足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 懇談会は法律的に言って審議会とみなしますかいなか。私は正式の審議会とみなすことはできないと思いますが、大臣はいかがですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 これは会期の中に含まれるものとお考えですか。われわれは重大な国会の場において、矢山委員が先刻来るる諮問の違法性について疑義がある点について審議を尽そうとしておるにもかかわらず、非公式の懇談会を開くことを審議会としてお認めになるということは不当ではありませんか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 そうしますと、正式な諮問の審議ではない、委員会が非公式に懇談をしておるので、自分としてはあえてこれには介入しない、かようなことでございますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 それではその点はそういうふうに了承いたします。しかと御記憶を願いたい。 それから先ほど来問題になっております食管法をそのままにしておいて生産費・所得補償方式に基づいてやるのであると言いながら、事実上においてこれをなしくずしにくずしつつあるという御指摘に対して、檜垣長官は答弁をされましたが、その一例を農林大臣にお尋ねいたします。 これは昭和四十四年二月二十六日における衆議院の農林水産委員会の記録でありますが、わが党の柴田委員の…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 確かに一シグマの二分の一をいわゆる反収にとっておられることは事実でありますが、昨年の決定方式とは異なっておることは間違いありません。決定米価算定方式と異なっておることは間違いありません。のみならず、地代におきましても去年よりも、去年の問諮案が四千二百五十四円であったにもかかわらず、決定は四千四百四十三円でありました。今年は四千五百十七円でありまして、きわめてわずかなものであります。御承知のように、農地法の改正案が出て以来、ま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 それは大臣違うぞ。それは資料ではありませんよ。諮問の本文でありますから、これはいかに大臣がおっしゃいましても、事務当局の答弁にゆだねるというわけにはまいりません。これは少なくとも国務大臣としてこのような大きな経済事情が推移しておるということに対して政治家としての正しい判断を私は承りたいのであります。あまりものごとにとらわれないで、少なくともこういう点に欠点があったとするならば、われわれはあこぎにあなたを締めようとしておるので…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 ではこれをごらんなさい。去年の諮問案を私は取り寄せてみました。とにかくやはり見解は異にしても、お互い与野党なり、政府と野党との立場は、見解は異にしましても一応条理を尽くした諮問なんですよ。それを、ことしのあなた方の出されたこの諮問のお粗末さ、ただ単に生産費・所得補償方式を基本とするということは、うたい文句であって、その中心は、需給事情を考慮してきめてくれといっているではありませんか、去年の諮問案と比べて。大臣、あなたの責任で…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 昨年の「諮問についての説明」の第一ページにありますが、「近年政府買入価格につきましては、賃金、物価の上昇傾向を反映するとともに、方式の運用面で若干の修正を重ねてきたこともあって、」云々と、はっきり賃金、物価の上昇傾向を反映すると言っておる。おそらくあなたはそう言うと、消費者価格の問題に関連するであろうと逃げるでありましょうが、ことしは農林大臣は御言明になったようでありますが、これも確かめておきたいが、消費者物価は上げない、こ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 私は算定方式を中心にお尋ねをいたしたいと思うんです。 これは農林大臣に先ほども申し上げましたが、大臣、同じ農民のつくっておる葉たばこの価格決定の経緯は御存じでしょう。去年の暮の十二月九日にたばこ耕作審議会で招集されまして、専売公社当局が諮問をいたしました諮問案は、前年に比して二・一六%の値上げの幅の案でありました。しかも、ストックは平常時の二倍以上もかかえておる、そういう困難な情勢の中で、しかも二・一六%の値上げを出しました…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 農林大臣、いまたばこ耕作審議会の事例を私申し上げましたが、それはどのように受けとめておるのでありますか。あなたも人の子でありましょう。あなたも農政に関心を持たれる人でありましょう。今日の農村のどん底の状態を、他の物価は上がる、米価だけは下がる、事実上において下がる、こういう状態。同じ米をつくっておる農家でも葉たばこをつくっておるのであります。葉たばこをつくっておる農家も米をつくっておるのであります。その同じ農家が農林省からと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 くどいようでありますが、たばこ耕作審議会の事例に照らしてどのような御心境でありますか。それも伺えないのでありますか。同じ農家ですよ、所管は違うけれども同じ農民ですよ。
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 どうも大臣の答弁を聞いておりますと、全くこちらのほうで手足がなえるようでありますな。どこからどこまで本気で、どこからどこまで真剣でおられるのか私にはよく理解ができません。しかしいまの最後の御答弁につきましては、とくと私も記憶にとどめておきましょう。御善処をお願いいたします。 そこで大綱については農林大臣から御答弁いただいて、けっこうでありますが、具体的な問題については食糧庁長官から御答弁を願いますが、第一に昭和四十四年産生産…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 こまかい質問はさらにいたしますが、そうしますと、モチ米加算は基本価格のワク外ですね。加算額は昨年どおりですね、ふやさないですね。そうですね。——そうしますと、モチ米は不足をしておりますから、外国から輸入の要請すらも強いわけでありますから、自主流通米に酒米と同時に回れば、政府にはほとんどモチ米の売り渡しはないと見てよろしいでしょうね。——そんなばかなものはないと思うですね。自主流通米のウルチすらも二百六十円高くなる。モチ米は自…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 それでは本論に入りますが、昨年並みの米価だと一応言われるわけですね。いわゆるモチ米加算を除いたから、実質的には三十二円の減はモチ米加算に匹敵するんだと、したがって昨年並みだと、こういう算式の根拠のようでありますが、先ほども言いましたように、算式というものは、大体昨年並みという一つの目標を出しておいて、あとからこれに合わせるのが従来の例であります。これはあなた方が何ぼ否定されましてもこれはもう否定でき切れない事実なんであります…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 いやいや、こまかいことを聞いておるのじゃないのです。農林大臣の考え方を聞いておるのです。姿勢の問題です。要するに、諮問案は決定案によって敗れておるわけですね、ですから、決定案を基礎としてことしの諮問案を算定されたかどうか、姿勢の問題を聞いておるのです、考え方を。こまかいことはいいのです。あんまりこまかいことは聞かない。
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 去年ですよ、去年の諮問案を基礎にしたのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 閣議で決定された決定米価をくつがえされて、閣議決定前の否決された諮問案を基礎とされるのですか。檜垣君、そうですが。それなら政治じゃないじゃないですか。一体それは何ですか。諮問案は否決されているのじゃないですか、何のために修正されたのか。だれが修正したかは別にして、最終的には閣議で決定したじゃありませんか。何を基準にするのですか。冗談言っちゃ困るよ。
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 よくわかりませんね。マイクをこっちへ向けてよくわかるように言いたまえ。そうすると、いまの君の説明を聞いていると、閣議決定では、昭和四十三年産米の決定米価については、これをもとの諮問案等も参考にして手直しをしたと言わんばかりの答弁でありますが、そうですか。私は、四十三年産米は少なくとも農民の手取り米価であって、農民の既得権だと思いますよ。いいですか。物価が下がり、いろいろな情勢が変わっておるなら別として、物価、賃金、生計費が上…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 食糧庁長官、私の計算によりますと、すなおな計算によりますと、昭和四十四年産米価の決定米価を去年の決定算式と同じような方式でやってみた場合、はじいてみますと、予約概算金の金利を控除して、生産性メリットの二分の一を加算しない場合でも、百五十キロ当たり二万一千七百四十一円になりますよ。いいですか。この二万一千七百四十一円に運搬費百一円を加えますと二万一千八百四十二円、これはただし一−五等平均裸価格でありますから、これに二万一千八百…
第61回 参議院 農林水産委員会 第19号
○足鹿覺君 認めた。よく認めたですよ。御記憶願いたいです。認めた。だから、すなおにやればちゃんとそういう計算になる。それを小細工をして、そうしてわざと低いところに置いておいて、あの手この手でやって、少し色をつけてあげたんだと、こういう形をとりたがる。ややもすれば。そこに米価のからくりがある。私は非常に遺憾に思います。もっとまじめに、そうして率直に農民にも訴え、世間にも、国民にもそういうことの真相を知らすべきである。私はさように思うから申…