足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 それでは先へ進みまして、排気ガス規制の問題について運輸当局並びに通産当局にお尋ね申し上げますが、去る、本年三月二十八日の本院の予算委員会で総括質問の際に、わが党の小野明君の質問に答えられまして、橋本運輸大臣はこのように答えております。「やはり問題は二つの面からこれを規制していくといいますか、考え方でいかなくちゃならぬ問題があると思います。一つは、これはメーカーがやはり考えなくちゃならぬと同時に、できました問題については、国が…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 これは「公害の産業」という新聞記事です。「この人と」というまあ対談のかっこうで出ている。その冒頭に、これは日本における自動車産業の大メーカーの専務ですが、「自動車と排気ガスの問題、これは各自動車メーカーがそれぞれ研究しているようですが、いいかげんにやっていると、いまにひどい目にあいますね。カリフォルニア州が自動車メーカー十一社を告訴したなんてことも起こりましたから。」云々と、こう言っておるのですね。そうすると、何かいま新車に…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 先ほども私申し上げましたように、一酸化炭素ということは一つの例として申し上げたので、やはりいろいろなものが含まれたいわゆる複合ガスですね、それのきちんと除害装置を施すと、カリフォルニアがそういうふうに踏み切ればこっちもやらざるを得ないというようなことではなしに、有害なものはきちんと踏み切って除害装置を完備すると、こういうことが好ましい姿ではないでしょうか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 この自動車の対象で、いま一酸化炭素の除外装置の対象になっておる車種はどういうものですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 新車はそういう除外装置の対象としていつから実施になったのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 私はこの点はしろうとですから、しろうとらしいことを伺うのですが、いまあなたのお話は、以前は、そうすると、そういうエンジン装置はなかった。それが昭和四十二年ですか、四十一年ですか、それからそういうエンジン装置に切りかえて特別な除外装置はしないが、エンジンの構造を改良することによって一酸化炭素は完全に除去できると、こういうふうにした、こう理解していいんですね。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 ハイオクタンですね、このごろずいぶん使用されておりますし、これには御存じのように鉛が入っております。これは相当人体に悪い影響を及ぼすというそういう油を一方では売っておる。どうも何といいますか、企業の性質として、もうけるものには何にでも手を出すというのはわからぬわけではありませんが、どうもあまりにも利潤追求本位に過ぎる。別にハイオクタンを使わなくても、普通のガソリンでもけっこうやれるのじゃないか。こういう有害と認められるものを…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 ついでに運輸当局に伺いますが、中古車の除外装置はどういうふうに現在やっておるのですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 聞くところによると、まだ軽四輪等は来年の一月からだと、こういうふうに——だから先ほど対象車種はどういうふうになっておるかということを申し上げたのですけれども、 〔委員長退席、理事八田一朗君着席〕 なかなか答弁がこま切れなものですから、ちゃんと答えていただきたい。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 車検を通じて、そうすると、それを確かめて全国的に一酸化炭素が完全に近い除外の装置が完了するのはいつごろですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 どうもあまりこの点で時間を食ってもいけませんから、水質問題で経済企画庁に、先ほど審議会が出ましたので伺いますが、この調査対象のうち七十七水域が未設定であると、こういうことを聞いておりますが、水質基準設定が行なわれておるのは六十八水域に過ぎない。まだ未指定が多い。ところが、この未指定水域がどんどん汚染が進行する。水質基準を設定することを急いでやる必要があるのではないか、計画的作業をもっと切り上げてやる必要があるのではないか、か…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 いつごろですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 何年ぐらい。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 あと全部。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 とにかくあなた方の官庁のお仕事というものはなかなか気の長い話のようですな。そこで、せっかく水域を指定いたしましても、監視体制がなっておらぬそうですね。だから、この間の多摩川の例なんかをあげておるわけですが、第一、測定器具や測定機械の上でも困難な面がある。この発生源の良心に期待するのが精一ぱいだと、こういうことなんですが、技術職員をふやせるような財源措置も国は講じておらない。 〔理事八田一朗君退席、委員長着席〕 専門職員を養成…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 あなたの答弁もあまり親切な答弁でもないようだな。水質環境基準の設定について、亜硫酸ガス、一酸化炭素に次いで第三番目が環境基準であるわけで、おくれていると思うのですが、政府部内で検討した際に用途別基準にするか、水域別基準にするかで各省間で相当もめたというように聞いておりますが、結論的には、水域別に健康保持と生活環境の二面について設定するということになったと聞いておりますが、今後、水質審議会にかけて、三月中に閣議決定をするという…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 そこで最後に大臣に伺って終わりますが、今度の法案そのものは、私は審議すれば一時間とかからずに済んでしまうので、その背景を聞いておったのですよ。そこで、この機構図を見ますと、大臣、これは昔の、高度成長以前の日本の産業が石炭産業と鉱工業とに大きなウエートがかかっておった当時は鉱山保安局というものであった。それを鉱山を取って公害をくっつけた。産業立地部を削って若干手直しをしたという、まあ文章で言えばそれだけですね。これが日本の公害…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 さすがに直接自分の省の機構の問題ですので、大臣はたいへん力を入れて答弁をしていただきまして、大体まあお気持ちはわかったのですけれども、とにかく、私は別にこれをけなすわけじゃありませんけれども、いま公害問題をかかえておる発生源の通産省としては、私どもが期待を持っておったような機構改革ではないということは、申し上げても言い過ぎではなかろうと思います。いま国家公務員の総定員法の問題を御引用になったのですが、おことばを返すわけじゃあ…
第63回 参議院 予算委員会 第20号
○足鹿覺君 第三分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 第三分科会の担当は、昭和四十五年度予算三案中、農林、運輸、郵政及び建設の四省所管に属するものでございます。 分科会におきましては、去る十三日から本十五日まで、これら四省所管予算につきまして、順次関係大臣から説明を聴取し、質疑を行なってまいりました。以下、質疑のおもなるものにつきまして、その要旨を簡単に御報告申し上げます。 まず、農林省所管におきましては、物価安定政策会議は、…
第63回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○主査(足鹿覺君) ただいまより予算委員会第三分科会を開会いたします。 本会担当委員の異動について御報告いたします。 本日、鶴園哲夫君が委員を辞任され、その補欠として鈴木強君が選任されました。 また、本日、予算委員の異動に伴い、大森久司君、亀田得治君、二宮文造君がそれぞれ本分科担当委員に選任されました。 —————————————