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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1970/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 いろいろとお聞かせいただきました。要するに、現段階では地震予知のための資料収集の施設が一応整ったということらしいですね。したがって、的確に予知すること自体は今後一そう継続して努力を要すると、こう私は受けとめました。 そこで、科学技術庁長官に伺いますとともに、総務長官からもお答え願いたいのでありますが、これは自然災害に付随する災害等とも関係がありますが、以上を総括される科学技術庁長官としては、過般の消防庁長官に対する答申に対応…

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 気象庁長官に伺いますが、気象審議会にあなたが諮問されました「今後の社会的要請に対応する気象業務のあり方及びその推進方策について」に対しまして、四十二年七月十三日答申によれば、「現在の気象業務は、施設、人員、業務体制等は十分とは言いがたく、激増する社会的要請に対応できない状態であると思われる」云云とまず述べ、次いで「気象関係業務の整備にあたっては、予報精度の向上と気象資料利用効果の増大に重点を移行すべきである」と強調しておりま…

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 要は、技術と経験豊かな人間がいろいろな新しい機器を使っていくところに今後の発展があると思います。しかるに、総定員法によって一律五%の削減を気象庁も受け、本年は昨年に比較して七十九名の減、四十四年より三年間二百三十七名の減ということになると聞いております。ただいまの長官の御答弁とは実態が違うのであります。このため、気象庁当局は、大阪では過去八十年間続けてきた一日二十四回の観測通報回数を三分の一に減らし、これに対して職員が非番の…

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 大阪における職員の善意に基づく奉仕等について何らの御所懐も述べられなかったことを私は非常に遺憾に思います。 先を急ぎますから次に移りますが、いかに一律五%の人員削減の方針でありましょうとも、国民の総意ともいうべき、自然災害から生命財産を守るため必要不可欠である気象業務及び同施設の整備拡充への国民の期待に背を向けるような画一的行政を実施してよいという根拠は全く私はないと思います。特に六十一国会におきまして、衆議院内閣委員会にお…

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 最後に、災害は忘れたころにやってくると俗に申しておりますが、以上の質疑の経緯にかんがみ、政府として自然災害未然防止と気象行政の強化整備対策に対しまして、新たなる御決意のほどを官房長官に伺いたかったのでありますが、御不在のようでありますので、総務長官より御答弁をわずらわしたいと思います。

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 農林大臣がおいでになっておられますので、気象問題はこれで打ち切りまして次に移りたいと思います。 転用緩和に乗ずる悪徳業者の防止対策についてでありますが、要するに一種農地に指定をされていた水田でも許可するというこのたびの措置は、都市側からも農村側でもあまり評判がよくありません。つまり都市計画や農業振興計画に大きな支障を来たすからであります。反面、不動産業者や建設業者等が、地価の比較的安い市街化調整地域あるいは振興地域また都市計…

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 新しい開発の許可制度というものはどういうものですか、もう少し御説明願いたい。

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 私が心配いたしますのは、国県道の周辺百メートルの幅でいわゆる基準緩和が行なわれるのですよ。これはもうたいへんな状態になるのじゃないですか。いまの政務次官の御答弁では解決つかぬではありませんか。

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 開発許可制度によって規制するとおっしゃいますけれども、転用基準を緩和しておくということは宅地化を促しているということですよ。それをどうして押えるのですか。

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 農林大臣、いまお聞きのような状態なんですが、一体何のための転用基準緩和なんですか。宅地開発許可をおろさない場合は、これは宅地にならない、農地でもない、そういう状態を許していいんでありますか。

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 納得できません。農業振興計画は、当初の意図を達成することができないのみならず、このことによってめちゃくちゃになる、そういう状態が私は生ずるということを警告しておきます。 さらに、時間がありませんので、土地政策の転用面積について建設省に伺いますが、宅地に例をとってみましても、十一万八千ヘクタールは宅地十二億平方メートルに相当するのであります。現行第一次住宅建設五カ年計画で見込んだ住宅供給目標は一億七千五百万平方メートルとされて…

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 あなた方はもうすでに計画に基づいて用地の取得は終わっておるのですよ。それでなければ、事業計画も立たないではありませんか。いまの御答弁は少し不本意ですね。そういう答弁はないでしょう。

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 それでは、あれだけの面積は絶対確保できる御自信がありますか。

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 私はただいまの御答弁では満足いたしません。追って分科会等で建設大臣に伺います。 農民は涙をのんで休作、転作に協力しております。百万トン分の減産見込みは一応ついたと農相はおっしゃいますが、十一万八千ヘクタールの問題は私はとうてい期待数字であって、未達成に終わるだろうと思います。一方、農民に協力を求めながら、政府みずからが責任を買うべき転用問題が解決がつかなかったときのその責任は私は政府にあると思うんです。政府を代表されまして、…

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 水田転用措置の問題にからんで、この税制についてもお尋ねをいたしますが、水田の転用促進措置にかかわる税制について、四十五年度については、農業振興地域の整備に関する法律に基づくものについてのみ特別措置が行なわれることになっただけであります。このたびの水田転用促進措置に対し税制上の特別措置はないようでありますが、何らかの減免措置をとる御意思があるかどうか、自治相並びに蔵相から明らかにしていただきたい。

日本社会党1970/04/09

63参議院 予算委員会 第17号

○足鹿覺君 続いて最後に、もう時間がありませんので伺いますが、都市住民、特に地方都市の住民は都市施設のための高額のいわゆる受益者負担に悩んでおります。しかるに新しく都市開発税の創設、都市計画税の増徴が伝えられておりますが、その前に受益者負担の軽減をはかるべきだと考えます。自治省並びに建設省の御見解を承りますとともに、市街地化の区域の都市施設の整備とは何を指すか、都市施設の整備の定義及び範囲、その基準、財政措置はどうかということであります…

日本社会党1970/04/08

63参議院 予算委員会公聴会 第2号

○足鹿覺君 ただいま渡辺公述人から、たいへん示唆に富んだ、立場をかえた御構想を拝聴いたしまして、若干見解を異する点もあるわけでありますが、日本農業の体質を改善し、これを新しく立て直すということにつきましては必要であろうと存じます。ただ問題は、構造政策は、何と申しましても直面しておる第一義的な問題は農業経営そのものの改善にある。政府の構造改善事業は作目別生産奨励のような形になっております。しかし、先ほども渡辺さんが御指摘になりましたが、地…

日本社会党1970/04/08

63参議院 予算委員会公聴会 第2号

○足鹿覺君 たいへん感銘をして拝聴いたしましたが、失礼であり、かつ立ち入ってお尋ねするようでありますが、義務教育を受けなかったという、さっきのお話ですが、お話を聞いておりますと、非常に深く勉強をなすったとお見受けいたしました。そこで、あなたが御苦労になりまして、義務教育を受けないにもかかわらず、ただいま御公述になったような体系的な整ったことについて——賢明であるとはいえ、それにはそれだけの御努力なり、何かまたそれに伴う協力者があったのか…

日本社会党1970/04/08

63参議院 予算委員会公聴会 第2号

○足鹿覺君 二つお尋ねしたいのですが、数日前に物価問題の——名称は忘れましたが、審議会の会長から、物価に対して行政介入をやることはよろしくない、こういう申し入れがありました。その例にとられておりますのが肉類であるとか、あるいは牛乳であるとかいったような、主として第一次産品について農畜物等が対象になっておったようであります。これを行政介入と見るのか、あるいはまたいま下村さんの御指摘ように、日本の異常とも思われるような急激な高度成長について…

日本社会党1970/03/26

63参議院 予算委員会 第8号

○足鹿覺君 関連をして一つだけ伺っておきますが、山中さんが中心になられて立案をされましたのは、前回の国会で成立を見るに至りませんでした。そこで一昨日私もこの問題で触れたのでありますが、現在の指定基準によりますと七百七十六しか指定されないことになるわけです。山中さんのお話によりますと、本年の国勢調査等によって、何らかのこの基準の問題については措置を講じたい、こういう御意思を先日もお述べになりましたが、たとえば山村振興法の場合における旧合併…