足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 そうすると、アジア開銀の援助関係のものはまた別にあるわけですか。
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 将来もこういうケースが出てきますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 将来のことですからわかりませんが、そういうケースが出てくるだろうと思いますが、さっき言いました農業関係の海外投資状況は、私のものといまの基金融資関係と、いずれに属しておるかわかりませんが、あなた方のお手元でおまとめになったものがありますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 これは次々と心配の種が散見するので、畜産局長に伺いますが、これはことしの初めごろ出た情報なんですが、伊藤忠と末広食品が豪州で肉牛を飼育する、現地業者と提携をする、向こうですき焼きをやる、大量に輸入する、こういう話が起こっておりますね。一つも国内産業との競合関係が楽になるのではなくして、圧迫を受けるような情報ばかり、私どもは少し神経過敏になっているかもしれませんが、そういう情報があるのですね。そういう企業に一々規制を加えるとい…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 まあいずれにいたしましても、この熱研についての心配は、いま申しましたような従来の植民地搾取のような形にならないように、純粋の技術提携ないし技術指導、あるいは農業開発に中心を置いたものであるように私どもは期待をしておるわけでありまして、今後の運用を注目いたしたい、かように思います。 直接の本法に関する問題は、それであと一つだけ大事な点で、いま農地法、農協法が農林水産委員会で改正されようとしております。私は、政府がどのように行政…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 大臣、これはおかしいですよね。単協の場合、選挙ということになっている。総代会で選任する場合と選挙する場合とありますが、合併した大単協になりますと小選挙区制で大体やっている。農業委員会などは公職選挙法に準ずる、いわゆる立候補届け出を提出して、締め切って、定員一ぱいであれば無投票で当選がきまるようになっておる。だれでも立てるようになっておる。ところがこの農協の場合は、いわゆる定員一名という小選挙区で、一名立っても、これは推薦か、…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 それが私はおかしいというのですが、わからないですかね。そういう指導がおかしいと言っておるんですよ。とにかく自由だのに——それは各連合会が、おのおのが適当な選挙規定を設けることは、それは自由でしょうけれども、あなた方がこういう模範定款制を示しておりますから、全部それでいっています。そうすると、実際の運用がどうなるかというと、合併した大単協も一でしょう、あと地区から出てくるのは、未合併の連中が一ばい出てくると、全然相撲にならない…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 法案と直接関係のないことで恐縮ですけれども、非常に大事な点であります。あなた方が農協とすべて協力関係を結んでいかれるいまの姿勢ですからね、根本の姿勢につながるので、近く政令改正も行なわれますので、これはぜひやり直していただきたいと思っております。ぜひ御善処をいただきたい。 もう一点は、各車協は——私のところは四千六百ほどの十五カ町村の合併地域でありますが、総代会で、約四百人の総代会でやっております。三年に一ぺんは総会を開くと…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 よく御了承いただきましたので、ひとつ御善処をいただきたい、早急にひとつ御善処をいただきたい。 もう大臣のお時間が迫っているそうでありますから、一点だけ申し上げて終わります。 去る四月十三日の予算第三分科会におきましても問題になりましたが、食糧庁の食糧行政の弛緩の問題であります。相次ぐ食糧庁の出先にかんばしからない事態が続出しております。これについては厳重に自己批判をされ、反省をされておるようでございますが、あとを断たないこと…
第63回 参議院 内閣委員会 第13号
○足鹿覺君 いま御決意のほどを承りましたので、これ以上は申し上げません。もう時間もございませんし、あとまだ二、三ありますが、別の機会に譲りまして、私の質問はこれできょうは打ち切りたいと思います。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 私は、公害問題については経験も浅く、知識にも乏しいし、全くのしろうとでありますが、お含みの上、ベテランの通産大臣から伺うことはしろうとくさいとお考えでしょうが、素朴な意見、国民の声として、意のあるところをおくみ取りをいただいて御答弁をわずらわしたい、かように思います。 この改正案を御提出になりました意図については、提案理由なりその他について伺っておるわけでありますが、この提案理由にも、国民生活を守る上で公害問題の早急な解決を…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 産業公害ないし都市公害といわれるものの責任の所在について、いま大臣は、この発生源の鉱工業の所管大臣としての御所見をお述べになったわけでありますが、だれが見ましても、公害が出ないようにしたいということは、これはもう国民の常識であり、産業にあずかる人人の常識でなければならないと思うのですが、残念ですけれども、日本では、わが国では法律は整備しておるけれども、実質が伴っておらないのではないか。これは四日市、水俣病、阿賀野川、富山のイ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 まあ公害といってもいろいろなものがありますので、いまの大臣の答弁で私は納得はいたしませんが、企業家の意識も変わり、自分たちの責任の所在と当面の処置というものは切り離してやるべきことはやるように踏み切ったんだという、それは若干の進歩は否定いたしません。が、しかし、ちょっと例を大気汚染に話を進めてみますと、その規制法の現在の罰則では、企業家にとっては、これはまあ俗なことばで言えば、ノミがかんだくらいの、食ったくらいの程度で何とも…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 大臣は現行の環境基準が厳重に守られているとお考えになっていますか、現実に。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 ところがですね、四月の十六日なんですけれども、経団連と関西経済団体連合会の首脳の懇談会で話し合っておる。「現行の環境基準は企業の健全な活動を阻害する恐れがあるため、適正な基準の設定と企業と地域住民の紛争処理機関の設置を政府に働きかけることを申し合わせた。」と伝えられておるのです。いわゆる守ろうという意識がない。これはきつ過ぎるのだ、これでは企業活動が成り立たないから、政府に働きかけて緩和をさせるか、紛争処理機関をしてのがれよ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 現在の環境基準は守り得るとしておきめになったんでしょう、法律。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 そうしますと、若干は業者の中にはそういう感じを持ったものがおるとおっしゃるけれども、これは日本の財界というか、経済産業団体の中心機関である経団連、関西の経済連合会の首脳が大阪北区の「クラブ関西」で懇談をして、公害問題について意見を交換した結果、いま私が述べたような結論に到達したと、そうすると私は、こういう指導方針で日本の産業経済を握っておる企業者側が、全産業を代表される大手が、有力な人々が、そういう旗の振り方をされますと、あ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 煙突が高くなれば高いところからばい煙を拡散してくる。最近の傾向を見ておりますと、煙突が高くなっていくと、そうするとあなたたちの監視体制では非常に弱いからわからない。こういうことになるとジャーナリズムでも批判をしておりますけれども、現地の人々の苦情もそういうところにある。苦情件数は、公害苦情は東京都とその周辺で四十四年には八千百六十六件、四十三年に比べて二・七倍になっておるわけですね。住民はもう腹が立ってしょうがない。だけれど…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 私も何もきめ手を持っているわけでありませんのでね、しろうとですから。これ以上はあまり申し上げませんが、大臣、とにかく疎隔しておったものがだんだん近づいていくというお考えのようですけれども、私はそこまでいっていないじゃないか、一応並行線、場合によっては聞くというような危険性すらもあると、こういうふうに思うんですね。これはひとつ、通産省や厚生省だけでは問題にならないのだということで、そこで公害行政の一元化の問題が出てきて久しいの…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 九つあるでしょう。それはみなお調べになっておりますか。