足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1969/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿覺君 いま一点。これから、人口十万以上の都市ということになりますと、上下水道、なかんずく下水道建設等は相当各地で計画されておるやに承ります。そうしますと市街化区域における受益者負担の問題が私は出てくると思うのです。農地なるがゆえにこれは一般土地と区別するということになりますか。市街地の近郊にある農用地の場合ですね、従来の取り扱いはどういうふうになっておりますか。受益者負担の取り扱い方についてひとつ承っておきたい。
第61回 参議院 農林水産委員会 第15号
○足鹿覺君 受益者負担の問題は必ずしも建設省ではなくして、地方自治体が条例をもって定めるわけでございます。私の町でもいま下水道計画を立てておりますが、受益者負担の限度、徴収の方法等は市町村条例をもってこれは定めております。したがって自治省が御答弁ができないはずは私はないと思います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 この際、委員の異動について報告いたします。 本日、奥村悦造君及び河口陽一君が委員を辞任され、その補欠として船田譲君及び八田一朗君が選任されました。 —————————————
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。 新潟県における地すべり等による災害の対策に関する件について調査を行ないます。 まず、政府当局から被害状況等について説明を聴取いたします。初めに総理府にお願いいたします。鯨岡副長官。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 次に建設省にお願いいたします。坪川建設大臣。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 次に、農林省にお願いいたします。荒勝参事官。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 以上で説明を終わりました。 これより質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として松井誠君が選任されました。 ————————————— 本日、前川旦君が委員を辞任され、その補欠として松井誠君が選任されました。 —————————————
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 —————————————
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 本件に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。関する件についておはかりいたします。 新潟県等における地すべり等による被害状況の実情調査のため、委員派遣を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員の人選、派遣地、派遣期間等は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお、本院規則第百八十条の二により、議長に提出する委員派遣承認要求書の作成等も、便宜委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○委員長(足鹿覺君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時一分散会
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿覺君 一、二久保田参考人にお伺いをいたしたいと思いますが、ちょっと聞きますと、振動病というようなおことばをさっきお使いになったように思いますが、まだ結論が出ておらない過程でありますから、今後いろいろ総合的な検討をなさることと思うですが、そのすみやかな御結論を期待しているわけでありますけれども、たとえばチェーンソーの場合もありましょうし、先ほど櫻井委員からもお尋ねになりました他のいろいろな機器があるわけであります。たとえば私が一例を…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿覺君 特に私の伺いたいのは、範囲は広いけれども、いま一番人道的にも大きな問題となっているこのチェーンソーの場合が一番対策が喫緊を要するのじゃないかと思う。そういう点から広範な対策は基本的、総合的に進められていくであろうと、また進めなければならぬと思うのでありますが、問題は、あなた方の検討でチェーンソーの場合、かわるべき工具、機器の開発状況というようなことについてどういう検討段階でありますか。もうすでにこれが原因をしておるということ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿覺君 おくれて来まして申しわけありません。あるいは細川先生のお話のなかにあったかとも思いますが、第一点は、この種の病気が外国において発生しておりますか、おるとすればどういう状態であるか、またその治療なり対策はどういうふうに進んでおりますか、そういう点について。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿覺君 それから病名についてでありますが、私のいまいただいたこの資料で白ろう病——従来からも聞いておりますけれども、私どもがしろうととして、医学的知識は全くありませんけれども、しかし説明を聞くまでは、白ろう病というのは一体何だろう、こういう印象を受けます。先ほど久保田参考人のお話によりますと、振動病というようなおことばもございましたが、やはり病名を決定するということは、医学上からどういうふうにこの病気について御判断になり、またどうい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿覺君 先ほどのお話にもありましたように、機能障害ということで全身にいろいろな障害が起きるということでありますが、私がこの間聞いたことでありますけれども、相当壮年層にこの病気がある。いまも田村参考人からも話がありましたように、国家公務員が請け負い出来高払いというような前近代的な賃金制度のもとに労働の強化が著しい、そこから発生率が増大する。こういう現象が一つあるということは確かであると思いますが、それがまあ言いにくいことでありますけれ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿覺君 久保田参考人もこの問題等については御調査になったり、またその点について御研究になって、その御所見等はないでございましょうか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第13号
○足鹿覺君 もう一点、年齢と栄養との関係なんでありますが、壮年層にこの病気が出てそして年をとるに従って廃人同様になる。こういうことはまことに痛ましく悲惨きわまることでございますが、このいただいた資料、全林野からいただいた資料にも見受けますように、でき高払いのためにきわめて粗食のようで、外国人あたりの摂取栄養量と日本の場合は一般的にいいましてもこれは摂取カロリーが日本の場合低い。いわんやこの低賃金の中でこういう振動を伴う激務に従うに足る必…