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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 この際念のためにお断わりをしておきますが、私のいまの質問は、いろいろとうわさにのぼっております、国会に防衛委員会を設置するなどということは毛頭考えておらないのです。付言しておきます。 そこで、シビリアンコントロールの本旨に沿うから、私はその本旨に基づいてただいま質問しているようなことを申し上げているのであるということをしかと胸にとめておいていただきたい。念のために申し上げますが、戦前の憲法で帝国議会がありました。当時の軍事費…

日本社会党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 アメリカのカンボジア出兵をめぐって、アジアの情勢は再びこんとんとし、ベトナム戦よりもさらに大きく拡大をし、アジアの危機が訪れるのではないかと案じられております。この際、ジャカルタ会談が十六日から開かれることは御承知のとおりであり、アジア諸国会議に出席をして、アメリカの軍事介入にてこ入れをなさるおつもりでありますか、この点を明らかにしていただきたい。 衆議院の去る五月七日の、欠席すべきではないかという質問に対して、積極的にこれ…

日本社会党1970/05/13

63参議院 内閣委員会 第18号

○足鹿覺君 わが日本社会党は、この会議に参加することは、日本のカンボジア紛争への介入を意味し、昨年の日米共同声明以来露骨に進められている米帝国主義の肩がわりと、海外膨張への野心のあらわれである、また、政府筋は、求められるならば国際監視委員会に参加する用意があると述べているが、日本はすでにベトナム侵略戦争の一方の加担者であり、その資格はない、声明の一節で党の態度を明らかにいたしております。要するに、ただいま総理から言われましたことを要約す…

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○足鹿覺君 上田委員の午前中の質疑に関連をいたしまして、長官にお伺いいたしたい点があるのでありますが、自衛隊を国民教育の場とし、自衛隊における教育施設を充実することにより、中学卒の隊員は、任期終了後は高校卒の資格を認定して、高校並みに社会で取り扱うようにし、また、高校卒隊員は、任期後は大学卒として取り扱うようにしたらどうかと思うと、この一節が自民党防衛調査会の席上において述べられた一節でありますが、現行学校教育法によれば、こういう取り扱…

日本社会党1970/05/12

63参議院 内閣委員会 第17号

○足鹿覺君 関連でありますから、深くは申し上げませんが、一つの企業内において専門技術教育を行なうという事例は現在でもあります。大企業が自分に必要な技能教育を行なっておるという例はありますが、それとこれとは趣きを異にする。いま長官が申しておられますのは、いわゆる中学卒業者に対して高等学校程度の学力を与えたい、また、社会でもこれに準ずる取り扱いを受けるようにという、隊員に対する思いやりの一面、ないしは通信教育を受けておる者たちの不便、不利を…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 大体山崎委員から総括なり具体的な問題点が大部分出ております。若干重複するかもしれませんが、恩給法等の一部の改正案の審議にあたりまして、若干問題点を指摘して、各種公的年金共通の悩みもありますし、また特殊な二、三の案件については著しく均衡を欠く面もありますので、この機会に総務長官なり、また運輸、大蔵両大臣からお尋ねをしておきたいと思うのであります。 第一点は、この改正の改定根拠は恩給法第二条ノ二の規定に基づいて改定するのかどうか…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 恩給法第二条ノ二の規定に基づいてさらに審議会等の意見を尊重してやったと、こういうことでございますが、今度の増額率は八・七五ということになっておるわけであります。で、この入・七五というものは何を根拠にして算出をなさったものでありますか、それをお伺いしたいと思います。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 恩給法第二条ノ二は「年金タル恩給ノ額ニ付テハ国民ノ生活水準、国家公務員ノ給与、物価其ノ他ノ諸事情ニ著シキ変動が生ジタル場合ニ於テル変動後ノ諸事情ヲ総合勘案シ速ニ改定ノ措置ヲ講ズルモノトス」と、こう規定してあるわけであります。したがって、まず国民の生活水準を第一に基準とすることになっておると私は思うのでありますが、生活水準と消費水準とは必ずしも一致しないんではないか、かように思いますが、いかがですか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 少なくとも指標としていくためには消費水準を採用しても、あまり相違ないと私も思いますし、長官のただいまの御答弁でも、その御意思のほどもよくわかりますが、どうもいまの次長のお話では、八・七五の根拠には消費者水準をまず第一に配慮したものだという断定がないわけですね。一応これを分散して、分割して算出したものである、こういう御答弁でありますが、それならば、ちょっと基準と運用の面でギャップが出るんではないですか。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 わかりました。そういうことになろうとは思いますが、もう一歩踏み込んでお尋ねをいたしますと、今度の改正によって一律に八・七五の引き上げが行なわれるのかどうか。もしこの増額率をさえも下回るものがあったといたしましたならば、これはよろしくないと思うのです。設定の意義というものは明確でなければならぬと思うのですね。公的年金の制度が多岐多様に分かれておりまして、必ずしも、長官も御存じのように、公的年金の条件が一致しておりません。あとで…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 一方は恩給という名称をつくり、戦後において国家公務員共済年金となり、あるいは公共企業体年金となり、あるいは私学共済年金となり、あるいは農林年金となるというふうに分かれておるにすぎない。だとすれば、歴史は違っても、一つの準拠すべき根本といいますか、基本は一致しなければならないのではないか。一ぺんにはなかなか改正できない面もあるかもしれない、歴史なり経過を踏まえなければなりません。しかし、私の見たところでは、共済組合の場合を見た…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 だから各共済組合別の引き上げ率をお示しくださいと言っているのです。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 私の見るところでは、きょうはあまりこの問題に時間を費やすとなんですから、別の機会に申し上げますが、必ずしも率が一致しないと思うのです。ですから、あなた方がちゃんとした資料としてお示しをいただきたい。これは押し問答しておっても始まりませんから、あとでけっこうです、お示しをいただきたい。よろしいですね。八・七五とはならないと私は思うのです。私の資料なり、私の考え方からもっていたしますと。ですから各共済連、公的年金か、政府管掌の公…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 だから私が最初、冒頭に申し上げましたように、恩給法等に関連をして公的年金制度の問題共通の——大体共通であるべき筋なんです、元来が。漸次共通化していくのが本来のたてまえなんです。ですから、恩給なり国家公務員共済なりは、ややこれは性格が似たものでありますが、他の公共企業体、農林年金あるいは私学年金その他になりますと、いわゆる公的年金として政府管掌年金でありながら等差がついておるんですよ。ですから、今度恩給等については、国家公務員…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 私が質問しておりますのは、やはり公的年金というものは、そういう経過もありますけれども、老後の保障であり、あるいは疾病その他の場合に処するものでありまして、ただいまも山中長官がおっしゃったように、老後の保障その他に遺憾なきを期するためにできたものでありますから、ですから恩給法であれ、あるいは国家公務員共済組合法であれ、あるいは他の公的年金であれ、たてまえというものは本来同一なところへ向かって指向すべきものであると、こういう見地…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 ぜひ、ひとつ検討していただきたいと思います。 そこで、もう少し具体的に問題を掘り下げてみたいと思うんです。私どものところへ一般の受けとめ方は、このような共済なり年金なり、恩給なりが複雑多岐にわたっているということは、あまりわかっておらないわけなんですね、受け取るほうの側からとりますというと。特に、共済組合の年金が引き上がったということについてはみんな喜ぶ、喜びはいたしますが、何%引き上げがあるのか、具体的な引き上がる基準のパ…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 非常に親切にして明快なる御所見を承りまして心強く思います。ぜひひとつ、がんばっていただきたいと思いますが、橋本さんもおいでになりましたので、公的年金のうち、公共企業体の関係もありますし、先ほども申しましたように、文部省所管の私学共済もあります。農林省所管の農林年金もあります。こういう公的年金は数え上げますと、恩給法と国家公務員共済年金、そのほか八つばかりありますね。これらをいまある一つの方向づけをしながら、わかりやすい、受け…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 大蔵省どうですか、政務次官おいでになっているようですから。大体これは福田さんが来てはっきりしたことを聞かなければいかぬところですが、大蔵省どうですか、大蔵省を代表して。

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 委員長、大蔵大臣おらぬでいいですか。いまの次官の答弁は無理からぬと思いますが、これ以上あなたを追及しようと思いませんが、これは大蔵大臣にぜひ出てもらいたいと思います。ひとつ手配をしていただきたい。あとででも御答弁願いたいのですが……。 そこで恩給制度に全く関係のない共済組合というものが二つある。これは言わなくとも主計局次長わかっておるでしょう。この二つの共済組合は国家公務員共済、恩給の流れをくむ共済組合とは別途の国の補助が交…

日本社会党1970/05/11

63参議院 内閣委員会 第16号

○足鹿覺君 私のお聞きしておることはもっと簡潔でよろしいんです。つまり、恩給関係の補助金が、この二つの共済組合を例にとりますとないので、財源調整費が相当部分見合いとして交付されておるんです、いつも、御承知のとおりですよ。あなた知らぬなんとおっしゃるけれども、よく御存じのはずなんだ。給与課長よく御存じのはずなんだ。その額が幾らで、その他の部分が予算に含まれておるとすれば、その部分の査定根拠は一体どういう点が根拠でなされておるかということを…