足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿覺君 それでは事業団の運営について伺いますが、これは前に各委員からもお尋ねになりましたのでほんの要点だけ申し上げますが、政令で定められた数量は、いつも時期を逸せずに事業団が自主性をもって買い上げができるようにその自主性を尊重し、事業団もこういう重大な時期でありますからこの法改正を控え、厳正的確な、しかも機動力のある運営が必要であろうと思いますが、その点については公正な運営の基本について大臣の御所信をひとつ明らかにしていただきたいと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿覺君 それでは伺いますが、六千百円を、基準糸価を割っておるのに、なぜ三万俵のワクが買えないのですか。現在そういうところに問題があるから各委員から質問が出るわけなんです。機動力がないですよ。現在基準糸価を割っておるのに、どうしてワク一ぱいの買い上げができないのですか、これからはそういうことを改めになる、こういう保障のない限り、先ほど鶴園委員から指摘されたような結果をこれは皆さんが信ずるようになりますよ。これはある一つの公団の延命策の…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿覺君 来年度においても三万俵のワクは思いきって買われますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿覺君 御明確な御答弁をいただきましたので、他の委員会との関係もあるそうでありますから、私は簡潔に最後にもう一点輸入規制の問題についてひとつ伺いますが、私の輸入規制についての考え方は、さっきも述べたとおりであります。ただ輸入規制をされることだけに夢中になって、国内の生産が伴わなければ、輸入に依存をせざるを得ない。この因果関係というものをもっと的確に把握された上で問題を処理されなければならぬということを申し上げたわけでありますが、この…
第61回 参議院 農林水産委員会 第7号
○足鹿覺君 この点は、われわれこの法案に対する効果を期待する以上は、もう少し具体的にこの際明らかにされる必要があると思うのです。先ほど鶴園委員からも御指摘になりましたように、政府の特別会計で私はやってやれないことはないとこういうふうに思うのですが、いわゆる繭事業団が合併をしていまの事業団になる。そしていま丸山さんですかが理事長をなさっておるというならば、農林省とは親族関係にあるわけでありますから、的確敏速にいくと思います。思いますが、政…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 私は大臣の所信表明に対しまして若干の質問をいたします。 第一は、食管制度と自主流通米について、第二は、米価と物価統制令関係等について、第三点は、米価の算定並びに決定方式について、第四点は、韓国等に対する米の貸与問題並びにこれに関連する事項について、第五点は、食管特別会計とその運営について、最後に、米の長期需給見通し等について、主として大臣の御所見を承りたいと存じます。 そこで第一に、自主流通米と食管制度との関係についてであり…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 それを拝見した上で私はお尋ねを進めたいと思いますが、ここに私の質問をし、問題を取り上げる立場について申し上げたいと思います。 政府は、食管法それ自体をそのままにして置いて、自主流通米を政令等の改正または新条項の挿入をもってして実施せられるようでありますが、このことは違法であり、かつ不当であるという見地に立って若干御質問をいたしたいと思います。なお、でき得るならば政府与党の諸君もわれわれと共通の立場に立たれて反省をされ、新しい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 ただいま第三条について所見を述べられました。第三条第一項に即して申しますと、「命令ノ定ムル所ニ依リ」、また「命令ヲ以テ定ムルモノヲ政府ニ売渡スベシ」とありますうち、「命令ノ定ムル所ニ依リ」というのは、全量か全量でないかといった制度の根幹に関することではなくして、政府に対する売り渡しの手続等を命令に委任しただけであると私は解します。「命令ヲ以テ定ムルモノ」というのは、自家保有米という表現が法律的にむずかしいから命令に委任しただ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 たとえばですね、麦の場合をあなた方が振り返ってお考えになればいいと思うのであります。麦の間接統制移行にあたっては、食管法改正案を国会に提出され、その成立を待って実施したではありませんか。また、食糧緊急措置令というポツダム政令が生きていて、必要な場合はこの政令により強制供出、かつての自主供出のような措置をとれる権限を、政府はいまだ留保しておるのであります。したがいまして、あなたがいまおっしゃいますように、全量買い上げの手続問題…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 要するに自主流通は現行法のワク内でやれるという解釈のようでありますが、そういたしますと、政府は、あるときには必要に応じては直接統制をきわめてきびしくやる。また、必要に応じては、自主流通制度といって、間接統制まがいの、あってなきがごとき統制もやれるということになる。このような食糧行政に関してはわれわれ国会は何ら関与できないということになろうかと思います。食管法が戦時立法であるため、その性格に国家総動員法的な性格のあることはいな…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 これは、私は農林大臣に大きな政治問題でありますから伺っておきますが、戦後の今日、民主的な法治国家がわが国のたてまえであることは言うまでもありませんが、その根本である憲法の精神に基づきまして、食糧管理法のごとき重要なこの種の法律の運用は、きわめて厳正たることが肝要だと思います。いやしくも国民の権利義務に関する事項は、法律によって改める態度が少なくともとられなければならないと私は思います。したがいまして、政令によって法の根本をく…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 私はその法の順序を経ていきたいのでありますけれども、御答弁の順序によって追及的にお尋ねをしていきたいと思います。 いま御答弁によりまするというと、法のたてまえもくずさないし、配給の問題にも触れられました。配給の問題は第八条ノ二ないし六の規定にあるわけでありますが、八条ノ二ないし六の規定は、昭和十七年制定当時にはなかったのであります。すなわち第九条により命令に委任されていたものであります。現在削除されている第八条は検査に関する…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 自主流通米制度はこれらの規定があるために体裁をつくろって、卸、小売り、小売りから消費者への売買は購入券により行なうとしておるようであります。この間新聞紙によりますと、うずたかく食糧庁には購入券が新しく印刷して準備をしておられるということが新聞に報道されております。このことは何を意味するかと申しますと、いわゆる購入券——役に立たなくなった、事実上空名にすぎない購入券をそのまま印刷して、形式的に一般家庭にこれを配るということは、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 私が尋ねておることに御答弁にはなっておらぬのであります。要するに、国が、あるいは県が販売業者から受ける報告は——配給米を何ぼ、自主流通米を幾ら配給したという事後報告を求めるでしょう。どうして求めますか、その区別を。事後報告にすぎぬではありませんか。どうしてそれをやるかというんです。まさか米に色をつけることもできますまいし、表玄関に袋詰めにして飾っておいて、裏では自主流通米を自由に配給してもいくわけです。看板どおりにはちゃんと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 数量をどうして把握しますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 現在の厳重な全量国家管理米のもとにあっても、あなた方はほとんど監察、指導等はやっておらぬではありませんか。いわんや、米に色をつけることはできないといみじくも指摘されたように、どうして一軒一軒当たることができますか。事実上においてこれは事後承認の、ただていさいをつくろうことだけにとどまるのではありませんか。だから、混米格上げということが行なわれても、この全国のたくさんの配給業者にどうして一々干渉することができますか。その良識と…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 あまりそらぞらしい御答弁は自粛していただきたいと思うのです。私は少なくとも架空の上の質問をしているのではありません。まじめにその流れを、自主流通米というものがどういう流れを経て、どういうふうにまた政府はその実態を握ろうとしているか。いわゆるやみ米と自主流通米との区別もつかぬ。格上げ混米の見分けもつかぬ。そういう事態をおそれるからでありますよ。つまりそのことは食管の根幹をくずすおそれがあるから、私はこんな熱心に具体的に質問をし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 食糧庁長官、あなたは実務を総括しておられる。大臣がこういうこまかい末端の実情というものは知っておられるかもしれないけれども、あなたがこの制度を編み出した根本だからあなたに責任とってもらおう。一々伝票渡して整理をするとかそういうことでその実態の把握はできないではありませんかと言っているんです。もしその監督の結果、格上げ混米をしたり、やみ米と自主流通米を混同したり、あとで触れますが、物価統制令をはずすわけでありますから、大きく不…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 そうしますと、第八条の二ないし八条の六の規定が事実上順守されない場合の措置は政府管理米の配給停止をやる、こういうことですね、大臣、それでこの運用の適正が期せられると御判断になりますか、配給の停止ということは一方においては自主流通米の取り扱いは認めるということですよ、そういう片手落ちがありますか。八条の二ないし八条の六が明らかに守られず脱法をしておる者の認識がついたときに、管理米だけを配給を停止する、やみ米をしっかりやれ、そう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第4号
○足鹿覺君 登録そのものはどうなるのですか、端的に言いなさい。