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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1970/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 だれですか、いないですか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 じゃあ来られるまで、どうせ数字ですから、先に行きましょう。見えたときにお聞きしましょう、査定の根拠をね。 かつて農林年金と私学共済が、昨年の改正にあたりまして、大蔵大臣、それから農林大臣、文部大臣の間に、この改正に伴う掛け金の引き上げは行なわないとの申し合わせが行なわれたと聞いておりますが、掛け金率を引き上げないためには、当時の費用にして給付の四%相当だったと記憶しております。間違いありますまいか、私の記憶に。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 じゃあ時間の都合上、全然別な問題をこの際お尋ねをいたしましょう。 衆議院からわれわれに送付されてきました——衆議院では大蔵委員会のようですが、公的年金の問題に対する附帯決議案に五つついておりますが、その第三項に「外国政府等職員期間の通算が更新組合員に限られているが、終戦当時捕虜として外地に抑留留用され、新法施行後に公務員、公企体職員に就職した者についても通算できるよう早急に調査のうえ善処すること。」という一項がついてきており…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 その長官のいまの御答弁に準じて、他のほうも、このわずかな人々の期待に沿うように、国務大臣として、これは自分の所管だけはやっておると、他はまあということではないでしょうけれども、やはりこの法の前に平等に取り扱ってあげる、こういうふうに御尽力をいただけませんか。大蔵省もかたくなな態度を示さないで、この点についてはあたたかい気持ちでその希望をかなえてあげたい、こういうお気持ちになりませんか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 もう六回の附帯決議のついた問題を、まだそういう歯切れの悪いことをおっしゃるのですか。いつやりますか。あまりにも気の毒だという気持ちが起きませんか。私は初めてそういう事実を知った。これは何とかしてあげなければならぬ。しかも、みんなおい先の短い人ですよ。問題じゃないじゃありませんか。なぜこの程度のことが実現しないのでありますか。何か重大な事情がありますか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 橋本さん、いまお聞きのとおりなんです。金額にしても、これは来年四月一日施行ということをやれば、何もことしは一文も国の財政には影響ないのです。まず、老いた人々でありますから、前途に希望を与える。この恩給法関係で、元南西諸島その他いろいろな方面で、いいあんばいにつなげるものはちゃんとつないである。いわゆる本人の意思に反して抑留が長期になり、留用も長期になり、共済法施行後帰国したということで、その後つとめた期間が切れてしまう、した…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 さっきの答弁、してもらう人が来ましたか——来ない。それでは、私もきょうは時間厳守でいかなければいけませんから、あとで、大事な点ですけれども、これは次官ではわからぬでしょうしね。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 そこで続けて承りますが、財源調整についてやはり定率化していくべきだ。そこで、これまでの論議を調べてみますと、共済組合の余裕金の運用によって生ずる利益金を活用することによって財政の健全化をはかる、そのほか足らない部分については財源調整金を交付していくというような政府が発言をしております。政府がそういう考えをほんとうに持っているとすれば、たいへんだと思う。給与比例制を採用している制度では、組合員給与のベースアップがあれば、あるた…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 総理府の人事局長、見えていますか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 先ほどお尋ねしたことをもう一度繰り返しますが、恩給改定費用は当然国が負担することは言うまでもありません。したがって、この改定に準拠した他の共済組合の改定に要する費用はそれぞれ幾らになっておりますか、その費用は均衡上当然国が負担するものとなると思われますが、どのように考えられますか、この点をまず明確にしていただきたい。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 そうしますと、正確に、私はいろいろ解説を加えながらのお尋ねですから、ここで私がちゃんとメモを整理したものがありますから、さっき言ったことはそのとおり。 次に、恩給制度に全く関係のない共済組合が二つあります。この二つの共済組合には国家公務員共済恩給の流れをくむ共済組合とは別途の国の補助が交付されることになっております。これを財政調整補助金といっておりますが、この二つの共済組合には恩給関連の国庫補助がないので、この財源調整費が相…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 いまの答弁は、いわゆる一応の答弁書の補足として承っておきます。いま次官がはっきり御確約になったわけでございますから、私がいま指摘した点について明確な答弁書を出されたい。 なお、総理府の人事局長に対する質問は、お見えになってからにいたします。 —————————————

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 職制度の問題について人事局長に最初お伺いいたしますが、国家行政組織法の問題点の一つであります職制度について、その制度のあり方についてお尋ねをいたします。 私どもの持っております資料によりますと、国家総定員法によって一局の強制削減が行なわれ、かつ定員は一律削減を受けたことはすでに御承知のとおりでありますが、その後、これにかわって職制は複雑多岐、かつ無統一の方向へ進んでおるのではないかと思います。したがいまして、一例をあげますと…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 私は山中長官にも予算委員会なりその他の機会にもお尋ねをいたしました。たとえば気象庁のごときは、二十四回観測、二十四回通報というものを八回通報にする。それでは非常事態における緊急連絡等にこと欠くというので、大阪では非番職員がやはりこれを自発的に買って出て事なきを得ておる、こういう状態、しかも、ごくわずかな員数、たとえば御前崎の観測所のごときは三人程度の者すらもこれを削るというくらいきびしくして、現在一律定員が行なわれ、あるいは…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 大臣に伺いますが、最近の食糧庁の汚職を見ましても、係長クラス、課長クラス、これが人事が停滞をして、そうして二十一年間も東京食糧事務所に業界が事務所を持っている。で、つうつうだった、こういうことなんですね。こういう公務員の汚職関係を見ましても、総務長官名で通達が出されていると聞いておりますが、いろいろの人間でありますから、そういう人たちだけではないと思いますが、特に汚職が続出している職制は、参事官、調査官、専門的な職にある者が…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 私は、ただいま議題となっております共済二法案改正案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同提案にかかる附帯決議案を提出いたします。 まず、附帯決議案を朗読いたします。 共済二法案に対する附帯決議案 政府は、次の諸点につき検討の上善処すべきである。 一、スライド規定の適用については、本年度中に結論をうるよう努め、その速やかなる制度化を図ること。 一、公的年金の最低保障額は、なお低きに失するので、その引上げを図ること。 一、公的…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 最初に改正の第一点ないし第二点に関連をいたしまして伺いますが、従来運輸審議会なるものがあり、許認可等を中心にして運輸行政についての諮問機関等の任務を果たしてまいり、今回は付属機関として運輸政策審議会並びに運輸技術審議会を設置するということであります。そこでこの運輸政策なり運輸技術という点になりますと、範囲が広くありますので、私はまずこの点について、航空政策ないしは航空行政について伺いたいと思います。 最近の民間航空の著しい普…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 この空港需要の予測でありますが、四十一年にたび重なる外国機並びに国内機の大事故が続発いたしまして、自来運輸省としても鋭意その対策を検討しておられると聞いておりますが、五カ年計画というものもあるという話を聞いておりますし、その中心は何であるかというようなことについても、これから少し触れたいと思いますけれども、少なくともいま述べられたような需要実勢ないしは路線別の需要の見通しというようなものを含めた御説明を願っておりますと、時間…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 聞くところによりますと、一県一空港主義というもので、空港の整備に当たられ、あるいは新設に当たられて、ほとんどその目的を達成されたと聞いておりますが、一種、二種の府県飛行場別の数はどういうふうになっておりますか。たとえば松本市はその名を天下にとどろかしておりますが、一県一空港もけっこうですけれども、ヘリコプター以外には飛べない一県一空港などというものを御認可になる。私は少なくとも、大臣、おかしいじゃないかと思う。一県一空港もけ…

日本社会党1970/05/08

63参議院 内閣委員会 第15号

○足鹿覺君 いま一府県一飛行場ということは知らぬということなんですけれども、私どものところの鳥取県の知事が、ことし予算の査定のときに本省へ伺ったら、一県一空港主義だ。鳥取県には二つある。一つは自衛隊との併用飛行場ですが、鳥取にあなた方は千二百の第三種を数年前にお認めになった。これは純粋な民間飛行場ですが、これを滑走路を延ばさなければ需要に合わない、こういうのでいったら、一県一空港主義で、二つともだめだ、若干の施設があった、こういって新聞…