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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1969/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 いまおっしゃったようなことはもう新聞に出ておりまして、別に時間を要して伺うほどのたいした新鮮味はないと思うんですが、私が聞いておりますのは、大蔵省との折衝はさることながら、予算はすでに成立をしておるわけであります。で、本法の審議に入っておるさなかにいまだにその決定的な点が難航して、いまだにわれわれがその全貌を文書によって知ることができない、こういうことは非常に困りますが、大臣段階の折衝ではあれは入っておるのでありますか。いつ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 衆議院でもこの点は相当問題になったと聞いておりますが、それから相当の、一カ月近い日子を経ておるんです。衆議院でわが党の同僚委員から熱心な御質問があった。自来もう相当の日子を経ておるわけでありますから、いま池田局長がおっしゃったようなことはどの新聞にも載っておりますし、予算説明にも載っておるわけなんです。どの点が難航しておるか。しかも、それが第二次構造改善事業の相当重要なポイントを占めてやしないかと思うから聞いておるのでありま…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 本法案審議中にそのめどをつけて、第二次構造改善事業の実施要領をお出しになりますか。なることができますか。大体そのような大規模なものは、私は第一次構造改善事業の際にも申し上げておりましたように、次官通牒等でもってすべきものではなくして、長期にわたる重要な施策でありますので、立法措置を伴って、責任を明らかにすべきであるということを私どもは主張いたしてまいりました。いわんや今次第二次の構造改善事業が内容的に非常な重要性を持つものだ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 農林大臣にいまの御答弁を受けて、ひとつこの際一番冒頭に述べたことと関連して、いま一応伺いたいと思う。これは大体建設大臣にも伺いたいところでありますが、農業を都市地域に存続させることについて農林省はどう考えておるかということですね。大臣が私の質問に答えて、農業と都市との調和のとれた対策を進めていくために本法が必要なんだという御趣旨の答弁があったわけなんですが、どうも昨日私どもが要求いたしましてお配りいただきましたこの「方針(案…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 局長の答弁じゃなしに、大臣、これはまだとくと読んでおられぬと言う、私どもも、夕ベもらってけさまでにやっと読んだだけなんです。こういう重大なものをきのうも私が要求をして、はじめて達田理事から正式な御要請を出してもらって、配られるというところにいわゆる問題があると思うんですよ。私は大臣が事こまやかにすべてのものをお読みになる必要もないし、また読まれるような大臣でもないと思うんです。筋さえ間違えられなければそれで私はいいと思うんで…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 これは、去る三月三十一日に東京の農家が新都計法に対して注文をつける大会を開いておる記事が新聞に載っておったわけであります。それによりますと、農住混合都市の構想というものをやっぱり打ち出してきておるわけです。どうしてもいけない場合は近県へ移転をしていく政策に対してはどう考えているかという考え方を持っておるわけであります。と同時に、市街化区域内においても農業者の意向のもとに五ヘクタールの集団農地を育成し、都市化との調和をはかるべ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 それじゃ、御答弁を私はここで明白にいただきたいのではありませんが、やはり方向づけとしては再検討される必要があるではございませんか、こう申しておるのであります。私の言わんとしておるところは大臣にもだいぶ通じてきたと思うんですが、事務当局はわかっているはずです。 第一、この「方針(案)」の八ページには市街化区域における施策として大臣、こういうことをいっておる。「市街化区域は、既成市街地およびおおむね一〇年以内に計画的優先的に市街…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 市街化の中ではやらないと書いてあるから問題にしているんですよ。

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 大臣が再検討するという答弁がなければ困るんです、これは。大臣も御都合があるようでありますが、この点についてはもう資料は一ばいあるんですよ、これは並べたら。どうしてこの土地を離させるかということになるんですから、いま中野農地局長のおっしゃるようなそんなことはわかっていますよ。市街化地域に指定を受けた場合には、この法律の案文の五ページに書いてある以外に、とにかく十項目近く、土地を離さざるを得なくなるのでありますから、それが問題だ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 そんなしぶしぶでいいのですか。(笑声)

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 再検討するということでありますから、あなた御所用があるならばお出かけになってけっこうです。あとで事務当局に申し上げますが、とにかく大臣もごらんになったばかりでわからないでしょうから、これには説明をすれば幾らでもありますから、また別の機会に申し上げる機会もありましょう。きょうは他へ御所用があっておいでになるからこれ以上申し上げません。御検討になっていただきたいと思います。 そこで、いまの続きを二、三申し上げて私の質疑を終りたい…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 当然そうあるべきだと思うのですが、都市計画法によっても大体五年ですね。いま局長がおっしゃいましたように、基礎調査をやって計画変更をするという規定が置いてあるわけじゃない。ですから、当初は市街化地域というのはなるべく狭めていって、そうしてまたある一定の方向へ市街地が伸びようとしておっても条件が変わればどちらへ向いていくのかわかりません。あらかじめ予測することはできません。きょうも午前中の池田さんの御答弁があまり抽象的で私が苦言…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 午前中に経済企画庁に伺いましたが、その具体的な裏づけとして、農林水産技術会議並びに林野庁に伺いますが、午前中、宮崎総合開発局長が説明をされました第四次ないしは第五次の新総合開発計画、これは近く本ぎまりになるというお話でございましたが、その際の乳肉合わせて畜産一千万頭、水田二百万町歩、畑地百九十万町歩、全国七ブロックに基づく各営農類型別の詳細な御発表がありました。これについて農林水産技術会議はこの構想に基づく営農体系的な裏づけ…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 最後に……。農林大臣が御退出になりましたので、結論的なお尋ねはまた別な機会にいたしまして、この「方針(案)」の中で重要と思われる点、2の(2)のエ項についてちょっとお尋ねをしてみたいと思いますが、これに指摘されておりますことはきわめて象徴的だと思うのです。国庫補助や制度資金等の融資事業の実施地区などと農用地を市街化区域からはずす考えが示されておるわけであります。このような趣旨で限定をされる理由は一体何であるか。されることに私…

日本社会党1969/04/24

61参議院 農林水産委員会 第12号

○足鹿覺君 最後に私は、市街化区域に指定された場合の農業や農民が受ける影響と問題点を指摘して農林省当局の再検討をわずらわして私の質疑を終わりたいと思いますが、第一に、土地改良、農業近代化施設などに対する補助金、融資が打ち切られる点が非常に問題だと思います。 第二点は、農民の生活と経営が無視された形で土地区画整理が行なわれる可能性が強い。たとえば工業用地の確保のために農地が強制提供されるという懸念が強い、されないという保証は全くありません…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿覺君 前の質問者がいろいろとお尋ねになりまして問題点がだいぶ出ておりますので、できるだけ重複を避けましてお尋ねを二、三申し上げてみたいと思います。 先刻鶴園委員からも理路整然たる転換期の蚕糸業について御質疑なり御意見がありましたが、私の経験から申し上げますと、この法律は昭和二十六年十二月十七日に成立をしておりまして、当時改進党の金子與重郎並びに現大臣である長谷川さん、それから不肖も、与野党が一致をして、当時自由党に野党が一致をすれ…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿覺君 きょうは大臣のほうが答弁が長いです。それは、だいぶん答弁に自信を持たれたし、養蚕の本場におられるわけですから、うんちくを傾けていただいてけっこうですが、私が聞いているのは、蚕糸政策が大きな転換期にきているのではないか、端的に言って、それにどう政治家として対処されようとしておられますか。たとえば繭糸価格安定法第三条に「繭の生産費の額に生糸の製造及び販売に要する費用の額を加えて得た額を基準とし、主要繊維の価格及び物価その他の経済…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿覺君 私の聞いているのは、生産費主義をおとりなさいと言っている、法律のとおり。現実はこの逆をいっておりますから、いわゆる生糸輸出オンリーの当時の行き方をとっておりますから、それをお改めなさる御用意があるかどうかということを聞いているのです。すでに六千五百円が、本年の場合は生産者団体としては最小限度の要望である、こう言っているではありませんか。それを五千九百円に業界は押えてくる。蚕糸局長に聞けば、業界だからそういうことぐらいは言いま…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿覺君 不満でありますが、こればかりを押し問答してもしょうがありませんが、政府の農林省統計調査部が三月十五日に出しましたですね、昭和四十四年の繭の見通しなんですが、飼育農家戸数が四十三年が四百五十五であったものが四百四十七、基準を千戸と見た場合ですね、去年よりも減っておる、減る傾向にある。掃き立ての見込み卵量にいたしましても千箱を基準として見たときに四十三年は三千九百三十五であったものが四十四年には三千八百八十二に減っておる、収繭量…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○足鹿覺君 私は無限大に生産費主義をおとりなさいと申しているわけでありません。やはり一つの算式があって、基準糸価内基準繭価というものは一つのその算式に基づいて示されておるわけでありますから、問題は基準繭価が割っておる、基準糸価が割っておるようなときに、これをどうするか。こういう問題に直面しておると思うのです。その際は少なくとも私がいま申し上げることは、別な角度からいままで言ったことを申し上げるわけでありますけれども、外国産の生糸を安いか…