足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1969/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 総括的な点と、他省に所管されております本法と関係の深い法案と関連をさせながらお尋ねをいたしたいと思います。 まず、最初に本法の立法趣旨について農林大臣にお伺いいたしたいのでありますが、従来の特殊立法、つまり地域法を見まするに、大体地域指定方式というものをとってきておることは、各法共通の点であるというように思います。しかしながら、最近におきましてたくさんのこの地域指定法が重複に重複を重ねまして、矛盾もあらわれつつあるやに考えら…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 まあ一応そういう御答弁をなさるだろうと思ったのでありますけれども、私が先ほど述べたような、従来の格差解消の地域立法と趣きを異にしておることはお認めになりませんか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 通産省、おいでになっておりますか。——それでは、ひとつ通産省にお伺いいたしますが、本法案が五十八国会に提案をされて、そのまま継続審議になって今日に至っております。農地法もそうであります。その当時、新都市計画法といわれた都市計画法の一部改正という法も成立いたしております。これが現に新都市計画法と称せられるものであり、その当時、工業立地適正化法という法案が提出されるやにわれわれ聞いておったのでありますが、閣議決定を見ずしてこれは…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 通産省に伺いますが、そうしますと、いま過疎問題までお触れになったようでありますので、現在の新都市計画法には工業地域、住宅地域等々の地域が一応指定区分されることになっておりますが、それ以外の構想のように思われますね。そうしますと、たとえは、私は鳥取県でありますので中国の例をとりますと、中国縦貫道がつく。そこで経済的、地理的条件が変わってきた場合に、従来の農村なり山村のところで、この工業立地条件が適していると考えた場合にそこへ持…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 いま私が聞いておるのに対して、通産省はいまお聞きのような答弁をしているでしょう。工業立地法案を今国会に出すと。これについての事前の協議、調整はどうなっておるかという私の質問の点と、それからそれ以前に新しく従来からある工場適地調査法に基づいては農林省と打ち合わせ済みだと言っておられますが、その場所、その数、規模等、どういうふうな打ち合わせをしておられますか。もう少し——重大な問題でありますぞ。あなた方は領土宣言だとおっしゃる、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 どうもいまの説明を聞いておりますと、市街化地域はもう頭から農政の対象からはずしていくということは、その意図が大体明らかなようでありますが、市街化調整地域ということばは何かきわめて従属的なことばで、それが農業用適地と解釈するわけですか。そうすると、その地域の概要は市街化面積が約十九万町歩ですか、それから市街化調整区域が百四十万町歩ですね、残った五百万町歩からそれを差し引いた約三百万町歩以上のものは農業用適地と認めないのですか、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 私お尋ねしておりますのは、今国会に通産省がただいま御説明になりました工業立地適正化法を出すということについての打ち合わせはどういうふうになっておりますか、協議、調整はどういうふうになっておりますか、ということです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 先ほどは、今国会に提案をすべく準備をしておる、近く出すと言っているじゃないですか。これから御相談があろうなんというのんびりしたことじゃいかんじゃないですか。この前問題があってつぶれた法案じゃないか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 通産省に伺いますが、必要があればその法律の構想についても説明するということでありましたので御説明願いたい。農林省は御承知のとおり何も知らぬそうですからちょっと聞かしてやってください。われわれも聞きたい。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 いまお聞きのように、過密と公害対策だ。過密を緩和させていくためには工場分散を必要とするということはお聞きのとおりであります。工場分散をするということになると、市街化地域の中に吸収できないようなものは調整区域へはみ出してくる、これは当然じゃありませんか。そう判断せざるを得ぬじゃありませんか。そういう点について最終的には農林省とも協議する、こういういま通産省で御説明がありました。最終的とは一体いつの段階でありますか。もう会期も余…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 いまお聞きのように、あなた方はこれから相談をして、そしてその相談がまとまって私の質問に答えられるような条件が満たされなければ、この審議は進められませんよ。そういうことになりますよ。だってこの前三法が出て、新都市計画法とこの法律とそれから工業立地適正化法というものが三位一体的な形で出てきた。言うなれば、本法が、農林省案が農地領土宣言だとすれば、通産省案は工場立地宣言をお考えになっておる。国土総合開発的な立場からもありましょう、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 冗談言っちゃ困りますよ、あなた。現在の都市の発展ないし拡大の方向は、ある一つの計画経済とは別に、現在資本主義社会ですよ、あなた方が考えておるような一定の方向に一つのリズムで誘導できるとお考えですか。そんな甘い前提で一体都市の発展を予測する学者があり政治家があったらお目にかかりましょう。冗談を言っちゃいけませんよ、何を言っているんですか。そういう甘い考え方で農業の領土宣言だなどとはおこがましいですよ。あなたが考えているようなそ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 大臣が御欠席中にあなたの答弁を池田さんがかわって答弁されるか知りませんけれども、全く農林省の独立性を喪失したような、しかも佐藤総理でさえも言い切れないようなことをおっしゃるから、私は少し苦言を呈したわけであります。いまの大臣の御答弁の趣旨はあなたのおられぬうちにちゃんと頭に入っておったらしく御答弁になっておりますが、いわゆる都市が存立するということも工場適地が設けられることも、したがって市街地化地域が設けられることも、農業振…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 何か大臣、御所用があるそうでありますからおいでになってけっこうです。 その間に、さっき矢島さんのお話では、都市再開発法は建設省所管のようにおっしゃったと思いますし、特定臨海区域の開発及び利用に関する法律はこれは含みませんですか。だということになりますと、この農業振興地域の整備法はいずれも関係が出てまいります。特定臨海区域の開発、利用に関する法律の構想あるいは本法との関係、都市再開発法、これが新都市計画法と別にこのようなものが…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 いまの御答弁で農林省はわかりましたか。——私はよくわかりません。この農振法との関係はあるのですか、ないのですか。あればどういう点で関連をしてくるのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 建設省の参事官に伺いますが、農業とは直接関係なく、これは市街化地域内で処理できるものであって、あるいは旧都市計画法とは別に、あるいはニュータウンをつくるとか何とかいうものではないのですね。もう少し——われわれは本法審議に必要な関係事項を伺っておるのでありますから、あなたの御判断で、私は全然知らぬわけでありますから、知っておって質問をするわけではないのですから、どうかひとつその点を率直に御説明願いたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 それでは大臣がおられない間に——経済企画庁おいでになっておりますか。それでは宮崎さんにひとつ伺いますが、経済企画庁の「新全国総合開発計画第四次試案」という書面によりますと、これは夕べいただいたのですけれども、「第五次試案」というのができたそうでありますが、大同小異で、第五次のほうに新しく追加された条項は本法とは関係がないそうでありますから、第四次を中心にひとつお伺いをいたします。 本法第四条三項には他の法律との調和をはかって…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 運輸省がお待ちかねのようですが、ただ一つだけお伺いしてみたいと思いますが、それは御承知のように本法との関係が深いと私は思うのですけれども、私のあるいは考え違いかもしれませんが、特定臨海区域の開発及び利用に関する法律というものを御構想になっておるようでありますが、事実でありますかどうか。そのものは今国会に提案をされるかどうか。次は、その内容等で本法との関係が生じはしないかという点であります。お答え願います。 私の質問の趣旨をち…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 けっこうです。いまお聞きのとおり、農林省はたとえば現在の港湾を拡張しようとしてもその背後地が農用地であるためにこれはまた農用地がつぶれます。新しく臨海工業地域という名前を使わないが、新しい港湾を開発拡張していこうと思えばその背後地があるいは農用地そのものがつぶれていきます。必ずいまわれわれが審議しているものとぶつかってくる、そういうことをわれわれはこの法立案審議の背景と関係条項というか、関係事項というものをよく吟味して、そう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第12号
○足鹿覺君 農林大臣にお伺いをいたしますが、第二次構造改善事業について、大蔵省といろいろ御折衝中と聞いておりますが、この経過と現情勢はどういう情勢でありますか。第二次構造改善事業と本法との関係は表裏一体的なもののようにお考えになっておるようでありますが、本法との関係において、大臣の第二次構造改善事業についての基本方針を明らかにしていただきたいと思います。