足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 ぜひひとつ御検討をいただきたいと思うのです。 最後に、このカニの問題を終わるにあたって、その人たちの苦心の話を聞いたのは、古老から伝え聞いたことを、川じりで毛ガニが動く、泳ぐ方法を長いこと見て、そうして思いついたというのです。この努力たるやきょうやきのうのものではない。長い間のそういう努力の積み重ねで、そうしてそれがどういう経路でカナダのトロントまでいったのか私も知りませんが、そこまで認められたということは、私は相当なものだ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 将来、第二次漁業構造改善事業をおやりになりますか。おやりになるとするならば、いつごろでありますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 私どもは第一次の沿岸漁業構造改善事業を実施されるにあたっては、私は衆議院に議席を持っておったときでありまして、淡水養殖漁業の共済事業適用の問題もあわせて、毎日毎日暑いのに十日ばかり各地を視察してみたんです。どうも波静かな屈曲の多い、海岸線に変化の富んだ条件のいいところは、第一次構造改善事業というものは相当の成果を期待できたし、またあげつつあるだろうと思います。結果はどうか私は聞いておりませんが、この日本海の沿岸とか、あるいは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 次には金利体系の問題、これは鶴園君からもお話がありましたので、要約いたしますと、大体近代化資金の構想というものは人のふんどしで相撲を取るということわざがありますが、ややそれに似ておる。農業近代化資金助成法ができたときにも政府資金を五十億国に預託して、そして六分の利息で三億円の金を出して、その三億円を農協の窓口に利子補給をしてひもをつけて農業の近代化資金として出したのが事の初めであります。大和田さんもこうやっておられますから御…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 金利と県単事業との関係についてどういうふうにお考えになっておりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 現在県単事業をやっておるものは、この調査資料に載っておりますか。載っておればどこですか、説明してください。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 これでお話になりませんよ。私どもが農業近代化資金助成法を審議したときには、どの点ではどういうことをどの程度やっておるかということを全部資料としてもらえた、それくらいな親切心がないと、そしてこれとどういうふうにかみ合わせて、より漁民なり漁業者の利益をそこなわないように、むしろ上積みのかっこうになるように調整するかということが私どもは好ましいと思うのです。少なくとも、こういう抽象的な、いま長官も反省しておられるようでありますが、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 ありますね。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 その概要をちょっと承っておきますが、一番いい条件でどういう県単事業をどの県でやっておりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 そうしますと、五分の場合は漁協の金利が九分五厘としますと、四分五厘から利子補給しておるということになりますね。六分五厘の場合は三分程度補助しておるということになりますね。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 県でもやるし、市町村でもまた若干これに協力をしておる事例がありますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 市町村の場合はどの程度利子補給しておるのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 その場合、それに要する資金を県なり市町村が持っておるわけでありますが、これは地方自治体に対する基準財政需要額に見込んでありますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 よくわからなかったのですが、国が半分、県の半分の分は、県、市町村ともに基準財政需要額に見込むということは確約できておりますね。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 確認されておりますねということを聞いておるのですから、そうならそうだとはっきり言ってもらいたい、市町村の場合と県の場合と分けて。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 それは話し合いがついてこの予算の編成も行なわれておるのでしょう。大臣、どうなんですか。その点はこれは相当政治折衝が重ねられたと思うのですが、だいじょうぶですか。きまっていなければ困りますよ、これは。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 間違いありませんね。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 それから市町村の場合は基準財政需要額に見込んでない、こういうふうに理解されましたが、もしそういう場合は何らかの形で市町村に、基準財政需要額に見合う何らかの県単事業でこれを見るとか、あるいは国がその分だけめんどうを見るとか、何かそういうことについて善処される余地が残されておりますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 これは大臣ね、大事な問題なんですよ。こういう本来産業立地の立場に立って、もう負担能力のない沿岸漁民のために融資制度を新しくつくっていくという場合は、従来県や市町村が単独でやったもの、また現在このものだけでは、今度の制度だけではまかない切れない県単事業も残してやる場合はこのこのたびの取り扱いに準じて行なうような配慮がなされてしかるべきだと私は考えますが、大臣その点いかがですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 どうも大臣には私の質問をよくのみ込んでいただけないようですが、長官でけっこうですが、今度ようやく年度半ばにこの制度が発足するのですよ。だから、県なら全国では三十都道府県、市町村でも若干の市町村は単独事業としてやっておるわけなんです。そのものに対しても、それが全然必要がなくなるというわけではありませんから、それは今後も継続してやる場合もあり得るのですから、だから、このたびの制度に準じて基準財政需要額にこれを見込む、こういう線に…