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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1970/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 私は、何も陳情したり、米子を整備してくれとか、鳥取を整備してくれとか申しておるのではない。航空法三十八条ですね、等によれば、許可権は運輸大臣が握っておられる。先ほど、二種は二千メーター、三種は千五百という基準を持っておるとおっしゃったけれども、明らかに鳥取ができたときには、数年前でありますが、千二百で許可しておられる。この種の千二百のもの、千五百のもの、二千のものの分布、数はどうなっていますか。そういうものを認可しておいて、…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 航空局長、ことばじりをぼくはとらえるわけではありませんけれども、用語は慎しんでいただきたいと思う。まあ大臣のおっしゃることも、昭和四十二年に認可になっている。だけれども、それができたのは、飛行機が飛び出したのはおととしですよ、実際問題としては。ですからそうその古いことではないんです、入るものと入れものとの関係は。ですから私は別にこの点で航空行政の失敗をなじるとかどうとかいうことはありませんけれども、とにかく、じゃ、いつから千…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 そうしますと、鳥取は用地はあるけれども、来年はやらないということですね。それから千歳を除いては他に本年も来年も、延長または角度の変更あるいはその他の整備ということはお考えになっておりませんね。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 よくわかりました。そこで大臣に伺いますが、民航側からも要望があるけれども、慎重を期しておるということであります。つくるときには思い切ったものをつくるべきだと、こういう御意思だろうと思うのですが、私もそれがよろしかろうと思うのです。現在あるものを手直しするときには、なかなかこれややこしい問題が、併用のときには出てまいりますので、その辺はいまの御答弁はよくお守りをいただきたいと思います。運輸大臣の御方針として、航空政策上、飛行場…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 航空局長、現在航空自衛隊のほうから、何か併用飛行場で整備拡充をするとか、あるいは角度の変更をはかるとか、その他の申し入れ等を受けておられる地区がありますか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 いま一応あげて米子の飛行場の話もありましたが、あるやに聞いておる、こういう御答弁でありますが、その程度ですか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 私の調べたところによりますと、相当はっきりしておるのですがね。もし間違いであれば間違いだとおっしゃっていただきたいし、そういう具体的な話は聞いておるけれども、協議がととのっておらぬならおらないと、現時点で将来の見通しを承りたいのですが、現在の美保飛行場ですね、これは自衛隊のほうで滑走路の改修をお考えになっておるようです。で、これには現在のターミナルを、滑走路の反対側に移転をする必要が生じてきておる。そこで運輸省と話をして、エ…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 あなた方の大阪の出先はどういう機関ですか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 あなた方が出先機関としていまお示しになったものに対して、その方面から防衛庁の出先機関といろいろとその手続を進めておるというような報告なり受けておられますか。また、あなた方が指示をしてそういう折衝を進めておられますか。正直に言ってもらわぬと困りますよ。だんだん追及されて事態を明らかにするというようなことは許しませんよ。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 そのどこと、所管がえについて、あなた方の出先の何という役所と、防衛庁の何という役所がそういう話を進めておるのですか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 何が東京へ上がってくるのですか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 それじゃ、だいぶあなた知っているんじゃないですか、ほのかに聞いているという騒ぎではない。何でも知っているんじゃないですか。こういうことはお互いフェアプレーでいきましょう。追及すると、ちくりちくり出すというようなことでは困りますよ。ですからもう少しフェアにやってもらいたい。そこで、話がここまできましたから、私どもまだ工事費は知っておりません。あなた方のほうも、まさかこんなことの必要な工事費はわからないと思いますが、ターミナルビ…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 一万二千平方メートルの所管がえを受けられる目的は何ですか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 防衛庁がいま進めておられる事務的な問題で私ども聞いておるのですけれども、四十五、四十六年度には六億四千万円とはっきりしているのです。これはことしの予算にも載っておりますから、四十五年度には三億四千四百五十万円が計上され、二年間で六億四千万円ということになっておりますが、それも御存じないですか。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 いま私どもが聞いておりますのは、現在千八百ある滑走路が、いまのままでいきますと、このターミナルビルを移転されますと、角度が変わってくるわけですね。そうしますと大体千六百程度に縮まるのですよ。それであなた方の併用の目的は何ら支障はありませんね。

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 防衛庁がおやりになろうとしておるのは、この滑走路がいたんでおるものを、これをやりかえられるのです。角度を変える補修なんです、言うならば。非常に滑走路がいたんでおるからかえたい、これなんです。厚さは二十センチ、こういうことなんです。で、あなた方が知っておられるかどうか知りませんが、一部にこれはこの際思い切って防衛庁の滑走路改修等の計画に乗っかかって、併用飛行場だから、ほとんどただで運輸省にやってもらう。ただしターミナルビルだけ…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 この問題はこの程度で、慎重に検討するということでありますから、まだいろいろ資料はたくさんありますけれども、きょうは打ち切ります。大臣のただいまの御答弁を私は高く評価をいたし、将来を期待しておきます。 これから言いますことは、もう予算委員会の総括、一般、分科会を通じてしばしば述べたことでありますから、大臣も御迷惑でしょうが、ちょっとつき合っていただきたい。気象庁の長官も、ちゃんと姿勢を正して前を向いて私の顔を見て、そうして答弁…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 きょうはだいぶ人間味のある御答弁ですので、これ以上大臣に申し上げることありませんが、緊急事態の例を一つ例にとって申し上げますと、レーダー伝送網が今度整備したのですけれども、ところが、夜間はこのレーダーが動かないのです。したがって伝送網が整備いたしましても防災体制上のプラスということはいまのままではいかぬですね。したがってやはり気象通報、気象観測というものは、二十四回やって二十四回通報するということが必要となってくる、こういう…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 いま申しましたように、よく話し合われたそうでありますが、その話し合いの結果は、今後具体的にどのようにこのレーダー伝送網の活用の面や、あるいは二十四時間の観測の八回通報制の問題や、あるいは御前崎等の人員整理の問題等についても、具体的によくあなた方が話し合われて、そうしてその結果が、職員もいわゆる十分協力のできるようなあなた方が姿勢を示され、そうしてその結果、いざ有事というときには、国民から感謝をされていく、天気予報もよく当たる…

日本社会党1970/05/07

63参議院 内閣委員会 第14号

○足鹿覺君 ただいま可決されました農林省設置法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農林省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、最近におけるわが国農政およびこれをとりまく諸情勢の推移にかんがみ、今回の農林省の機構改革の施行に際しては、わが国将来の農政に直接に関連す…