そんなにかかるものならば何も予備費の場合でも補正予算の場合でもでありますが、特に予備費の残額は五十億ないし二百億程度しか私の推算からいたしますとありません。したがって、補正予算必至と私どもは踏んでおるの…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 農林大臣に伺いますが、いまの農政局長のような政治性のない、それでなくても手切れ金でありますが、手切れ金ならば早くお出しになったほうがあとくされがなくていいではありませんか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 まあ財政当局とのいろいろ事情もありましょうから、時期についてはすみやかに、お礼金か手切れ金か何か知りませんが、大臣のお気持ちではお礼金だそうでありますけれども、いずれにいたしましても同じ金ならば早く支出されることが適当だと思います。 さらに伺いますが、その助成対象について、一応総括的には明らかにされておりますが、細目にわたってその交付基準等、たとえば農機具であるならばどういうものにどの程度、あるいは共同作業場ならばどの程度、…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 そうしますと、売り渡し実績は、集荷業者から資料を提出せしめて実態を把握するという先ほどの長官の話でありましたね。それはだれがその実態把握をやるかといえば市町村長がそれをつかむわけですね。市町村長は、いまの農政局長の答弁によりますと、その事態に基づいて個人に配分するわけですか。個人から領収書を取るわけですか。個人は何に使おうと自由である、ちょうどこの前の五十億の金と同じようなことになりはしませんか、そういうことになりますと。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 あなたが何でも検討検討とどの委員にも言われますと、私どもも何ぼでもこの問題は追及せざるを得ない。もう少し前向きの前進のあるやりとりをやりましょうよ、どうですか。検討ができていないものを無理やりにあなたののどへ手を入れて引き出すわけにはいかないから、それはいたしかたないとしても、大体こういう気持ちなら気持ちだ、こういう点が一つ問題になっておるから、こういう点については検討しておるとか、もう少し前向きの答弁をなさらぬと、いやしく…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 私は非常に言いにくいことなんですけれども、ひとつ申しますと、政局の動向とも私は関係がないことはないと思う。何となれば、十二月前後、台風の不安がなくなった秋以降ということになりそうですね。そうすると、衆議院の動きというものがまことに微妙になってくる。たとえば十俵出した農家には千四百五十円、百俵出した農家には一万四千五一円の金がいくと、なかなか意味深長なことになりはしないかとまあ疑うわけですなあ。これはわれわれには関係のないこと…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 それでは一つ具体的な例をとって池田さんに伺いますが、一戸の農家でもほしいものがいろいろあると思うのですね、もらいたいものが。たとえば農機具に自分はもらいたいと思う農家もあれば、農薬にもらいたいという農家、肥料にもらいたいという農家と、いろいろ出てくると思うのですね。そうすると、ある特定の一品目を選んでもらうということは認められるわけですか。それくらいなことは答えられるでしょう。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 そうしますと、農薬または肥料の場合を例にとってみましょう。先ほど大蔵大臣に私が伺いましたように、従来、災害復旧の場合に、果樹あるいは茶あるいはその他永年性植物が被害を受けた場合に、その樹勢回復に一番大事なもの、あるいは病虫害発生を未然に防止するあるいは防除する農薬というものに補助した事例があるのですね。これが一番喜ばれた。ところが、中には若干その不十分な点もあって、農協からの買い受け伝票がふぞろいであったとか、あるいはあま芳…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 農林省、大蔵省みたいなことを言いなさんな。むずかしいことであるけれども、農林省といたしましてはこれらを一つの橋頭堡として今後は御期待に沿うべく善処いたしたいと、そういう答弁をするものですよ。農林大臣どうですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 農林大臣は、そうあまり事務官僚に気がねをしないで、私のいま聞いておることに簡明率直に御答弁を願ったらと思うのです。その線に沿って十分検討してみたい、こういう答弁をなさればそれでいいのですよ。四の五の言わなくてもいいのです。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 大臣、あなたは天災融資法ということを気にされるのが、これは肥料、農薬の補助金とは全然無関係です。これはいわゆる災害を受けた地域に対して、収入を失った者に対して再生産を確保するための営農資金を低利に貸し付けていくものである。特に激甚地に対しましては低金利のものを貸付していくという制度でありまして、私が言っているいまの農薬や肥料の樹勢回復の補助金とは全く無関係のものであります。それが従来出ておったのです。ところが具体的にいいます…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 それでは事務当局に十分検討させて、次の機会には、これに対するところの答弁をひとつお願いをいたすことにいたしましょう。 そこで池田さんに聞きますが、肥料、農薬の場合に費消実額はどうして把握しますか。過去三カ年間の費消実績を対象にするのですか、農協から買ったものもありましょうし、営業者から買ったものもありましょうし、いろいろですね。どうしてその把握をいたしますか。これが一点。 それから農機具の場合は、新しく買うものに対して助成を…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 そういう答弁がだんだん出てくるからおかしくなってくるのです。やるのは過去三カ年だという。補助金というものは買ったものだけにやるのだ、そんな理屈に合わぬ話がありますか。それこそ再検討なさい。農機具を新しく買う場合に、きょうびバインダー一台買ったって三十万円下りませんよ。手押し車一丁ぐらいなものですよ。そういうものに補助、助成をすると、これは悪いことではないでしょう。しかし新しく買おうとするならば、ある程度将来を見越して、そうし…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 それから後段の、いままで買ったものは除外したいというような意向を漏らされましたが、過去三カ年間の実績によるわけですから、過去三カ年間にさかのぼって買ったものに対する助成は何ら差しつかえないではありませんか。無制限にさかのぼるということは私もこれは無理があると思う。しかし、過去三カ年間の販売実績——政府売り渡し実績の基準とされるものならば、過去三カ年間にさかのぼって買ったものに、農機具等に対してはこれは支出して、何もそんなに法…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 もうこの問題いつまでも押し問答しても、あなたの再検討ということばにはうんざりいたしましたので、もうこれ以上申し上げませんが、ある一つの交付基準がきまる。そういたしますと、これは政令でやるのですか、あるいは次官通牒でやるのですか、あるいは局長の通達のごときものを都道府県知事に渡すと、要するに補助金は都道府県を経由しないでまっすぐ市町村に行くのですか。その経由の道筋はどういうふうになるのですか。あるいは市町村が一たん受けて、先ほ…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 県庁を経由するのですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 それでは二百二十五億円の問題は、もう少しかすに時間をもっていたしましょう。押し問答ばかりしておってもいたし方ありません。 ————————————— 大臣の出席の都合があるそうでありますから、これに関連をいたしまして、総合農政あるいはまた新農政といわれる問題について伺います。 米価がきまる前後いろいろなうわさが流れました。年間二兆円あるいは五カ年間十二兆円というような新農政の対策費というようなものが組まれるのだ、そのためには…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 その委員長はどなたですか。いまの閣僚の責任者はだれですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 わかりました。いま大臣の御答弁の中にありましたが、農政審議会は農政審議会で別に総理大臣の諮問機関としてやるのだということでありました。先日、農林省が去る五月十二日農政審議会に提出いたしました「農政審議会における検討資料——総合農政推進のために——」という資料がございますが、これはいただきましたか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○足鹿覺君 その資料を私も一読いたしましたが、この資料を読んでみて、つまり西村農林大臣が去年の七月ごろ唱えられた総合農政ということを当てずっぽうに言った、そこで、あとからその中身をつけなければならぬ、そこへもってきて米価を据え置いたというところから、これがようやく軌道に乗ったと申しますか、つじつまを合わせなければならなくなってこういうことになったようであります。で、これはある雑誌に載っておったことでありますが、この裏話として、農政審議会…