足鹿覺
会議録に記録された「足鹿覺」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,137 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 全日本農民組合連合会会長
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛5 件
- 宇宙2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会55 件・55%
- 内閣委員会25 件・25%
- 外務委員会14 件・14%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 いまのお話を、お読みになったものを、写しを一ついただきたいのです、あとでけっこうですが。よろしくお願いいたします。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 それでは、何も動きがないそうですから、県境問題については従来のとおりと、こういうふうに理解をしておきたいと思います。 最後に、農林省にいただきたいと思いますが、資料を。使用目的の変更をはかった干拓地あるいは緊急開拓関係の資料を、あまり小さなものは何ですが、いただきたいと思いますがいかがですか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第16号
○足鹿覺君 たいへん長い間失礼いたしました。 この問題は、緊急開拓をやったものが総くずれにならんとし、干拓地も一割程度は、聞くところによれば、使用目的が変更されておる。干拓が、なかなか使用目的が少ないということは、干し上げ干拓でありますからなかなかむずかしい。これを、埋め立て干拓になりますと、直ちにきょう日のことでありますからいろいろな手が伸びてくる、こういう事情があろうと思います。今度の江島新港にしましても、計画変更を受けておいて、そ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第10号
○足鹿覺君 もっと時間をいただいてお話を聞きたいんですが、審議の都合でやむを得ませんが、現在の地力維持の立場から畜産との結合ということが必要であるというお話、全く同感であります。しかし現実は、結合どころか、逆な方向へ進んでおる。結合どころか、事実畜産のし尿処理が多額な経費をかけて浄化装置によって普及しつつあり、化学肥料の多投下が進めば進むほど、有機質の土地への還元がなされない状態です。これに対して、一方、化学肥料の多使用によって作物が軟…
第72回 参議院 農林水産委員会 第10号
○足鹿覺君 ありがとうございました。
第72回 参議院 農林水産委員会 第10号
○足鹿覺君 私は、ただいま可決されました肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党、公明党、民社党の各派共同による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 肥料価格安定等臨時措置法の一部を改正す る法律案に対する附帯決議(案) 政府は、現下の厳しい農業情勢にかんがみ、 農業生産資材の供給の確保、価格の安定等に関 する諸対策を促進するとともに、本法の単なる 施行に止まらず、肥料対策協議会を新た…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 最近のきびしい農業情勢と肥料政策と申しますか、農業生産資材政策とでも申しますか、こういった問題について、総括的に、最初に大臣にお尋ねをいたしたいと思います。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 農業情勢一般についてお尋ねすることはこの際差し控えまして、私がいま大臣に伺っておるのは、肥料情勢というものがだいぶ——本法制定当時とは大きく変わっておると思うんです。それに即応して、もう少し新たな視点から、肥料政策というものにのみ限定しないで、農業生産資材を、重要農業生産資材を総括して、その生産、流通、価格にわたって新しい対策を迫られておるのではないか。こういう意味でお尋ねをしたつもりでありますが、そういう必要を農林、通産両…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 具体的に言いますとね、農家は、原料高の販売安という、そういう状態にあると思うのですよ。これをどう解消するかということなんです。いま両省で検討しておられるということでありますから、こういう面に実効のあがる対策を具体的に考えておられるならば、それをお示しを願いたい。 つまりこの農業生産に欠かせない生産資材というもののいまの実情は、本年の一月の農村物価指数では、前年同月比で三一・八%アップしておるのですね。農産物価格は二五・一%で…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 それはむずかしいでしょうな。むずかしいけれどもそれを解決してもらわないといかぬ。いい手本がここに一つあるんです、この肥料法というのがね。これは確かに昭和二十九年に肥料二法ができて、三十九年にこの肥料安定法に切りかえた。で、私は肥料二法当時に肥料審議会の委員もやっておりまして勉強もいたしましたが、ここのところ、この肥料安定法になってから審議会もなくなりますし、コストそのものもわれわれは知るすべもない。若干はまあ知っておりますけ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 通産省に伺いますが、私が例示した四十七年肥料年度までは前年対比で十九円下がった。四十八年の七−十二、四十八年の一−六。七−十二は前年に対比してまあゼロ、上がりもせず、下がりもせず、一−六になって百二円も上がってきた。今後新肥料年度を迎えてこういう状態が出てきますと、先ほど農林大臣が冒頭におっしゃった基本姿勢に沿わないことになると私は思うのです。だから、あくまでもこの農林大臣の基本姿勢に沿うような対策が私はあってしかるべきだと…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 どうもね、一番勘どころになると何もないような気がするんですが、最初、農林大臣が言われたように、基本姿勢を貫くための具体的措置といかないまでも、今後講じようとする施策の方向、そういったようなものぐらいは明らかにしてもらわないと、単純延長ですからね、一部には恒久化の要望も強いんですよ。だけれども、これはなかなか他の機関との関係もあって、直ちにはあなた方もなかなかむずかしかったろうと思う。だけれども、今後については、たとえば投機防…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 単純延長ですから、いまこういう大きく世の中が変動しておるときに、まあ恒久化していくというようなことは、私はなかなか言うべくして困難が伴う。この延長が成立した場合に、五カ年間ぐらいには、ある一つの落ち着くところへ世の中もある程度落ち着かさなければならぬ。それまでのまあ暫定的な措置、まあ各両方が合意しなければできないことですから、特に公取等と合意の問題でありますから。しかし、たとえばこれから具体的に入っていきますから、大臣にもよ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 知らないよ、そんなことは。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 それはけっこうですが、外国にこんな銘柄なんかありゃしませんよ、外国を調べてごらんなさい。——通産省何か意見がありますか。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 松元局長ね、あなた肝心なことを、人が聞いておるのに答えていないですよ。化成肥料の普及が今日ア系窒素の中で四〇%も占めるような状態になっておるんだから、特定肥料として政令指定を検討されたかどうか、今後どうされるかということを聞いておるんですよ。メモなどしといてちゃんと答えてくださいよ。
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 どうもあなたの言っていることは理由にならぬと思うな。まあここで水かけ論ずる意思はないが、ますますこれは普及するのじゃないか。メーカーとしては一番うまみもあるのじゃないかとぼく思うんだよ。ちょうど牛乳メーカーが、コーヒー牛乳だとか、果汁とまぜたジュース牛乳だとかというような、あれはわりあい——いつか衆議院時代に参考人に呼んだら、これがドル箱でございますよ、と言って、協会代表が意見を述べたことがありますからね。案外これはドル箱か…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 この法律の一番中心は内需優先ということなんですが、実際は、先ほど申し上げておるように、われわれが肥料臨時二法をつくったときにはナイトレックスとの競争だったのですね、向こうの大きなカルテルにどう太刀打ちするかということが海外進出の一つの課題であった。しかし、このごろはナイトレックスもアジア進出を企てておるのかどうか私どもはつまびらかにいたしませんが、大体まあアメリカは中南米、ナイトレックスはヨーロッパあるいは中近東、で、日本が…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 私どもは、資源に限度のある燐鉱石だとか、カリだとか、これはまあ人工でつくるものでありませんから、これらの値上がりだとかというようなことについては、これはある程度容認せざるを得ない、合成がきかないものですから。ですから、これも新しい——いま松元さん答弁されたように新しい産地を開発することに政府みずからももっと力をかして、なるべく……。今後の燐酸質肥料の需要というものは私は高まっても、減らぬと思う、肥料の性質からいって。むしろそ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第9号
○足鹿覺君 この朝日新聞、これは四十九年、ことしの一月十日の記事ですが、「肥料追加を比国に約す田中首相同行筋語る」とある。じゃこの記事読みましたか。これは大臣の時間が一時までだそうですから保留しておきますが、既契約分の中だと言い張りますか。それでおさまりますか。事は外交に関することですよ。あなた方がここで切り抜けようと思ってうまいことを言ったって、事は外交に関することで、一国の首相の約束したということを天下の大新聞が報道しているのです。…