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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1969/06/12

61参議院 農林水産委員会 第21号

○足鹿覺君 私どもが農業近代化資金助成法をつくるときには、先ほどけなしましたけれども、とにかく疑問もあるけれどもスタートさせなければならないというので私どもは踏み切りました。たとえば東大の大内先生のごときは、参考人に呼びましたが、これはよろしくない、農協あるいはその他の系統資金にひもをつけて、そして窓口を農協で持って危険負担は農協へ負わせるということは系統金融の趣旨に反するというので反対をなさいました。しかし、いま直ちに、ではかわるべき…

日本社会党1969/06/12

61参議院 農林水産委員会 第21号

○足鹿覺君 どうもこの長官はなかなか慎重居士のようでありますので、これ以上は申し上げません。十分に研究をして対処をお願いいたします。 最後に、相当漁村を歩いてみますと、足鹿さん、いろいろやってもらいたいことはあるけれども、安い金を貸してもらいたい、その仕事をしてもらいたいというのがどこの漁民でも座談会を開くとそういう声です。そこで、あなた方は借りたい金が借りられぬのは借金を質に置いていろいろな金を借りておるだろうがと言うと、そうだ、その…

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 小倉参考人に若干お尋ねをいたしたいと存じます。 小倉参考人は、本日、米価審議会会長として御出席をいただきました。先般来、徹夜の審議等、米価審議会の取りまとめ役として御活躍くださいましたことに敬意を表する次第であります。しかしながら私は、本日、小倉会長にはなはだ申し上げにくいことではございますが、ぶしつけに種々お尋ねを申し上げたいことがあるのであります。 まず最初に、小倉さんが米価審議会の委員になられました肩書はアジア経済研究…

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 先ほども申し上げましたように単刀直入に申し上げまして、農林省設置法第十三条、農林水産技術会議について次のごとく規定しております。「本省に農林水産技術会議を置く。」こういう規定であります。明らかに農林省設置法第二節附属機関に規定されておるのであります。その会長を小倉さんはおつとめになっておるわけでありまして、私の手もとにあります「農林水産技術会議の十年・沿革・回想と随想」という書物を読んでみますというと、「各局庁と異なり、特に…

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 特にこの速記録を一読いたしまして非常に遺憾に思いますことは、会長の努力によって速記を付し、委員の意見開陳を取り行なったと、全体を通じて。その前日及び五日の日に国会または国会議員、あるいは米価の成り行きを安じて集まった全国の農民代表の一部とわれわれ国会議員が農林大臣と会見をしたと、そのことをさして外部から圧力をかけたとか、あるいは国会ではなくして一部の国会議員と審議会場において会っておりながら審議会に顔を出さないのはおかしいと…

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 こういうことをいつまでも押し問答的にやっておりましてもいたしかたありませんし、大体この法律を見まして会長の真意もやや私もわかっておりますのでこれ以上は申し上げません。米審の審議事項と答申案について伺いたいと思います。 諮問案が決定するまでの経緯はいろいろあったようでありますね。私は諮問が違法であるかいなかということについては、違法であると現に信じておるものであります。何らかの形で今後もその事実を立証し、戦っていきたいと考えて…

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 会長の御意思も一応明らかにされましたので次の問題に移りますが、答申案を拝見いたしますと、一本にまとまっているかのごとき、二案併記のごとき、事実また三案併記になっている。私も長い間米審には経験しておった一人でありますけれども、このような答申案は見たことがございません。もっとも昔は価格を示してそれに対して意見を問うというのが昭和三十一年ごろから、河野農林大臣時代から「留意すべき事項いかん」というふうに変わりましたので、いろいろな…

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 これは新聞ですから、御当人にお聞きしたいのでありますが、会長の率直な意図をひとつ承わりたい、三者案をおまとめになったわけでありますが、ウエートはどこにあったか、これは会長の御意図を——各新聞が見出しをつけて出しておる。中身を見ますと、いろいろニュアンスが違いますが、ある新聞によりますと、「据置きに力のはいった答申」だと会長は解釈しておられる。「政府が答申を尊重する場合、都合のよい点だけを利用するのが常識だ。その常識的な線でよ…

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 据え置きに対する最後の点が落ちているのです。

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 農林大臣が御不在でありますので、政務次官に伺いますが、先ほど来の小倉米審会長の農林水産技術会議会長と米審会長との関係についての疑念でありますが、御検討になりましたか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 農林省設置法第十五、十六条によりますと、会長、委員、事務局長の身分は国家公務員としての性格が強いと思うのです。国家公務員員ではあるが非常勤公務員だ、こういうことでありますか。国家公務員を否定されるわけでありますか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 国から歳費なり手当をもらい、農林大臣の任命を受けており、月に数回会議を招集して、しかも日本の農政なり農業技術の統括をし、二十四国会における質疑応答の中では、主として農林省内部において農林大臣の付属機関として省全体を総括すると答弁をしておりますが、このようなものが国家公務員でないのでありますか。非常勤公務員というものは法的な根拠は何に基づくものでありますか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 そうすると言い直されるわけですか。国家公務員の非常勤と、こういうふうに訂正されるわけですか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 非常勤公務員とはどういうものですか。

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 いや、非常勤公務員とは法律のどういう条項に基づいて非常勤公務員と言うんですか。公務員はあくまでも公務員でしょう。国家から手当を受けておれば公務員でしょう。しかも農林省庁の付属機関として農林省設置法に明文があるわけでしょう。否定されるのはおかしい。

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 そうしますと、ほかの場合はともかくとして、農林省が国の管理物資である米の価格を決定する米審の委員に、任命権者たる農林大臣から任命を受けて、付属機関の長となっておるものが、また米審委員になってしかも会長の重責を負って答申の責任者になるということは、これは矛盾ではないでしょうか。そういう形で疑惑を持たれるような人事をなさるということは好ましくないと思うのでありますが。

日本社会党1969/06/10

61参議院 農林水産委員会 第20号

○足鹿覺君 私は二、三問でやめようと思ったんですがね、これは農林大臣がおいでになってからあらためて聞きたいと思いますが、いまそこでいろいろとお打ち合わせになって御答弁になっておるようでありますが、そう私は軽いものとは思いません。深く検討してみたいと思います。他の委員会の事例等も、農業委員会の委員等も調べてみますけれども、こういう肩書きの者を委員にしあるいは会長にしておるのはありますか。とくと食糧庁は御検討になってしかるべきだと思う。ただ…

日本社会党1969/06/06

61参議院 災害対策特別委員会 第7号

○委員長(足鹿覺君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る五月十七日、鈴木力君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が選任されました。 また昨五日、松井誠君が委員を辞任され、その補欠として西村関一君が選任されました。 ————————————— 〔委員長退席、理事武内五郎君着席〕

日本社会党1969/06/06

61参議院 災害対策特別委員会 第7号

○足鹿覺君 一言ごあいさつを申し上げます。 この際、私、委員長を辞任いたすことになりました。委員長在任中は至らぬところもあり、委員の皆様方に御迷惑をおかけした点も多々あったと存じますが、幸いにして皆様方の格別の御協力をいただき、超党派的に円滑に委員会の運営に当たらせていただき、大過なくその職責を果たすことができまして、ここにつつしんで厚くお礼を申し上げる次第でございます。 なお、今後ともよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる…

日本社会党1969/06/05

61参議院 農林水産委員会 第19号

○足鹿覺君 関連して……。重大な問題でありますから、諮問案の不法性について矢山委員から先ほど来御質問があっておるわけであります。 いま聞くところによりますと、米価審議会は非公式の懇談会を速記をつけてやりながら、あとで大臣の事後了承をとりつけていけばいいのだ、会議はこう形で進行しておると言われております。私はかつて米価審議会の委員を長らくいたしましたが、そういう不見識な運営をやったことは経験がございません。今回は、政府与党の諸君が七十二日…