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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1974/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 土地利用の構想について、経企庁とそれから建設省にひとつ伺いたいんですが、新全総が再点検をされて現在新しく問題点が整理されつつあるわけであります。その詳細なものはきょうは論ずるいとまがありませんが、新全総による道路の道路敷というものは四十年に四十二万ヘクタールあったんですね、それが計画目標の六十年には九十万ないし百万ヘクタールを必要とすることになっております。なおまた、四十五年に基準とした国土建設長期構想案、これは建設省のもの…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 一括してお尋ねしたんですが、建設省とそれから運輸省、私が質問したことに答えていただきたい。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 在来線は。在来線の複線化は。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 お聞きのような、きわめてざっぱくな答弁ですね。いやしくも食糧輸入は、国際的に依存することができない、国内で自給していかなければならないということは、これは農民側が言っておるのではなくして、国民のすべてが、消費者が、いまの状態では不安だと。だからそれに必要な農地、必要なすべての施策というものが、万難を排して進めていかなければならぬ。こういう段階がきておるときに、十年先の計画について、幾ら農用地がつぶれていくか、あるいは林地、雑…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 申し上げるまでもなく、私はそんな正確無比な、窮屈な意味で言っておるのでなくて、おおよその資料をいただけばいいと思います。 私はすでに計算してみておるものがあるんです、私なりに。これは私の選挙区の山陰新幹線ですが、大体起点を大阪とし、終点を下関とした場合に、延長五百五十キロメートルですね、概算工費総額を私は十キロメートル当たり二十億円と見て、一兆二百億、十メートル当たり約二百円と私はそう踏んでおる。これをさらに土地についてみま…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 先ほど経済企画庁にも伺ったんですが、いまの下河辺局長の御答弁について、これは大臣でなくてもけっこうですが、農林省の当局から伺いますが、去年の五月一日に閣議決定がされまして、新土地改良長期計画におきまして、昭和四十七年から五十七年までの間に四十万ヘクタールの草地を造成するということになっているようでありますね。一方先ほども述べましたが、新全国総合開発計画では四十年から六十年までに百四十万ヘクタール程度の草地を新たに確保する必要…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 下河辺さん、いかがですか。経済企画庁どうですか。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 ぜひひとつ本気で、文章ばかりつくっておらないで、新しい情勢に対応していく能力は十分お持ちなんですから、実施官庁との間の調整をとっておやりにならなければ、私は、どのようなりっぱな御計画ができましても、非常に実効を期しがたいと思います。そういう点で、あなたの今日までの努力なり成果というものは、私は相当に評価しておりますがゆえに申し上げておるのでありまして、新しい段階を迎えた日本の農業問題、なかんずく食糧の自給度向上の問題に対して…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 大山構造改善局長、いまお聞きのとおりだ。あなた方は変更をしてないと何べんも私に説明しておられるが、いまお聞きのようなことがどんどん進んでいるんですか、承知の上でなさっているんでしょうか。これはもう話がまるで違う、これじゃ。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 当初計画は変えてないということは、江島新港の計画も、後方の三百七十ヘクタールに及ぶ島根県側の工場団地計画も知らぬということですな。知らないうちに、片方では港湾計画を進めておると言っておる。こんなばかなことはないでしょう。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 あなたは現地を見ていますか、私は現地のそばに住んでいるんですよ、あなた。いま、あなたが言っているのは、鳥取県側が美保湾に沿って造成しようとしておる計画を言っておられるようだ、どうも。地図があれば一番いいんですけれども、私が聞いておるのは、そんなことを聞いておるのじゃない。いまの樋門のところの江島と、鳥取県側の樋門を越えて本土とつなぐ地点を江島、森山地区といっておる。それは明らかに中海干拓計画の一部ですよ。あなたが言っておるの…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 これは、そんなことを言いますと、港湾局長から大臣にも御出席願ってやらにゃならなくなりますよ。明らかにL字型の堤防をつくって一万トン、五千トン、五千トン、三千トンとあなた方の指導でやっているのだ、岩壁から港湾計画。これは表向きであるかいなかは私は知りません。農林省は、中国、四国農政局管内でまだ要請がとどまっておるやに私は聞いております。しかし、あなた方のほうはすでに……。そういう計画をあなた方に相談なしに島根県がやりますか、そ…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 どうもこの人じゃだめですから、別の機会に——私は、また農振法の審議の機会もありましょうし、別の機会にもっと追及質問をしたいと思います。 ただ、念のために申し上げておきますが、いま大久保さんがああいう御答弁になりましたが、岸壁計画や、それに係留する船のトン数、隻数まで収容力を持った江島新港の岸壁計画と背後地の利用方法というようなものを、農林省は御許可になったはずはないと思うのです、私は。それでいま言い直されましたからね、大山さ…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 運輸省が何か工事しているというのはどこですか。何をつくっているのですか、運輸省は。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 どのようなもの……。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 大久保さん、これはね、あなた方が昔やったところなんですよ。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 だから今度の中海干拓計画とは関係ない。

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 そいつをはっきり言えや、——それでいい。いま私が聞いておるのは、それを種にして、その延長したところに江島新港と岩壁をつくって背後地に四百ヘクタール近い計画を、虫のいいことを考える。国でやらせて、あとで埋め立てて、そして使用目的変更をねらっておったんです。それができなくなって、今度は中海干拓計画そのものからはずしてもらって、計画変更してもらって県でやろうというんです。あなた方がやったところとうまくくっつけて、L字型にくっつけて…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 念のために大臣申し上げておきますが、この中海干拓計画というものはもめにもめ抜いたのです。当時の食糧事情なり農業情勢からいえば、着工が進んでおればもうすでに成果、もう入植が始まっておる段階なんです。それをいろいろな言辞をかまえて、これを妨害したものがあったわけですね。そのうちに、食糧事情が一転をして、そして過剰状況になった。で、こういうことになって、そしてこの工業団地構想というものはなるべく計画は狭いほうがいい。休耕田や転作を…

日本社会党1974/04/12

72参議院 農林水産委員会 第16号

○足鹿覺君 いま、大臣の強い御意思のようでありますから、これ以上申し上げませんが、事実、戦後の緊急開拓によっていま熟田となり、生産力が発揮できるようなところが、片っぱしから企業の仮契約書によって、どんどん買い進みが——鳥取県なんかひどいです。まあ全国的にある。したがって、これは民法七百八条等の検討も十分なさいまして、ひとつきびしい態度をとっていただきたいと思うのです。民法七百八条の問題については私は、おりを見て、今度農振法の審議の際にも…