足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 最初に、大阪のガス爆発の問題で、大体尽きておると思いますが、一点だけ通産大臣にお伺いいたします。 死者の数が不一致の点がありましたが、これは緊急混乱の際でありまして、やむを得ないと存じます。ただいまの公安委員長の御報告で大体明らかになったと思いますが、行くえ不明者というものはなかったのでありますか。問題はこの点に一つ気がかりな点がありますので、その点も御答弁願いたいし、私は、このたびの不幸なできごとは不可抗力ではなかったと思…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 きょうは衆議院の本会議や大阪の災害等で閣僚の御出席のない方もありますし、質疑もあと先すると思いますが、その点お含みの上、御便宜のほどをお願いいたします。 倉石農林大臣に最初に伺いますが、水田の転用基準緩和措置についてであります。休耕、転作の実績及び水田転用、先行取得等の進捗状況はいかがでありますか。休耕及び転作による百万トン減産分については、すでに目的達成の見込みがついたと先日仰せられましたが、休耕別面積は地域別に、都道府県…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 四十二年全国農業地域別、経済地帯別耕地の拡張、改廃面積によりますと、工場用地が三千三百七十ヘクタール、道路、鉄道用地が二千五十ヘクタール、宅地一万九百ヘクタール、農林道七百五十二ヘクタール、植林その他五千三百四十ヘクタール、これに田畑転換千五百ヘクタールを加えまして二万二千四百ヘクタールが統計調査部の発表によって実態が明らかになっております。これに比較いたしますと、このたびの十一万八千ヘクタールはきわめて過大でありまして、た…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 実績の五倍以上の大幅の減反計画がいくであろうというような御答弁でありますが、この減反計画の目標達成期間は、暫定基準の適用期間、すなわち昭和四十七年三月三十一日までと理解してよろしいですか。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 明確でないようでありますが、この適用期間内における転用目標は、そうしますと三十五万ヘクタールをさすのですか。あるいは十一万八千ヘクタールをさすのでありますか。その点をはっきりしていただきたい。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 そうすると、十一万八千ヘクタールを昭和四十七年三月三十一日までに達成をすると、あとは放棄するということですね。やめるということですね。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 そうしますと、四十七年三月三十一日までに目的が達成できなければ、また基準緩和の延長をなさるんでありますか。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 本委員会で、三月二十八日、大蔵大臣は他への転用分として、四十五年度は三十五万ヘクタールの三分の一を予定した、今後三年、五年、七年の年次計画で進めるという具体案はないと言明されました。何か全くばらばらで、行政としての一貫性が見られないと私は受け取れますが、その点いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 どうも私の受ける印象では、要するに、この農地買い上げは、与党の田中幹事長構想とも言われておりますし、蔵相の考え方とも完全に一致していない、思いつき的な点もあったと思われる節があります。要するに、予算編成上のつじつまを合わせるためのものではなかったかと言われても、私はしかたがないと思いますが、どうですか。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 聞くところによると、五十万トン見合いの水田の買い上げ措置がはかばかしくないという自民党の申し入れによって、重ねて事務処理を促すような措置をとれと、こういうことで新しい行政措置が考えられておると聞いております。先日の鶴園委員に対し、また、ただいまの私への答弁によりますれば、楽に達成できるような印象を受けますが、そうであれば、新しい行政措置を続けて出せなどということを与党から申し上げる必要はないのでありませんか。新しい行政措置と…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 何か通牒が出ておると聞いておりますが、それはどういうものですか。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 新しい行政措置というものは別段考えておらないと、こういうことですね。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 じゃここら辺で……。 自然災害防止と気象行政等について伺い、また、農林大臣がお帰りになってから農業問題に入ります。 本年の農業長期予報等について伺いますが、米が百五十万トンもとれるようになったのは、技術の発達の結果であります。しかし、それだけによるものだと思ったら大間違いであります。ここ十年、七、八月の温度の高かったという事実を見のがしてはなりません。七、八月の温度が下がったら百万トンや百五十万トンの減収は当然あることを覚悟…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 桜もことしは三十六年ぶりのおくれ咲きだということでもありますし、ただいまの長官の冷夏予報が不幸にして的中したといたしますと、米の減産という立場からは、農民の立場とは別に、政府は願ったりかなったりとでも申しますか、複雑なものがあるでしょう。特に農林大臣、大蔵大臣のお気持ちは複雑であろうと、このことだけを申し上げて次へ移ります。 自然災害の防止に対応する気象業務の整備強化について運輸大臣、気象庁長官に伺いますが、わが国はその地理…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 長官はいまの答弁でいいですか。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 この問題はあとでまた続けて申し上げますが、特に重要でありますので、次に東京地方における大震火災対策に関する消防審議会の答申に対する統一的対策について伺います。 消防審議会は、四十三年七月、消防庁長官から、東京を中心として関東地方南部に関東大震災クラスの大地震火災が発生した場合の対策について諮問を受けましたが、本年三月二十四日、その結果が答申された。注目すべきことは、この答申が、かねてから学界で多くの見解が分かれておった点であ…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 自治大臣がおいでになりましたが、本省としてのお考えはいかがですか。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 そうです。あの答申案に対して、あまりにもいまの消防庁長官の答弁は答弁にならないです。
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 昨日の大阪の事件にしても、あれだけの類焼が起きておるのであります。混乱そのものであります。いわんや権威ある消防審議会の答申のような事態がもし起きたとするならば、これは収捨つかない事態が生ずることを私は案ずるのでありまして、それについては消防長官としては、もっと気魄のある、国民に説得力のある御説明がほしかったということを申し上げておきます。つきましてはこの際、中央防災会議の本部長である総理に伺うのがたてまえでありますが、御出席…
第63回 参議院 予算委員会 第17号
○足鹿覺君 重ねてでありますが、いま長官が仰せられたように、中央防災会議は災害が起きてからやっと腰を上げて、事後処理も十分できない。お粗末と言うと語弊がありますが、その一語に尽きると思います。英断的な御措置を期待してやみません。 次に、地震予知のための総合的な対策ないしは予算措置等について関連大臣に伺いますが、四十三年十一月の時点で、気象庁の中に地震活動観測センターが置かれ、国土地理院には地殻活動検知センターというものができ、東大には地…