足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(足鹿覺君) 一昨日に引き続き、郵政省所管の質疑を行ないます。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 私は電々公社関係の仕事に対する知識も経験もありません。全くのしろうとに過ぎませんが、もし誤っておった点があったならば御指摘をいただいてけっこうでありますので、そういう立場から御質問を、あるいは素朴な意見を交えて申し上げるかもしれませんが、よろしくお願いいたしたいと思います。 第一に、農山漁村電話普及計画についてでございますが、御当局のこの参考資料によりますと、地域集団電話、農村公衆電話、地域団体加入電話、有線放送電話等、三百…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 実情を承ったわけでありますが、この計画をさらに拡大強化されまして、充足率の拡大促進のために御努力をわずらわしたいと存じます。そこで、以上のような実績を踏まえまして、郵政大臣から特に御所見を承りたいのでありまするが、御承知のように、農山漁村と申しましても、最近は奥地あるいは都市の周辺等には過疎現象が著しく生じております。また、そういうところでは、奥地等におきましては、部落が点在をし、相当の距離がありますために、また戸数の少ない…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 次に、データ通信に関する法制度の改善につきまして若干の問題点を私なりに指摘して伺ってみたいと思います。 これからの社会は情報化社会であるといわれております。すでに各企業や団体等の中で稼働しておりますコンピューターの数は、昨四十四年九月末で五千六百一台、金額にして五千百九億円と飛躍的な数にのぼっておるのであります。また、先般の経済審議会の答申について、鈴木さんも先ほど触れられましたが、新経済社会発展計画の中でも、情報のネットワ…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 ただいまの大臣の御答弁によって、本国会の特質もあり、十分慎重を期し、次期国会に提出したいという御意向のようでありますが、そういうことでありますれば、なお以下二、三御要望をかねて御見解を承っておきたいと存じます。 すなわち、データ通信の自由化についてでありますが、これまでいわゆるデータ通信の自由化につきましては、法解釈の運用によってわずかながら前進してまいっておると思います。情報化社会に向けて最も重要なことは、国民生活に密着し…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 そこで農業の関連においてお尋ねを申し上げたいのでありますが、大臣も御承知のように、系統農業協同組合をデータ通信回線網のサービスの対象企業とすることについて検討しております。また、各地ですでに散発的に施設が行なわれております。そういう現状からして、農業における自由化の要請をはじめ、特に畜産や青果などの農業の伸展に即応いたしまして、今後農業の生産と農産物の流通をめぐる情報ネットワークの開発、これはきわめて重大に考えるべきだと思う…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 総裁、いかがですか。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 最後に料金制度の改善について伺いますが、この数年来農協におきましても、先ほど申し上げましたようにコンピューターの導入やデータ通信の導入の要請が高まっており、また導入を行なっておる地区もございます。ただ問題は、導入を妨げている大きな原因の一つに、データ通信に関する現行の料金制度に問題があると私は見ておるのであります。加入をいたします市町村農協あるいは県段階の農協にいたしましても、とても負担に応じ切れないと、やりたいけれども、残…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(足鹿覺君) これにて郵政省所管の審査は終了いたしました。 ————————————— 〔主査退席、副主査着席〕
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 私は、去る三月二十四日、予算委員会における総括質問の際述べました過疎地域の交通対策等、あるいは一般質問で述べました気象行政の強化拡充の問題について、お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に、地方の中小バス運行維持対策について伺いますが、高度成長政策による産業社会構造の変化に伴いまして、地方の過疎地域のバスの輸送需要の激減による路線の休廃止対策については、ただいまも述べましたように、総括質問において大臣にお尋ねをいたしました…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 広島陸運局関係が現状においては最も廃止申請が多く、二千二百十五・九キロ、十二件の廃止申請が出て、休止も若干あるようであります。この傾向は、今後ともふえるとも減らないと思いますが、地方自治体等に肩がわりをするという道も開いていくというお話もあり、運行維持のためには本年度予算に若干の車両購入費補助等も計上されておりますが、これは抜本的対策とはならないかと存じます。将来、車両購入費の補助の増額をはかるとか、あるいは自動車購入に対す…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 ぜひそういう方向で急速に、かつ抜本的な対策にまで進めていただきたいと存じます。 そこでこの際、まだ未成立の法案を爼上にのせて直ちに御見解を求めるということはどうかと思いますが、これは衆議院各党各派の共同提案によりまして今国会で成立の見込みであります過疎地域対策緊急措置法がございます。御承知のことだと思います。これには過疎債として百三十億円を計上されておるわけでありまして、そのつけ方等についてはいろいろと検討されておると思いま…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 ただいまの過疎地域のバス運行維持の問題も含めて検討されるわけですね。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 去る三月二十四日、自治大臣も、私のただいまのような趣旨の質問に対しまして、過疎立法成立を待って交付税、地方債の運用により、実際に即して適当に処理すると答えられております。これらも踏まえまして運輸大臣も早急に財務当局、自治省当局ともよく話し合いをなさいまして、ぜひ善処をいたしてくださるようにお願いいたしたいのでありますが、御所見を承りたいと存じます。
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 次に、競合路線の問題についてでありますが、これは私の県を例にとってみますと、全国でもまれな事例だそうでございますが、起点、終点を同一とする全国に異例の運転許可が行なわれておる。同時発車が許され、旅客の見苦しい争奪が行なわれておる、競合路線であるにもかかわらず、定期券の旅客について共通利用が認められておらない。同一地域内に差別運賃が実施されておる。その是正がなされておらない。こういうような特殊なケースがございまして、再三、路線…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 知事もいろいろと努力をしておるようでありますが、やはり地方自治体の長としては限界もあるようでありますし、特段の配慮を陸運局を通じ、いつまでもこういう宙ぶらりんのかっこうでは片がつきませんので、さらに一そうの御善処を要望いたしておきたいと存じます。 時間もありませんので、次にはスクールバスの運行維持対策につきまして文部当局に伺いますが、鳥取県の場合は、大部分企業体が、バス会社がスクールバスを運行しておるのであります。ところが、…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 これは自動車局長に伺いますが、いまのような情勢であるとすれば、しょせんは、まず肩がわりはスクールバスからと、そういうことも私はやむを得ないではないか。そして可能な限り地方自治体に肩がわりをさして、これについては過疎債の活用であるとか、あるいは補助にいたしましても、基準財政需要額に見込んで、地方自治体を助けるとか、いろいろな措置を考え合わせないと問題は解決しないではないか。ただいまの大臣の御答弁のように、地方自治体ならともかく…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 次に、国鉄の財政再建合理化計画に基づく赤字線、中間駅の廃止並びに駅の無人化等につきまして若干お尋ねをいたしたいと思いますが、赤字線の廃止、中間駅の廃止、無人化等、国民の足の不便を増大することは必至だと考えます。したがいまして、計画の再検討を要望する声が地方自治体あるいはその議会等において熱心に検討され、要路に向かって要請がなされておることは御承知のとおりであろうと思います。中間駅の無人化は、中間駅廃止の不安を増大させるもので…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 ただいま運輸大臣からもお話しがありましたように、無理をしてはならぬという御所見に基づいて、国鉄当局においても慎重にやっていただきたいと、いまも磯崎さんが申されましたように、無人化ということは廃止につながり、やがてはレールもあげてしまうんだと、こういうふうに地方民は受け取るんですよ。ですから、そういう点については、地方自治体なり議会が、真剣に、住民の意思を代表しておるわけなんでありますから、これとの意思の疎通を欠いて、無理をし…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○足鹿覺君 きょうは何しろ時間がありませんので、あと気象行政の問題について伺いますが、おそらく中途半端になろうと思います。これは内閣委員会等において、さらに引き続き質問を行なうということを前提にして申し上げておきたい。 第一国会以降、国会は会派をこえて、災害の未然防止対策の強化について、政府にその実施を災害対策委員会はもとより、多くの関連委員会あるいは本会議の決議、法律案、予算審議等の中で要請しておることは、御承知のことと思います。最近…