P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1974/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1974/03/05

72参議院 農林水産委員会 第9号

○足鹿覺君 専門的なことで地元は地元でみな事情が違うことは私もわかります。やはり要請が出ないと国鉄さんはどんどん合理化をなさる、そういうくせがある。で、強い要請があると少し耳を傾けられるというのでね、何も近代化、合理化合理化と言ってね、貨物駅の集約化をあなた方がむちゃくちゃにやられておるとは思いませんが、いかにトラック輸送が盛んになってきたとはいうものの、国鉄の利用度というものはやっぱり相当のものですから、大量に確実に事故なしに着くのは…

日本社会党1973/12/14

72参議院 本会議 第4号

○足鹿覺君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十八年度補正予算三案に反対の討論を行なうものであります。 反対理由の第一は、田中内閣に補正予算提出の資格なしと断ずるからであります。 田中内閣が成立して約一年半の間の実績は、曲がりなりの日中国交回復があげられるだけで、他はすべて失政の連続であります。特に経済運営の失敗は許しがたく、国民大衆はインフレと生活必需物資に次々に起きるパニック現象に不安と動揺の毎日であり、全国…

日本社会党1973/12/13

72参議院 予算委員会 第4号

○足鹿覺君 関連。 総理にですね、三十万ヘクタール転用構想の問題について関連して伺いますが、私のいま聞いておるところによると、少なくとも自然に耕地が転用されるものが毎年六万ヘクタール前後ある。それの上のせをするんだから大したことはないんだと、こういう大体御真意のようなんですね。ところが、この三十万ヘクタールというものを三カ年で最初は一気にやるような新聞記事も出ました。これは十一月の十八日、櫻内農相との協議。その次には、これはまあ急激だか…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 関連。 ただいまの上田委員の質問に関連いたしまして、大蔵大臣並びに自治省に伺いますが、総需要抑制のための財政執行の繰り延べと基地対策の関係でありますが、総需要抑制のための総合的施策の一環として政府は八月に閣議決定をいたしました。この八%という公共事業の抑制は、総額一兆円をこえるわけであります。その成果と今後の見通しはどういうふうになっておるか、閣議決定以来約五カ月、どういう状況であるか。 また、私どもが納得のいかない点は、自…

日本社会党1973/12/12

72参議院 予算委員会 第3号

○足鹿覺君 総理にはあとで伺いますが、昨日来瀬谷委員の質問に対しましても、新幹線問題がずいぶん首相からるる述べられました。その新幹線すらこれの着手を延期せざるを得ない、こういう情勢判断のもとにあって、「昭和四十八年十一月二十日現在未契約の事業のうち契約を見合わせられたい事業」というのが自治省通達から出ておる。その中には、「港湾整備事業、臨海工業用地等造成事業、内陸工業用地等造成事業、公共事業の施行とあわせて実施することが必要な事業以外の…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 その前にちょっと委員長、ごあいさつかたがた、すわったままで失礼いたしますが、初めに総括的に、年金制度と農林年金との関係について、焦点について伺ってみたいと思います。 わが国の公的年金は、御承知のように、それぞれの経緯を持って八つの制度に分かれておりますが、これらの制度は、国民年金については定額制であり、厚生年金、船員保険については定額プラス報酬比例制の年金であります。五つの共済組合は、報酬比例の年金となっておりまして、給付の…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 ありがとうございました。 いま先生のお話の中にもありましたように、四十七年度末の給付率を見ましても、農林年金が五万九千二百余円、厚年が七万二千八十一円とおっしゃいましたね。こういうように私が述べておりますのは、不均衡是正ということにウエートをかけて、必ずしもその悪いほうに統合するのではなくして、不均衡を是正して国民が平等の生活ができる。そしていますぐ生活できる年金制度を考えるべきではないかという意味のことを申し上げたのであっ…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 これまでの年金改定の経緯を見ますと、いろいろな理由はありましたが、財政上の事由が大きく作用しておる。公務員給与のアップ率だけ引き上げてきておりません。公務員の給与率までアップしてきておらないのです。今回の改正だけ、四十六年と七年の二年分を一括して取り入れたにすぎない。それまではずっとおくれておるんです。そこで、本来共済年金のスライド基準はどこに置くべきでしょうか。ここでは四十六、四十七年、二年分をやって、それまではいつも公務…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 先生失礼ですが、総理府長官がお急ぎになっておりますので、ちょっとこの際、総理府長官の御質問をはさみますが、お許しをいただきたいと思います。 総理府長官に伺いますが、八月二十六日付日本経済新聞だけが掲載しておりますが、今年度の恩給改正の内容が発表になっておる。発表の方法はどういう方法でありましたか、この記事によりますと、総理府は「四十九年度予算案に盛り込む恩給改善案をまとめ、自民党内閣部会と同恩給制度調査会の了承を得た。」と伝…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 二三・八という引き上げ幅は、いま大臣が御説明になりました一五・幾らに一四・七の半分を加えますとそういう数字になる。私はそのこと自体に異議を持っておるわけではありません。こういう大幅なものをおやりになってもなお積み残しがある。いま言外にお漏らしになりましたが、四十九、五十の二年間で積み残し分は全部解消しますか。いま、積み残しがあるのに二年後に解消するようなそういう考え方で恩給受給者が納得すると思っていらっしゃいますか。来年度解…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 大蔵省にこの際伺っておきますが、いま総理府から積み残し分の解消についての考え方はお聞き及びのとおりですが、財源問題で積み残しの完全解消ができないということは非常に遺憾に思います。先ほども言いましたように年金時代が到来したと、直ちに食える年金がもらえるような印象を国民に与えておきながら、実態は、受給資格のある者の実態というものはそうはまいらぬ。また、その給付水準も生活費の高騰した今日、とうていやっていける金額ではない。こういう…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 私のお尋ねすることとだいぶ違った御答弁のようですが、これは後ほど政務次官もおいでになるそうですから、政治問題ですから、そのときに伺います。 新聞発表なり、いまの長官のお話によりますと、大体最低保障額三十二万円に引き上げるということは大体確定しておるようですね。衆議院における修正点を見ますと、厚生改正が、大体政府案が三十万二千四百円が三十二万千六百円になって、大体これと水準を合わせておるにすぎないですね、そういうことになってお…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 長官のよき御意思は知っておるんです。私はわかっているんです。あなたの守備範囲ではないけれども、やはりこの恩給関係というものとの関連は他の共済関係で必ず出るんですからね。そのことを申し上げて、あなたが、ひとつもう少し弱くなられれば、今度はほかのほうもあわせて弱くなっていけば、水準がよくなるのじゃないか。こういう意味で、あなたの少し熱意を燃やしてもらいたいということを申し上げたわけなんです。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 そこで、大蔵省いまお聞き及びですが、あなた辻さん、いまお聞きのようですが、そうなりますと、共済年金の旧法の最低保障額は当然この額を適用すべきだと思いますが、いかがですか。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 もしそうなった場合には、旧法関係は解消するかということを聞いているんですよ。別にいまあんたが、ここでこう言ったからといって、その言質をどうこうしようというのではないですよ。総理府長官が、ほとんど実現性に、可能性に近い、いまも熱意をこめて御答弁になっておるんですから、ですから、あなたがこう言ったからといって、今後、大蔵政務次官に追及するなんていうことはいたしません。が、いま言ったようなことになれば、当然旧法部分は解消しますね、…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 あわせて検討するということは、今後は共済年金の最低保障を新法と旧法で区別する必要がなくなる、こう理解してよろしいですか。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 もう少し経緯を見てまたお尋ねをしましょう。 恩給改定と共済年金のスライド制についてですが、社会保障制度審議会は、共済年金の改定について恩給に追随しているのを改めるべきだと指摘しているんですね、辻さん。政府はどうも恩給には非常に……。いまここへ、私がきのう要求いたしました資料が、昭和四十九年度恩給改善措置案というものが出ておるのです。これは膨大な中身のもので、私もいま読んで、これが日経に出たものの内容と一致しておるかどうかとい…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 これは最初に長官に伺って、あとで辻さんに伺いますが、共済年金、恩給とも、この際、公務員給与に完全にスライドすることを制度として仕組むべきだと私は思う。いまも辻さんは、この制度改正の連絡協議会というものがあるやの御答弁でしたが、当然その連絡協議会の議題になっているでしょう。連絡協議会の内容は、関係省はどういう関係省で、いままでどういう経緯で、これからどういうふうな問題と取り組もうとしておられるのか、それを明らかにしてもらいたい…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 大蔵省、先ほど長官に一緒にお尋ねした点で、連絡調整協議会ですか、そのものはいつできましたか、構成、内容、研究課題、いま言ったようないろいろな問題についてどういう連絡、協議をなさっておりますか。いま長官も決意の一端を示されましたが、これは午後政務次官がおいでになるそうですから、あなたからよく伝えておいてください。大蔵省としての態度を、政治家としての態度を伺いますから、あなたは連絡調整協議会の構成、経緯、課題今後の見通し、いつ結…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 それは、総理府の中に、その室はあるのですか、協議会の事務局は。