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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1969/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○足鹿覺君 行政機関でないということを明言したまえ。何の話ですか。会長の権限に属するとか、自分は一庶務を担当するにすぎないとか、では速記録を出さないつもりですか。協力しないということならしないでよろしい、われわれは何ぼでも調べる方法はありますから。協力しないですか。はっきりしてください。

日本社会党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○足鹿覺君 それでは拒否声明ですね。あなたは独断でそういうことを言えますか。会長の指揮を受けずしてそういうことを言えますか。あなたはいつ会長の指揮を受けたんですか。会長の指揮を受けて帰りたまえ。会長の指揮を受けたまえ。委員長、暫時休憩して、会長の指揮を受けてから再開してください。会長の指揮を受けてからものを言いたまえ。何の話だ。会長の指揮を受けたまえ。独断でそういうこと言えますか。会長が判断すべきことを君自身が判断しているじゃないですか…

日本社会党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○足鹿覺君 会長の指揮を受けるか受けぬかということを言っている。協力ということをかりに注釈するならば、速記を翻訳するというようなこと等について、こまやかないろいろな技術的なことについて協力を必要とするから私は言ったのであって、速記をわれわれに見せられても判読のしようがない。したがって、そういう配慮をこめて私は申し上げている。何をあなたは勘違いをしておるのですか。会長にかわって一切のことを処理するならば会長は要らぬじゃないですか。食糧庁長…

日本社会党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○足鹿覺君 それではもう時間も切迫いたしましたので、本論へ入りまして重要な点をほんの数点だけ……。 生産性向上のメリットの問題については休憩前に申し上げましたのでこれ以上付言することは避けますが、地代について私は大きい問題でありますので申し上げたいと思いますが、四千五百十七円というものが算定の要素として織り込まれております。四千五百十七円の数字を出された根拠として六級地の最高統制額を本年は五級地の最高統制額にこれを直したのであるからとい…

日本社会党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○足鹿覺君 その算定の根拠は、具体的に資料のどこにありますか。どういうものを、どういうファクターを集めてそういう実際とあまりにもかけ離れた、現実離れのした地代を算出されたわけでありますか、一体。私どもも根拠なくして言っておるのではありません。私が先ほど来申し上げたことは、質疑を簡略に終わりたいから一気に申し上げたにすぎません。しかるに、その根拠も明らかにせず一方的なあなた方の恣意性のみを強調されたのでは、答弁になりません。根拠づける資料…

日本社会党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○足鹿覺君 これはわれわれといえども地代が米価の中身に大きく影響する、その程度のことはよく存じております。なるがゆえに、本委員会としては先般農業協同組合が請負小作をやっている地域にわたっても実際に調査をし、またそのとき各地の実情も調査してきておるのであります。私がその現場において各地の人々に会い実情を聞いた際において、いま長官が言われたようなそういった程度の実納小作料はどこにもありません。だからといってあなた方がそれを米価算定の際にどれ…

日本社会党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○足鹿覺君 最後に委員長に申し上げ、かつ農林大臣からも御答弁があれば御答弁をいただきたいと思いますが、要するに休憩前からの今日までの論議を要約してみまするというと、政府の本年の米価算定方式、算定の内容、その要素の取り方、すべて私どもをして納得せしめる根拠は薄弱であります。特に需給事情を本文の諮問に記載してある説明においても、先ほど述べましたように、経済事情の大きな変動に即応する対応策についても何ら触れておりません。物価、賃金、国鉄運賃料…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 ただいま建設省から種々資料の御説明があったわけでありますが、私がこの資料を要求申し上げましたのは五月八日のことであります。ところが、私どもが入手する前に、すでに五月十三日付の新聞には載っておるのであります。で、われわれが審議をしておる際に自発的にこのような資料をなぜ提出できないのか。たとえば私が四月二十四日の本委員会において農林省の方針案の提示を求めましたところ、部外秘であって困る、こういうわけであります。ところが、よく調べ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 たいした内容のものでなけらねばわれわれはそういう手続のことにとやかく口をつけようとは思っておりません。ただ、法案そのものがきわめて抽象的であって、政省令または通達、指示に依存をする法律の場合は、特に新都市法あるいはこれと関連する農振法の場合は、地域住民の今後長きにわたる権益等に対して規制を加えることに内容がなっておるのであります。したがって、政府はそのような場合にはすべてのものが一応そういう地方住民の権益に重大な関係を持つよ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 では伺いますが、都道府県都市計画主務課長会議諸資料は、これは本年のいつ、この会を持たれ、この方針を指示されたいものでありますか。

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 二月の十九日にこの主務課長会議をお開きになったそうでありますが、われわれがいま手元にもらっておるのは、そのほんの一部分にすぎぬのではないかと想像されます。 以下私の手元にあります資料に基づいて伺いますが、一番重要な問題は、附則第三項に基づく区域の決定についてであります。これは鳥取県の 私は鳥取県の人間でありますので、よその地域のことはよく腹に入っておりませんが、大体県のことならば知っておりますので、それを参考にして――この地…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 将来のそういう事務的な煮詰め方については、あなた方行政官の責任でありますから、私どもは立法府として、少なくともこの法案を審議していく上において、従来の都市計画区域の決定のしかたが変わって、行政区画を区域とする従来の区画設定の方針を今度は都心地から八キロないし十キロというところで線を引くという大原則がきまれば、どこの都市の場合でも共通していえることは、なるべく将来を考えるならば、大目にとっていこうというのが、これが人情というも…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 承りますがね、山下さん。昭和四十三年六月十五日に、いわゆる新都市計画法は法律第百号をもって施行されておるのであります。その第十六条には、いまあなたがお読みになりましたような「公聴会の開催等住民の意見を反映させるため、必要な措置を講ずるものとする。」という規定のみをあなたは言われましたが、この規定の取り扱いをどう進めるかということについて、これには重大なことを述べているのですよ。法律がきまったあとにおいて、この法律の精神を無視…

日本社会党1969/05/15

61参議院 農林水産委員会 第17号

○足鹿覺君 この資料を出すか出さぬかと言っているんですよ。全文をお出しなさい、全文を。前のものであるとあなたはおっしゃいますが、法律ができたのは去年の六月です、施行になったのは。その後、二月の十九日に、この法の事実上の運営についてまだ政省令もない何もないときにあなた方が示された基準によれば、いわゆる市町村議会、県議会を経て意見の反映につとめればよろしいといい、法律を実施していく者が自主的に必要と判断したときには公聴会をやればいいし、必要…

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 委員の異動について報告いたします。 昨十三日、松本英一君が委員を辞任され、その補欠として鈴木力君が選任されました。また、本日、多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として藤原房雄君が選任されました。 —————————————

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 初めに、派遣委員の報告に関する件を議題とし、先般当委員会が行ないました委員派遣について、その調査報告を派遣委員から承わることにいたします。佐藤隆君。

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 御苦労さまでございました。 ただいまの派遣委員の報告に関する調査も合わせ、新潟県における地すべり等による災害対策に関する件について調査を行ないます。 この際、政府当局から本件についてその後の調査結果について説明を聴取いたします。鯨岡総務副長官。

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 以上で説明は終わりました。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言をお願いいたします。

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党1969/05/14

61参議院 災害対策特別委員会 第6号

○委員長(足鹿覺君) 速記をつけて。