足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 ガス管はその共同溝の中へ入れる構想でありますかどうか。先ほどの通産省の見解とあわせてひとつ承りたいのです。私はいろいろと調べてみましたが、地下鉄の一メートル当たりの工費は大体百六十四万円から五百十万円、これは昭和四十四年の東京の実績であります。首都高速道の一メートル当たりが三百九十二万円、少ないところで二百四十五万円、東名高速道が九十九万、名神が六十万程度。これは古いことでありますが、昭和三十四年から九年にかけたオリンピック…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 とにかくこの問題は対策会議もできているようでありますので、早急に結論を得られまして、本国会の会期中に結論をこの国会で御報告を願い、これについての十分な審議ができるようにお取り計らいあらんことを希望しておきます。 次に、地方中小都市、言うならば人口十万以上の都市で新都市法の市街化区域、農業調整区域との線引きがいま行なわれている最中でありますので、この地方中小都市における都市施設とは何をさすのか、整備とは一体どういう定義なのか、…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 市街化の整備にいたしましても、また下水道の整備にいたしましてもなかなかはかどっておりません。地元負担の受益者負担の問題が非常に大きな問題になりまして、各地で難航をいたしていることは御承知のとおりであります。新都市法の説明会では、地方自治体なりまた農業委員会は、市街化区域が全部宅地並みに評価されることはない、心配ないからという説明を住民にしてきました。ところが、この施設の整備ということの解釈いかんをめぐって問題が出てくることは…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 一昨年都市計画法案が審議された際、衆議院建設委員会においては四十三年四月十九日、参議院建設委員会においては同年五月十六日、それぞれ超党派の決議をもって、衆議院においては、「市街化区域内において、市街地としての環境が整備されるに至らない地域に存する農地については、固定資産税等の課税にあたり、土地所有者の税負担が増加しないよう配慮する等農業経営の継続に支障を及ぼさないよう所要の措置を講ずること。」という附帯決議を満場一致で採択い…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 固定資産税の問題は、御承知のように収益還元の原則というものがあります。この大原則は固定資産税課税上の大原則として今日まで貫かれてきております。いまの大臣の御答弁のように地目の変換が正式になされて、しかし現状は先行取得のために農地であるというような顕著な事例が起きたときには検討を要するでありましょうが、その他の市街化地域内における介在農地というものは現状も農地であり、また農業がそこで営まれておる、これにいわゆる介在農地として宅…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 特殊な施設園芸等の場合はこれはまあ別なものでしょう。これ以上申し上げませんが、この基準緩和の措置が二月十九日に発せられまして、一種農地に指定されていた水田でも許可されるという今度の措置でありますから、各地を歩いてみますと、農振法審議の際に地方公聴会もわれわれはいたしましたが、あまり都市側からも農村側からも評判がよくない、両方に不満がある、地域によって非常な意見の相違がある、なかなかむずかしい問題だと思いますが、つまり都市計画…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 ちょっと待ってください、事務当局は。この問題に関連をいたしまして、農業振興地域その他新全国総合開発計画等との関係上、経済企画庁が横やりと言いますか、意見を述べられましてずいぶんもめたと聞いております。農林省との間で基準についての合意に達した……、いま大臣が言われました優良農地その他に対する沿道百メートルの線を除く、その他どういうものは地目変換を認めるか認めないかというような合意に達した点はどういう点でございますか。時間があり…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 農地局長、いま都市局長が言われたような点で合意に達したと、こう見てよろしいのですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 去る四月九日の予算委員会におきまして私が悪徳業者の対策いかんということについてお尋ねをいたしました。政務次官から簡単な御答弁がありましたので、押して御質問をいたしましたら、官房長は、建設省の開発許可基準による、この一言で御答弁になりました。あなたのあの御答弁と、いまの大臣や両局長の御答弁とは違うではありませんか。あなたは大体あのような態度で、国民に接せられる公僕の態度と言われますか。ただ一言、私の質問に対して、しかも政務次官…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 速記録をごらんなさい。私はそのときお尋ねをした原稿のとおり言っているのです。何を言っているのですか。そのときの原稿をまず大臣に中心にお尋ねをし、都市局長から裏づけを求め、農林省の見解を求めておるのです。何をとぼけたことを言うのですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 これ以上は申し上げませんが、今後十分質疑の趣旨をよく考えられまして、親切、懇切に御答弁あらんことをつけ加えておきます。 先ほど大臣は、あまり土地需要が、金融引き締めで、ないであろうというやや楽観的な御見解を述べられましたが、不動産業者が農家に日参をして、大体この事あることを知って仕入れ競争が行なわれておるということは、これは事実ですよ、特に大都市の周辺においては。そこで、造成後の売り値というものは、買い取り価格の三倍が大体相…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 次に新しい問題で、各種の水利権と農業用水と工業用水との関係、これをめぐる慣行水利権等について伺いたいと思います。政府は二月十七日閣議の申し合わせで、総理府審議室を中心に慣行水利権の実態調査を進める方針をきめたと言われます。これは何を目的としたものでありますか。慣行水利権のみでありますか。あるいは伏流水、遊休水利権と発電用水利権、河川法と流水権等々、水に関するすべての問題を対象として、今後いわゆる工業の地方分散あるいは工業用水…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○足鹿覺君 懇切な御答弁で時間を食いまして、もう持ち時間がなくなりました、この水の問題についてはまだ一時間くらいかかってもし切れませんので、別な機会に譲りますが、まず慣行水利権に手をつける、その後に水全体についても調査検討するということでありますが、ただいま申し上げましたように伏流水の問題、発電用水利権と遊休水利権の問題、また河川法と流水権そのものの調査といったようなものとが、やはり大きな問題として提起されております。また大都市周辺にお…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○主査(足鹿覺君) 分科担当委員の異動について報告いたします。 本日、鈴木強君が委員を辞任され、その補欠として鶴園哲夫君が委員に選任されました。 また、予算委員の異動に伴い鈴木一弘君が本分科委員の補欠に選任されました。 —————————————
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○主査(足鹿覺君) これにて建設省所管の審査は終了いたしました。 これにて散会いたします。 午後六時七分散会
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(足鹿覺君) ただいま主査に選任をいただきました足鹿でございます。 参議院の慣例等につきましては、私未経験でございまして、また未熟な者ではございますが、皆さん方の御協力によりまして職責を全ういたしたいと存じまするので、何ぶんともよろしくお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。 さっそくでありますが、参考人の出席要求についておはかりいたします。 本分科会において必要な参考人の出席要求についての取り扱いは、これを主…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(足鹿覺君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(足鹿覺君) 審査に入ります前に、本分科会の議事の進め方についておはかりいたします。 本分科会は、農林省、運輸省、郵政省及び建設省所管を審査することとなっております。十五日の委員会で主査報告を行なうこととなっておりますので、議事を進める都合上、主査といたしましては、おおむね、本日午前農林省、午後郵政省、明十四日午前農林省、午後建設省、明後十五日午前郵政省、午後運輸省の順で審査を行ないたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(足鹿覺君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○主査(足鹿覺君) 昭和四十五年度総予算中、農林省所管を議題といたします。 まず、政府側から説明を求めます。倉石農林大臣。