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日本社会党全日本農民組合連合会会長参議院衆議院
総発言数
8,137
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
全日本農民組合連合会会長
直近の発言日
1973/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会55 件・55%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,137 20 を表示
日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 いま当面しております厚年の改正に伴う各年金共通の修正点が一応出されておる。しかし、これでは満足できない。スライドの問題もありますし、最低保障の問題もありますし、遺族年金の引き上げの問題もありますし、いろいろな問題がありますが、そういう問題についてはただ単に協議会を設けたということだけでは済まぬと思います。あなた方もその成果のあがることは望んでいらっしゃると思いますが、どなたが責任者ですか、総理府の恩給局長が事務局長ですか。ど…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 官房審議室長というのはきょうは来ておりませんが、あとで呼んでください、総理府の官房審議室長を。 辻さん、あなたは大蔵省のこの問題の実力者ですから、その審議室長は、いまおられぬけれども、あなたが実権を握っておると思うのだが、その結論はいつ、何についてどういう結論が出るという見当で作業をしていらっしゃいますか。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 総理府の官房審議室長が責任者だということになると、総理府長官に、もうちょっといてもらったほうがよかったのですが……。 それでは、農林大臣もおいでになったようでありますが、総理府長官に関連をする大蔵省への質問はあとへ残しまして、松本先生たいへん失礼いたしました。いまの点について引き続きよろしくお願いいたします。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 もう一問だけ松本先生に御質問します。 非常に広範にして該博な御見解を承ったわけですが、先刻来、熱心に二〇%の国庫の補助金がまず先決だということを繰り返しおっしゃいまして、私も同感であります。まだ農林年金は一八です。これも政府みずからがやったことではないんです。われわれ議員がいろいろと要請をして、これは今日まできた。その前は二八であったわけです。その前は一四であったわけです。それで農林年金はいま一八です。船員保険は二五ですね、…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 どうもありがとうございました。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 農林大臣、お待たせいたしました。とうてい大臣の午後の日程に間に合わせることができませんので、いけるところまでいきまして、切りのいいところできょうは打ち切りたいと思います。 当面しております改正案の関係からまず入ってみたいと思いますが、第一に、この厚年を下回る部分の手直しに対する基本的な考え方についてでありますが、農林大臣は、今国会の改正案の策定の趣旨を、厚年を下回る部分の手直しに対する点についてどう対処されたんでしょうか。先…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 問題は、大臣ね、総合性の問題なんですよね。ただいま私が朗読しましたように、社労委において厚年が改正になったから関連修正をやってこういうことになった。たとえば遺族年金ですね。これはあとで触れようと思っておりますが、この遺族年金にしたって改定して二十五万四千四百円です、平均ですね。これでやっていけますか、遺族が。いかに農協の給料が低額であるにいたしましても、母体がある農村、農業、農・民が今日のようにいためられておる、これを母体に…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 大臣は非常に誠実なお人柄で、どうも大臣をいためるようなことになると思うんですけれどもね。全く私は農林省のこの農林年金についての態度というものは、因循こそくだと思うんですよ。先ほども松本参考人が——大臣は後半お聞きになったと思いますが、冒頭から問題にされたのはまず二〇%を国の補助を出すべきだということを言っておられた。先ほどの質問に答えてもう繰り返しまずそれが前提だと言っておられた。それを、一・七の財源調整費を加えれば一八プラ…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 それは旧法年金にも適用されますか。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 それはおかしいではありませんか。先ほど来も総理府長官にも御質問申し上げたように、いまどき旧法、新法そういうようなことはあり得ざることだと私は思うのですが、なぜ旧法には適用できないのですか。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 大臣いまの答弁をお聞きのように、何でもよそがやれば、これにも行なうべきだというのは追随主義ですよ。農林省の独自性というようなもの、いわゆる農林漁業団体に職を奉じて、低額な給与に甘んじて働いておる諸君の立場をほんとうに取り上げて、真剣に考えようという意図がきわめて薄弱じゃないかと思う。そもそも低額年金者の一番多いのは、給与水準が低いからだと、さっき松本先生も言われた。給与水準が低い、したがって低額年金者が多い。その生活の安定を…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 先ほども言いましたように、農林年金の年金者は、給与が低いことが原因で低額年金者が多いということはお認めになったわけですね。その低額年金者を救済するのが、大臣、最低保障だ、こういう意義づけです、われわれの見方は。だから、それを新法、旧法に分けるとかなんとかということがすみやかに是正されなければならぬのじゃないかと、端的にいえばそうなんです、大臣ね。その点もう少し決断ある御答弁がいただけませんか。どうでしょう。

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 くどいようですけれども、他の制度より一番農林年金が低額年金者を多くかかえておりますから私はすっぱく申し上げておるわけです。農林年金に白も不利な適用をするというのは何としても私は納得がいかない。したがって、わが党は野党四党にも御協力をいただきましてこの際法案の修正を衆議院段階で出しましたが、政府・与党の御賛成が得られずに、たな上げされたまま一ぺんの質疑もなされることなしに今日に至っております。厚年並みの修正率だけの点が直って本…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 具体的に聞きますがね。今度の厚年、国年の改正にあたって連絡調整会議はどのような問題を問題にいたしましたか。そして他の共済年金等との関係についていま私が取り上げておる最低保障に対する新法、旧法の区別の問題についてはどういう審議をいたしましたか。農林省からどういう意見が出て、大蔵省がどういう抵抗を示して、あなた方はどういう態度でこれに臨むべきだという結論に達しましたか。その他問題となっておる今度の年金の年というキャッチフレーズの…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 私が聞いていることを室長、よく耳にとどめて答えてください。農林省はこの大きな問題に対してどういう主張をし、なぜこれか——大臣もこれはお認めになっておるけれども、難関があってできなかったかといういまの質問なんですよ。だから、調整会議はそういう問題を前向きに調整するのが調整会議の責任であり、使命じゃないですか。逆にかくれみのでブレーキをかけるための審議会ならやめちまえ、そんなものは。要らぬ。各省で独自でやったらいい。むしろ私の見…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 たいへんお待ちをいただいておる厚生、自治両省の政務次官に、いままでのやり取りをお聞き願って、ひとつ御所見を承りたいのですが、あとで触れようと思っておりましたけれども、たとえば農林年金は財源調整で一・七七もらっておるですね。それだけなんです。補助金は私学並みの、私学は何もやらないけれども、やかましくわれわれが言うと少しずつ上がってきて一八になっておるのですよ。もとは一四だったのですよ、分離したときは。それでそのほかに私学は財団…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 非常に前向きな御答弁をいただいたわけですが、農林大臣、私の手元に昭和四十七年四月一日から昭和四十八年三月三十一日まで社会保障制度審議会報告書というものがあるのです。これを読みますと、実際もう指摘し尽くされておるのですね。それが審議室をつくって六年、七年たっておるのに、この答申の趣旨さえも全然もう手のついておらぬ問題がざらにあります。これはどこにその原因があるかと言えば、私が先ほど来述べましたように——いわゆる経済閣僚協議会が…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 非常に前向きな御答弁を得ましたので、この点につきましてはもうこれ以上くどく申し上げません。審議室長もいままでのやりとりをお聞き取りをいただきまして、真剣に連絡会の運用を、実情に即するように、受給資格者が不均衡にならないように、特に農林年金制度が他の制度に非常にきわめておくれているということは、四十八年二月十九日社会保障制度審議会長から農林大臣あてに出された答申の末尾にある「今回、厚生年金が大幅に改善される結果、本制度の年金受…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 いまお聞き及びのとおりです大臣。そうするとこの問題はきわめて明瞭なんですね。で、最低保障額が厚年を下回っておるゆえに旧法適用者は除外をされておると、こういうことなんです。ですからこれは当委員会におきましても、何とかこれ、この一点だけでも、私はあとでまた与党の先生方にも御相談を申し上げますが、よく協議をして、質問の趣旨が私の独善でないならば、御協力をいただいて対処していきたいと思います。委員長よろしくお願いをいたしますが、無理…

日本社会党1973/08/30

71参議院 農林水産委員会 第26号

○足鹿覺君 そうですか。どうもありがとうございました。それでは、そういうことで一つけりつけましょう。