足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 事前に私は申し上げているのは、何もあなた方を追及して苦しめようとして質問しているわけではない。だからあらかじめ事前に申し上げておるはずです。あなたのところは、私の連絡が不十分であったかもしれませんが、一番おくれておいでになる、事前に、一ぺんに来てください、みんな関連がありますからと、そう言って本委員会の事務局から御連絡を申し上げている。各省庁は一斉においでになって、ちゃんと定刻にお集まりになった。あなたのところだけ来ない。結…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 もう一ぺんいまのちょっと……。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 大臣お聞きのとおりですよ。これでは私は、総合一元化はしばらくおくとしても、総合機能の発揮ということにはならぬじゃないですか。やるならやる、そして少し本気で、一応形だけ整えるということではなしに、私はこれはいまの国民の食うと住むと着ると、これと同様に、私は公害問題は重大な問題になっていると思うのですね。言うならば、これは一省庁設けても差しつかえないくらいの気がしますが、私はそんなやぼなことを申しません。せっかく総理が主宰するこ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 それでは厚生省と通産当局の主管者に伺いますが、先ほど述べました通産大臣の諮問機関で産業構造審議会の中間報告と、厚生大臣の諮問機関——前には公害審議会といったそうですが、現在は生活環境審議会だということですが、この意見に食い違いがあると伝えられておりますが、どういう点が食い違っておりますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 私どもの聞いておるのでは、あるそうですが、ないとおっしゃれば、きょうはあえてこれ以上申し上げませんが、じゃ、おもなる、この審議会が一番中核体になっておるようですが、厚生大臣の諮問機関と通産大臣の産業構造審議会と、あなた方がどういうふうに問題を一省通じて取り組んでおるか、その二、三について、両方から説明してください。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 私は相当離れておりますし、わからないですよ、そんな早口でぺらぺらしゃべったって。ぼくのような大きい声してください、だれにもわかるように。事務的にメモをぺらぺら読んで、何という答弁ですか。そういう事務的な態度そのものが、取っ組みの姿勢が悪いということになるのですよ。私の聞いているところでは、環境基準なり発生源者の責任なり費用負担の諸点で、どうも意見が一致してないじゃないか。やはりこれはある程度調整し、立法化していかなければなら…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 厚生省に伺いますが、自分たちは国民の立場に立って厳重にやっておるのだ、若干の食い違いはあっても調整するのだ、それはけっこうですがね、その前のお話は何のことだかわからないのです。よろしいですか。ここで御答弁になるのは、われわれを通じて国民に向かって話をしておるということで、わかりやすく答弁してください。費用負担のルールは厚生省で目下検討中だということなんですが、国民の側に立って、どういうルールをいま検討して、どういう段階にあり…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 いつごろ結論に達しますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 要するに問題は公害に対する投資ですね。いわゆるこれをどう見ていくかということになると思うのですよ。それは企業家も、これは一つの企業に伴う経営投資だ、そういう考え方になって自覚してこられれば、これはこれから公害防止事業団の総裁もおいでになってから伺いますが、そういう体制になってくれば、国のほうとしてもこれは見捨てるわけにはいかぬ、こういうかまえにならぬと、ものごとというものは私は進まぬと思うのです。 そこで私が聞いておるところ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 せいぜいそういう一貫的な人員の配置がなければ、基準をつくっても守れませんし、指導もできません。少なくとも国がそういう行政を行なう上の陣容を整備し、地方自治体もこれに準じて進めていけば、企業者側といえども、これはある程度頭を下げる。あるいはこれはある程度協力していかなければならぬという気持ちになるでしょう。片方のほうは法律をつくりっ放しで、たとえば自動車の騒音なんかはあなた方の審議会からは全然オミットされておる。別に道路交通騒…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 原さんに二、三お尋ねをいたしますが、いま質問せい、そうすれば答えるということで、いま積極的に御抱負を聞けなかったこと遺憾に思います。そんな何か御講演に忙殺されておられたのですか、まあよろしいです。そこで私も勉強不足でありますので、的を射て言えるかどうかわかりませんが、適用の限界の線の引き方は、私はあまりおもしろくない点がある。つまり四十年十月以前の施設の更新というものに対して適用するのだという、その後のやつは別だという、この…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 明確な御要望が出ましたので、さっそく、通産大臣がきょうお見えになりますから、御答弁を願うことにしたいと思います。 それから、事業概要を拝見いたしまして、この事業内容そのものが、私は造成建設事業というもの、それから融資事業というものに大別されておる。これは大企業と中小企業の場合に資金の貸付については金利差を設けて、中小企業を守っておるということはけっこうだと思いますが、実質的にはやはり大企業のほうに資金量が流れ過ぎる傾向はあり…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 通産省の官房長に。いまお聞きのとおりの御答弁があったのですが、私は金額にこだわるわけじゃありませんけれども、金利引き下げの財源となる政府補給金が六千七百七十万五千円では、これはやりにくいでしょう。たった一億円の融資の金利引き下げの補給金も出せないようなことでは、防止事業団だって、はなはだ仕事がやりにくいと思うのですけれども、思い切ってこういうことには低利なり、あるいは他の便宜の措置を講じて、そうして企業側のほうも、そこまで国…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 いや、バランスはとれなさ過ぎるんですよ、これは。およそ公害防止事業団と天下に銘打って出たからには、金利補給に一億円のはした金も出さない。六千万円や六千何万円ということでいいはずはないじゃないですか。第一、資金ベースにしても、四十三年六十六億円、四十四年百二十六億円、四十五年に百六十四億円とふえているんです。契約ベースにしてみても、四十三年九十億円、四十四年百六十億円、四十五年二百十億円とふえておるんですからね。ですから十分私…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 いまの原さんのお話しのように、四十年以前のものでないといかぬというのは、やりにくいということですが、その点改めますか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 これは原さんにお伺いいたしますが、いまあなたの御要望になったことは、こちらのほうはこれから元気出してやれと言っておる。大臣が見えたので確認します。いろいろこの説明を聞いてみまして私が感じますことは、私どもも国の政治に参画しておりながら、地元のどの水域が指定地域になっているのかわからなかった。非常に全国にばらついておる。ばらつきが大きい。ぼくは日本海の山陰の一隅におりますけれども、どっちも指定水域だということを——やはりこうい…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 ちょっとここで一区切りつけますために、いまの二点について、大臣がちょっと前にすぐ来るということだったけれども、帰ってこないね。しかたがありませんから、厚生、通産両省から、いまの二点について、来年度あたりにはいままでの私の質問に答えられた原さんの点については、前段についてはあなた方も意見が一致しておるが、後段の点についてはどうですか、来年あたりから踏み切りますか、事務当局としてですよ。これはあなた方がそう言ったじゃないかと、あ…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 先ほど総理府のほうへお尋ねをいたしましたが、公害関係の審議会が九つある、その所管省と審議会の名称、おもなる審議対象、そういったようなことについて、先ほどは資料がなかったのですが、持ってまいりましたか。
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 わかりました。 そこで、先ほどもあなたのほうの答弁がむずかしそうだったから保留しておきましたが、公害対策閣僚会議、総理府が主催をされておるわけでありますが、私は、先ほども一元化問題に関連をして、一元化が好ましいけれども、この段階ですぐできそうにもないし、また無理をしてつくっても機能が発揮できなければ困る。したがって、公害対策閣僚会議というものは、少なくともフルに動いておるものだと思っておりましたが、聞くところによると、名ばか…
第63回 参議院 内閣委員会 第11号
○足鹿覺君 わかりました。 大臣がおいでになったようでありますから。先ほど公害防止事業団について原理事長からお話を聞きました。私の質問に答えまして、いろいろと切実な現実的な要請が四、五点、具体的に出ました。厚生、通産両事務当局も大体事務ベースにおいても肯定ができるというように申しておりましたが、お打ち合わせになりましたか。その構想——今後の公害防止事業団というものの拡大強化、事業内容の整備刷新、特に地域の水域の指定等は全面的に解除すると…