足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1969/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 農林大臣に伺いますが、総合農政のしょせん最終的なねらいとしているところは、農村人口を少なくとも現在の半分程度にとどめていく、あとは離農政策を推進をしていくと、つまり選別政策をいかに合理的につつがなく進めるかということに一読して私どもは見受けたわけであります。それは、この検討事項として十五の問題がありますが、この中で、労働力の流動化促進の問題がある、兼業問題がある、農地の流動化による規模拡大への問題がある、協業等の集団的生産組…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 たとえばいろいろことばというものは便利なものでありまして、いろいろな政策のことばが出てくるわけでありますが、つまり、農基法農政というものをどうしようと農林省は考えておるか。つまるところはそういうことになると思うのですね。私どもの見たところでは、農基法農政というものは選択的拡大をやって、そして総合的な均衡のとれた日本農業をつくっていくということをうたい文句にしていた。その結果、九州、四国、中国の一部にはミカンが大増産をされた。…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 農林大臣個人の御意思は一応わかりました。しかし、それはあくまでも農林大臣たる個人でありまして、ただ単なる長谷川四郎個人の意見ではありません。したがって、その意見をどのように今後反映されるかは、大臣の政治的手腕にまつところ多大であろうと思います。 また、主産地形成ということばが出ましたが、これはあとで政府委員もおるようでありますから、それに対して私も意見がありますからお尋ねいたします。御都合もあるようですからお引き取りをいただ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第23号
○足鹿覺君 第一班の報告を私から申し上げます。 第一班は任田委員長ほか和田、武内、河田委員と私を加え計五名で、石岡地区の現地調査と現地の意見を聞いてまいりました。一行は上野発の急行で九時五十分石岡着、この日の会合の会場である市民会館で小憩の後、マイクロバスで市周辺の都市計画施設と農業振興施設を見てまいりました。恋瀬川を経て三村に至り、この地区の構造改善事業による基盤整備地区を視察いたしました。長さ一・八キロにわたる細長い谷津田で約二十ヘ…
第61回 参議院 本会議 第28号
○足鹿覺君 私は、日本社会党を代表して、ただいま報告のありました米価に関しまして、基本的な問題にしぼって政府の所信をたださんとするものであります。 私は、まず初めに、米価をめぐって示されました総理の政治姿勢について伺います。去る十三日、わが党の石田宥全君は衆議院本会議において、自民党根本政調会長が農協主催の米価要求大会において、農民の納税額は百八十八億にすぎないのに、農林予算は七千六百八十八億円である、米価据え置きもやむを得ない、と言わ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 最初に農林大臣にお伺いしたいのです。そのあとでこの近代化資金法の問題で、委員が微に入り細をうがって御質問になっておりますので、私はほんの二、三、気のついたことをお尋ねいたします。 それは御承知のように、日ソ漁業協定がいつも難航をいたして、特にこのカニ漁に対する情勢はなかなかきびしいように思うのであります。そういう見通しの中にあって、協定が今後円満に話し合いがつき、漁獲高が飛躍的に増大されるというめどはなかなかむずかしいように…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 特にこのカニ資源の問題について、いまの大臣の御答弁を受けて長官に伺いたいんでありますが、カニ資源が一般公海においてもある、相当ある、私はそう思うのです。それに対して水産庁は基本的にどういう方針でそのカニ資源の調査をし、またその見当のついた資源の開発等の対策を講じておられますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 その場合、いま日本海の海底資源の開発とからんで非常に問題が将来起きはしないかという問題もあるのです。たとえば山陰沖には西日本何とか石油資源開発会社ですか、というものがすでに調査を実施をしておる。また、青森、秋田、山形、新潟等日本海沿岸においては、すでに資源の調査を終えて開発に着手しようとしている。そういう場合に、優良な見込みのある漁業資源がその水域にあったとしても、これと競合をしていくということになりますというと、日本海にお…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 そういう御方針でしっかり腹をきめて対処していただきたい。少なくとも沿岸漁業の場合は漁業権の問題が非常に大きな問題になる。農林省が、ただ埋め立て、干拓をするにしてもあれだけ苦労なさっていることは御承知のとおり。いわんや、これが遠隔の地といえども、近海漁業における漁業権に匹敵すべきものがあるかないか、私にはよくわかりませんが、私もこれから検討してみたいと思っておりますが、少なくとも沿岸近海漁業の操業に支障を来たしたり、あるいはそ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 ひとつ万全を期して対処願いたいと思います。 そこで、もとのカニに戻りますが、日本海におけるカニ漁業について水産庁は調査されたことがございますか。具体的に、たとえば紅ズワイガニの生息状態等について御調査になったことがございますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 何か専門家から御答弁願えますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 その紅ズワイガニに例をとって申し上げますが、深海に生息しておるということは立証されておる、調査済みであるというただいまの御答弁でありますが、そのカニは移動しますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 かなりの程度というと、魚類の放流実験などおやりになっておるのですから、カニにしるしをつけて、どういうふうに移動しておるとか、そういうような調査はなさっておらないのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 かなりの距離ということではなしに、どの程度はいまのところ明らかになっているけれども、それ以上のことはわかるとかわからないとか、そういう答弁でないと、どの程度がかなりの距離か、わからないじゃないですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 紅ズワイガニについての調査はなさっておらないのですか。われわれのほうは俗に松葉ガニと言いますし、福井県のほうでは越前ガニと言っております。昔は私どもの口にも入ることのできるような価格でありましたが、このごろはとても一般庶民の食膳をにぎわすというようなことにならぬような状態になりまして、まことに困ったものだと思っております。いわんや都会等に輸送いたしますと、一番ガニになりますと二千円程度——飛行機で輸送したりなんかしますと二千…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 その調査になりました結果は、何か記録としてわれわれしろうとにもわかるような、参考になるようなものございますか。あればいただけますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 そうしますと、大体生息はしておると。深海、千メートルというのですか、何メートルというのですか、大体一千百メートルから一千二百メートルですか、そんな深いところですか。そのタラバガニというのは、日本海沿岸の大陸だなに移動してきつつありますか。私が聞いているのは、いま境港とか浜田港だとかそういう方面を根拠地に出漁しております人たちの話をもとにして聞いておるのでありまして、やはりタラバガニよりも紅ズワイガニのほうが需要が多い。それか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 そうしますと、いるということは確かだ。問題はこの操業方法に今後なると思うのです。資源があっても相当動いていく。それをどうとるかということが問題になると思うのです。その操業、漁獲方法等についてはどういう研究がなされておるのでありますか。いわゆる近代化資金をおつくりになることもけっこうでありますが、そのもとになるのは、眠れる資源をどう開発し、この資源を有効に活用するかということになります。そうなりますと操業、漁具の研究、その操作…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 だから紅ズワイガニの場合でもズワイガニの場合でもタラバガニの場合でも、どういう漁獲方法が現在ありますか、それを開発しつつありますかということを聞いているのです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○足鹿覺君 そのかご漁法というものは大洋式というものもあるし、私の調べたところによりますと渡下式というものもあると聞いております。この渡下式というのは、カナダのトロントのカニ漁業の競技会にも出てきております。水産庁には達していると思いますが、その人たちが四月の二十数日ごろに、アメリカ第七十一機動艦隊の哨戒機の飛びかう中で、命がけのようなつもりで、これは哨戒機の飛んでいるところを船から写した当時の新聞ですが、こういう舷すれすれに哨戒機、ヘ…